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おうち牡蠣小屋
キムチチゲ
自家製みかんのコンポート





旅行に行くなら絶対和歌山推し(主に白浜地方/白と黒のアレ目的)ですが、

食べ物だったら宮城推し。

海の幸も美味けりゃ山の幸も美味しく、ずんだの幸も最の高な宮城県、

めっちゃ大好きです!



ただ、うちから近いか遠いかと言われたら、

決して近くはないので(私的にギリギリ日帰りで行けるくらい)、

年に何回か開催される宮城県WEB物産展をそれはそれは楽しみにしているのですが、

そんな宮城県WEB物産展で絶対に買うのが!
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牡・蠣!



そう、宮城県は私が死ぬほど大好きな牡蠣の産地ですから、

産地直送で、

めっちゃぷりぷりで、

超絶あまうまーな牡蠣がスーパーの半額くらいで買えちゃう!

ほぼ送料の値段で牡蠣が3kgもついてくる宮城県、好きすぎ!



ちなみにこの牡蠣、

去年の夏にも買ってまして↓

この時は加熱用の冷凍でしたが、

今回はシーズン真っ盛り&生食可の冷蔵牡蠣。
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今回の牡蠣もなかなかに御立派なサイズ感!



決して女性用手袋にはおさまらず、マイ手袋はいつだって軍手。

まるでジャイアント馬場と称される私が持ってもこのサイズ感。
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でっかーい!

でっかーい!
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超でっかーい

牡蠣が

なんと!IMG_5270-1

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2皿分!

これで2,000円でお釣りがくるとか嬉しすぎて申し訳ない。



しかし、私は牡蠣が大・大・大好きなので、

遠慮なくいただきますね。

牡蠣が大好きdeath!
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まずは、アルミホイルを2~3重に敷いたホットプレートの上に牡蠣を並べて、

コップ一杯程度の水を流し、

そのまま蓋をして待つこと10数分。
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たとえ蓋が全然しまってなくてもなんも気にならないO型万歳。



通常であれば10分ほどで牡蠣の殻が勝手に開くのだけれど、

待てど暮らせど思ったように殻が開かないのは牡蠣あるある。
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牡蠣は意外と照れ屋さんなんですね~。



じゃあ、どうやって食べるんですか?となった時、

貴方ならどうする?

もうちょっと加熱する?

それともレンジでチーンってする?



私はね、こう叫ぶよ。





私「それゆけさぶろー山!」
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さぶろー山「アイアイサー!」



ここぞとばかりによいお返事をしたさぶろー山は、

ミトンとホタテベラを装備し、

牡蠣を持ってシンクへゴー。
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そのままラッコもびっくりな手つきで牡蠣の端っこを割り、

すき間からほたてベラをぐいっと。
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そのままスススススーっとヘラを動かして。
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ハイ、
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/パッカー!\



さぶろー山「どうだ、見ろ(ドヤアアアアア)!」
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たいして役にも立たない男だけれど、

食べることへの情熱は人500倍。



たとえ洗濯機の回し方が分からなくて、

電球ひとつ交換できなくて、

掃除機のスイッチすら入れられなくても、

牡蠣だけは開けれるんです(ドヤ)。
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↑さぶろー山がラッコもびっくりな手つきで開けた牡蠣たち。



殻さえ開ければ、あとはもうお好きなタイミングで。
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なんせ生食OKですから、

生でツルっと食べるもよし、半生でしっとりを楽しむのもよし、

しっかり焼いて安心安全に食べるもよし。



さぶろー山「俺は半生で!」
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さぶろー山「とーろーうーまアアアアアアアアアアアア!」



さぶろー山は半生という名のほぼ生牡蠣を楽しんでましたが、

私たち女性陣はもうちょっと火を通したい派なので、

牡蠣に火を通しつつ、

牡蠣を楽しむ調味料選び。
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この日準備した調味料は、ポン酢、牡蠣醤油(←これ、めっちゃ美味しいよ)、醤油、黒胡椒、ガーリックパウダー、塩、タバスコ、ケチャップ、マヨネーズと、

忘れちゃいけないバター。
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他、薬味は、三つ葉、オニオンスライス、パクチー、ネギと4種の神器。
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さらにあると楽しい小道具たちもいっぱい。
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小道具は、ソース、タルタルソース、レモン、チーズ、もみじおろし、そして炒ったパン粉。



おかん「最初はやっぱりバターと塩かな!」
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定番ながらも絶対的な美味しさ、バター×塩。



私「私はレモン×パクチー×塩!」
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ほんのりエスニック感のただよう組み合わせは、レモン&パクチー効果で爽やかウマー。



ひな「私はこってりチーズ!」
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牡蠣にシュレッドチーズをのせればあら不思議。

あっという間に牡蠣グラタン風。



牡蠣グラタン風は、シュレッドチーズをのせるだけでも美味しいけど、

ガーリックパウダーとケチャップをかけるともっと美味。
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そしてこれはご飯を入れるとうまいヤツ。
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リゾット風のご飯は超絶美味しくて泣けますし、

ワインがすすんですすんで、もう。
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ワインをあおりつつ、かき醤油×バターへと進みまして、
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これは間違いなく美味しい組み合わせで、

〆のご飯がめっちゃ美味いヤツ。
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牡蠣のエキスを吸ったご飯は罪なほど美味しい。



お醤油だけのシンプルな味付けに薬味をたっぷりのせるのもいいね~。
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でも、今回のおうち牡蠣小屋で最もお楽しみだったのは、これ。
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炒ったパン粉!



そう、

前回のおうち牡蠣小屋では、ソースとタルタルソースだけで牡蠣フライを謳ったけれど、

今回はパン粉もしっかり準備しまして、

蒸した牡蠣にパン粉をかけてソースをたら~り。








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ひな「牡蠣フライーーーー!」



ハイ、むちゃくちゃジューシーな牡蠣フライ、爆誕。



牡蠣にパン粉とソースをかけただけなので、

決して牡蠣フライには見えないけども、

牡蠣そのものを衣で包んでいない分、

牡蠣がめっちゃくちゃジューシー&とろあま。



「牡蠣の旨味を味わう」ということなら牡蠣フライより強いかもしれません。

お世辞ぬきにめちゃくちゃ美味しいし、

予想以上にまんま牡蠣フライ。

私の右ほっぺたは遥か彼方まで飛んでゆきました。
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タルタルソースをかけてもめちゃくちゃ美味しく、

おうち牡蠣小屋のトッピング、

炒ったパン粉(フライパンに大さじ1~2くらいの油を熱してパン粉を入れて色付くまで炒めるだけです)が激推し。



牡蠣フライが大好きな方にはもちろんのこと、

牡蠣フライはさして好きじゃないけどジューシーな牡蠣が食べたい方にも、

おうちで揚げ物はしたくないけど牡蠣フライが食べたい方にも激推しです!




あと、この日はメインが牡蠣で、

箸休めにキムチチゲも用意してありまして↓
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キムチチゲはものの10秒でなくなったんですが、

鍋にほんの少しだけキムチチゲが残ってたんですね。

なので、それを煮たてて、
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牡蠣汁ごと牡蠣をどぼん。

さらにご飯を入れてさっと加熱。
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〆の牡蠣入りキムチ雑炊できあがり。
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そしてこのキムチ雑炊も超絶美味しく、

私の左ほっぺたは遥か彼方まで飛んでゆき、

もれなく左右のほっぺたを失った私は現在新しいほっぺたを募集中です。



どこいったん、私のほっぺた・・・
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そんなことを思いつつ、デザートのコンポートを食べればお腹いっぱい&ほっぺたなんかどうでもいいわ、もう。

(いいんかい)

(いいよ)



ほぼ送料で牡蠣が3kgもついてくる激安牡蠣↓
生牡蠣や半生で食べたい方は【生食用】じゃないとアレですが、

特に生や半生にこだわらない方は【冷凍】のほうが身入りがよくておすすめ。
画像がまったく同じだけど「生食可」の表記があるもの以外は生で食べれないので、お間違えのないよう。



今日お買い物をする方はエントリーを忘れずに↓

すでに買い物をしちゃった人も23:59までにエントリーすればOK!




以上、おうち牡蠣小屋を全力で楽しんだ日の晩ご飯でした~。
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ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






私は雲丹と牡蠣が大好き。あといかげそ。





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