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本編とは関係ありまくりの画像、愛しのパピコ。










ひとつ晩ごはん記事を挟んでしまったんですが、

あんなんがあって、こんなんがあって、

デカイ病院にさぶろー山を送り込んだ6月9日(水曜日)。



熱は上がったり下がったりを繰り返していたものの、

特に危険な病気ではないようで、ホッと一安心。



もちろん、愛しい旦那(もとい、ヴィトン)が無事だったのは、喜ばしきことだけれど、

何より。







魚捌き(この時期の漁は、半端なく釣れますからネ!鯵100匹とか朝飯前ですからネ!徹夜で捌いても間に合わない時、ありますからネ!)






という運命からも逃れることができたことが喜ばしかった。

快挙だった。

ブラボォォォォォォ。







そんなワケで。

いろんな意味で胸をなでおろした6月9日の昼下がり。





「プルルルル」





一本の電話が鳴った。





あたし「もしもーし。」





お義母様「もしもしー?るぅちゃーん?」





あたし「ああ、お義母さん、こんにちはー。」





電話の相手は、お義母様。

きっと、高熱で釣りに行けなかった愛息子を心配してのことだろう。





あたし「さぶろー山ですかー??」





お義母様「そうそう。さっき、お父さん(お義父様)から高熱で釣りにも行けなかったって話を聞いて!」





あたし「そうなんですよー。昨日からすっごい熱がでてね、さすがに今回は釣りをやめたんですよー。」





「釣りをやめた」

人はそれを快挙と呼ぶ。

ブラボオオオオオオオ。





あたし「でも、もう大丈夫ですよー。今日、大きな病院にも連れて行ったんですが、

特になんでもないって言われたみたいだし。今日はだいぶ熱も下がって、元気にしてますよー。」





お義母様「るぅちゃん、ありがとね。大きな病院も連れてってくれたんだね。」





うん。

正確に言うと、

勝手に身の危険を感じたさぶろー山が、勝手に大病院に行ったって感じだけど、

まぁ、いいか。





お義母様「でも、よかったよかった。なんでもないならよかったー。

40度を超える熱がでたって聞いたから、さすがに心配してね。」





あたし「ですよねー。一時は笑えるくらいすごかったんですけど。」





実際、笑ってもみたんですけど。





あたし「今日になったら熱も下がって元気もでたのか、もりもり食べてるんでー。もう、大丈夫かと。」





お義母様「そうだね。大きな病院で診てもらえれば安心だね。」





どちらかと言えば、

大病院が安心というより、

あの食欲が安心を物語っているかな。と。





あたし「うん。でも、もう大丈夫です。にっこり。」





お義母様「それでね。」





あたし「ええ。」





お義母様「今回、さぶろー山は行けなかったけど、みんな(お義父様&お義兄様’s)は船乗って、釣りに出てね。」





あたし「ええ、ええ。」






お義母様「いーっぱい釣ってきてたよー。」





あたし「ああ、大漁だったんですねー。」





よかった、よかった。

熱出してくれて、本当によかった。

マジで行けなくてよかった。





お義母様「鯵も鯖もいーっぱい釣れて。平目なんか2匹釣れてたわー。」





鯵万歳。

鯖万歳。

平目万歳。

大漁万歳。


















高熱万歳。 ←大金星!








あたし「じゃっ、今日のお義母様の腕の見せ所ですねっ♡」





お義母様「そうなのよ。うちは手巻き寿司にでもしようと思ってるんだけどねー。」





あたし「ああ、手巻きもいいですネー♡」







お義母様「るぅちゃんにもお裾分けしようと思って。」








ちょっと待って。

ちょっと待って。








今、なんつった?









お義母様「今回、大きなヒラメが釣れたからねー。」





えっと。

えっと。

えーーーーーーっと。






あたし「・・・お裾分け品目は、手巻き寿司・・・ですかね・・・?」







お義母様「いやいや、平目は一枚だけど、おっきいよー。」





いやいや。





あたし「お裾分け品目は・・・手巻き寿司・・・・・?」





お義母様「いやいや、鯵はちょっと小ぶりだけど、なかなか美味しそうだし。」





いやいやいやいや。





あたし「お裾分け品目は・・・手巻き・・・」






お義母様「イナダもプリっとしてて美味しそうよー。」





いやいやいやいや。





あたし「お裾分け品目は・・・」





お義母様「あと、鯖もいたわよー。鯖もやろうかー?」





いやいやいやいや。





あたし「いやいやいやいや、そこは間に合って・・・」





なんなら、平目も鯵もイナダも間に合って・・・

唯一、需要があるとしたら、手巻き寿司セット・・・





お義母様「じゃ、平目と鯵とー・・・あと、いろんなの分けようかね。」





あたし「アハ・・・アハハハハ・・・うれしー・・・・・ハハハハハ。」





と、空笑いをするしかなかったあたしと。





お義母様「じゃあ、もうちょっとしたら届けに行くわよー!」





とっっっっっっても優しいお義母様。





お義母様「10分くらいしたら家を出るからー!」





と、話す優しい優しいお義母さんの後ろから、





「るぅちゃん、いらねーってのに!せっかくさぶろー山が熱出して魚から逃れたってのに。

全然逃れられねー!いらん気遣いー!」





と、爆笑するお義兄ちゃんの声が、丸聞こえだった。

(がんばれ、お義兄ちゃん。そこ、もうちょっとがんばれ)











そんなこんなで、

運命の30分後。






お義母様、もとい、魚がやってきた。

いや、やってきてしまった。
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お義母様「イナダ、立派だったわよー。」





うん。

そうですね。

見えてます。
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はみ出てます。



どんなデカさよ。







こんなデカさよ。
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イナダ、フレームアウト。





横撮りにすれば入るけど、うん。
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まな板の意味。


(うん、意味ないスよね・・・)








お義母様「平目も一匹だけ持ってきたわー。」
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あたし「あ・・・いや・・・一匹で十分・・・」





っていうか、一匹でも持て余しそうというか、

嬉しすぎて、涙、でてる。





ちなみに、ヒラメの見分け方は、

「左ヒラメに右カレイ」。

置いた時、顔の位置が左にくるのはヒラメ。

右にくるのはカレイ。
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どうでもいいスかね。

どうでもいいスよね。







お義母様「あと、鯵も詰めてきたわー。」
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うん、うん。

なんか一匹だけ毛色の違う子がいたけど、

そんなのは些細なこと。




お義母さん、こんなに気を使ってくれてありがとう。号泣。

お義兄ちゃん、うちの分まで釣ってきてくれてありがとう。大号泣。











しかし。

高熱で逃れられたかと思いきや、

まさか、こんな運命が待っていたとは。

HAHAHAHAHAHAHA。









ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






HAHAHAHAHAHAHA・・・号泣。

続きは夜に。








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