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数年ぶりの温泉でどっぷり湯につかり上げ膳据え膳を堪能してきた話
今、旅にでるなら県民割がお得だよ!


その①(お部屋探検)

その②(夜のご馳走)






お楽しみの晩ご飯は、

座ってるだけでご馳走が運ばれてきて、

食後にはコーヒーまで運んでもらえる貴族待遇。

もちろん後片付けもしてもらえるので、

私たちは食べたらお部屋に戻ってOK。

マジ最高~!



さらに、お部屋ではベッドが手ぐすね引いてお待ちかね。

ふっかふかなお布団でごろごろし放題ですし、

お風呂は24時間適温に管理され、入りたい放題(お部屋の露天風呂はいつでも入れますが、大浴場は1:00まで)。

お風呂はでっかいの(大浴場)と小さいの(部屋の露天風呂)と選びたい放題。

なにこの神様待遇!



私「どうする?どっちのお風呂にする??」



さぶろー山「とりあえず大浴場だろ!」



私「だよねえ!」



そして私たちは軽いごろごろをキメ、そのまま大浴場へGO。

もちろんこの入浴タイムは、今日という日を締めくくる大事な入浴ですから、

どっぷりたっぷり2時間ほど湯につかりまして、

ほっかほか~。



しかしお部屋では適温の露天風呂が私を待っておりますので、

やはりそちらも捨てきれず、

夜な夜なお部屋の露天風呂を楽しみ、

なんと言いますか、

風呂入りたい放題。



私「今日の私は風呂の王。」



そう、寝る間も惜しんで入浴を楽しむ私は、風呂の王。



もちろん風呂の王ですので、

朝は起床と共に風呂。
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どんだけ入るん。って感じですけど、

目の前で湯気がたち、今か今かと私を待っているというのに、

そんなん無視できないと思うんですよね。

コンタクト入れたらそのままじゃぼーん。



そこでしばし体を温めたら、今度は大浴場へGO。

またもや風呂のハシゴ。



いやでも、温泉に来たら、朝の大浴場はテッパンですよね。

だって、知ってます?

大浴場ってね、男女入れ替え制なんですよ。

1日目と2日目では入れるお風呂が違うんですから、

どっちのお風呂も楽しまねばなりません。



ちなみに泉慶さんでは、1日目は日本海側最大級のめちゃ広な大浴場「月鏡」だけど、

2日目は月鏡とは全然雰囲気の違う「花鏡」が女湯になります。

泉慶さんの大浴場が楽しめるのは、宿泊した時だけですしね(昔は2,000円くらいでお風呂だけ入れたけど今はやってなかった気がします。でもいれてくれる可能性もあるので、気になる人は聞いてみて。あと、食事付の日買えりプランってのがあってこれは入浴付き。ただ日帰りプランは3名様~)、

2つの大浴場が堪能できるのは、宿泊した時だけ。

泉慶に行ったら風呂を堪能しないと!

風呂を!!!



をモットーに、大浴場で1時間ほどの湯を堪能し、

お楽しみの朝食。
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朝食はバイキング。



泉慶さんは夜のご馳走もいいけど、朝食バイキングもお楽しみのひとつ。

季節のものや地の物が多く、種類も豊富で

朝食もすっごく楽しい&美味しい!
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安田ヨーグルトだって飲み放題なんだぜ~!



どれにしようかな~って迷いながら取るのは、幸せの極み。
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ついつい目移りしてお皿が山盛りになっちゃうの、あるある。


好きなものばっかりよそっちゃうの、あるある。
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さぶろー山「俺は昼の分も食う・・・!」



素晴らしい意気込みを見せてくれたさぶろー山は、

白ご飯にお蕎麦、クロワッサンに焼きそば・・・と炭水化物のオンパレード。



さらにおかずは、海老天にいかの一夜干し、鮭、阿賀の姫牛を使ったコロッケ、ウインナー・・・と、

見事な茶色のグラデーション。
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ビタミンCの欠片もない、わんぱくプレート、

大変彼らしくてよいと思います。



さぶろー山「おっ!今、蕎麦が補充されたな!あ、あっちではコーヒーも淹れられるらしいぞ!」



さらに、目配り、気配り、心配り。

すべての神経を研ぎ澄まし、会場内は逐一チェック。



さぶろー山「おい、揚げたての海老天が運ばれてきたぞ!」



いつもなら重い腰もこの時ばかりは羽へと変化。



さぶろー山「俺、もう3周ぐらいしてくるわ!」



軽いフットワークで朝食会場を駆け抜ける彼は、獲物を狙う鷹。



しかしそれもまた温泉の醍醐味ですから、

私もそれに習いましょう。
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私のおかわりは、蕎麦、海老天、焼きたらこ、スクランブルエッグ、ポークシチュー。

ちょっと異色の組み合わせですが、これは食べ方があってですね、

まず、手前の蕎麦+海老天で、海老天蕎麦を堪能。

そしたらお次はご飯へと進み、焼きたらこで白ご飯を半分食べて(ほら、白いご飯をいきなり汚すのは失礼って言うから)、

そしたら、スクランブルエッグ+ポークシチューをご飯にかけ、オムシチュー風にして食べればまいう~。

朝からランチ並み、いや、ディナー並みの豪華さを堪能し、満足×満足。



もちろん私たちの腹ははちきれましたが、

気力を振り絞って最後の露天風呂に入り、

そしてチェックアウトしました(←お部屋にあるアンケートを書いてチェックアウト時に渡すと小袋に入った泉慶クッキーが貰えるので時間のある方はアンケートの記入もおすすめです)





ちなみに、この一泊二日で私が風呂に入った回数、

なんと7回。



滞在時間19時間の1/3を風呂に費やし、

これ以上ないほどに温泉を堪能し

貴族気分も王様気分も神様気分も味わって、このお値段!
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44,540円!



ちなみにこれは、晩ご飯時に頼んだウーロン茶と生ビール、お酒込みのお値段で、

さらにそのうち1,000円を地域クーポンで払ってます。
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なので、単純に宿泊するだけなら、43,700円。

あんだけご馳走を食べて、王様気分を味わって、風呂風呂風呂をキメて43,700円。

さらに地域クーポンが1人につき2,000円分(2人なら4,000円分)ついてくるので(ちなみに地域クーポンはチェックアウト時に貰えて、使用期限はチェックアウトから10日。お飲み物代やお土産代にも使えるし、スーパーとかドラッグストアでも使えるよ。ただ、お釣りがでないのでそこだけ要注意)、

実質40,000円をきるっていうとんでもないお得さ。



美容師さんが教えてくれた通り、県民割はマジ得。

あえて近場でちょっといいお部屋を堪能する旅もよきです!








もうちょっと予算がとれるなら、ラクジュアリーな華鳳もめっちゃよきです→【月岡温泉】白玉の湯 華鳳

さらに予算がとれるなら別邸も→白玉の湯華鳳 別邸越の里



私たちが使った新潟県民限定のプラン、もうちょっとだけ空きがあるようです↓

県民限定プランは、会計時に8,000円引きにしてくれます。



県外の方向けのプランもあるよ↓




遊びながら帰りたい方は、遊べそうなところもいろいろあるよ↓

これからの季節なら、瓢湖がおすすめ(←車で20分くらいの場所に瓢湖という湖があって、そこにもんのすごい白鳥がたむろってます。確か、白鳥の越冬地としては日本一)。



そしてお土産に温泉まんじゅうを買うなら、月岡温泉に「月岡屋」さんってとこがあって、そこのきみまんが美味しくておすすめ。





ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






そして、何年振りか分からないこの温泉旅、

もろめちゃ楽しかったんですが、もろめちゃ疲れたのも事実。

多分風呂の入りすぎですね。入りすぎです。

でも、若い頃はこのくらい平気で入ってたのに、

歳のせいなのか、メニエール病がまだ効いているのか、それとも体力2年に及ぶ引きこもり生活で体力が落ちているのか、多分全部だと思います。ハイ。

結果、お風呂はもうちょっと控え目がいいと思いました。

みんなももうちょっと控え目がおすすめだよ。





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