おばんですー

るぅです



本日まずは御礼から。


みいやんさん がとろとろプリンを作ってブログでも紹介してくださいました。

普段プリンを食べない長女ちゃんも食べてくれたそうで、あたくしもすごい嬉しいです^^

1回目は失敗。

2回目のリベンジで成功とのこと!

とろとろプリンは火加減が大事で極弱火(IHなら2くらい)じゃないとスがたっちゃうんです(><;)

あたくしもそこんとこ説明不足ですんません。

後で追記しておきます。

みいやんさんのとろとろプリン記事はこちら です。


で。




本日の晩ご飯
るぅのおいしいうちごはん 小龍包・海老と春雨のアジアンサラダ・中華粥 チャーシューと白髪葱の薬味添え・カラフル野菜のオイスター炒め




今日は中華ですな。


我が家、和・洋・中で分けると中華の出番が一番少ない。

中華って作るときちょっと嫌なんだよなー。

ま。

そのワケは本日の日記部分を読んでくださいまし。



まずはレシピから。



本日紹介するのはこちら。
るぅのおいしいうちごはん 海老と春雨のアジアンサラダ



こちら、アンチョビ作成時にできた自家製ナンプラー使ってます♪

(アンチョビ作成其の一はこちら 。 其の二はこちら 。)

何にしようかな~って思ってたんだけど、やっぱりナンプラーはサラダが一番美味しさを味わえるかなーと。


海老(この前のつめ放題でGETした格安海老)と春雨、香菜にニラを入れて、トマトでさっぱりといただきました。




* * 海老と春雨のアジアンサラダ * *


るぅのおいしいうちごはん

材料4人分

海老・・・・・8尾

春雨・・・・・60g

トマト・・・・・小1個

ニラ・・・・・2本

●スイートチリソース・・・・・大2

●ナンプラー・・・・・大1

●レモン汁・・・・・小1/2

●クレイジーソルト・・・・・少々

●胡椒・・・・・少々

●オリーブオイル・・・・・大1/2


1:海老は殻をむいて片栗粉と酒でもみ、水洗いをする


2:酒少々をいれたお湯で海老を茹で、そのまま春雨茹でる


3:春雨が戻ったらザルにあげ、食べやすい長さに切る

我が家では3~4ケ所くらい包丁でザクザクっといきました


4:海老4尾ブツ切りにする(残り4尾は飾り用)

トマトは粗みじん切り、ニラは3~4cmに切る


5:ボウルに春雨、●印、海老を入れざっくり混ぜ、冷蔵庫で冷やす


6:食べる直前にトマト、ニラを入れざっくり混ぜたらお皿に盛り、海老を飾って出来上がり♪



うーんさっぱり。アジアン。

夏にはもってこいのサラダですわ。(もう秋だけど)


しかし我が家では超好評でみんなモリモリ食べてました。

本日の人気No.1はコレ。(メインじゃないのにー)



で。





こちら。

るぅのおいしいうちごはん 小龍包



本日のメインはこの小龍包だったワケですが。


コレ、餃子の皮で包んでます。


本来なら手打ちで作るべき小龍包。

何年か前に手打ちで小龍包作ったらものすごい上のトコ硬くて、ものすっごい評判悪かった。(ようは失敗ってこと)


で。

ちょっとしたトラウマになってたんで、今回は餃子の皮で包みました。


ハッキリ言って手打ちよりずっと包みやすい。


初心者にはおすすめ。




* * 手軽に小龍包 * *


るぅのおいしいうちごはん 材料30個分

大判餃子の皮・・・・・30枚

豚肉・・・・・250g(バラか小間がおすすめ)

酒・・・・・大1

醤油・・・・・大1

片栗粉・・・・・小1/2

長葱・・・・・1/2本

玉葱・・・・・1/4個

すりおろし生姜・・・・・1片分

ごま油・・・・・小1

●中華スープ・・・・・小2

●水・・・・・180cc

●ゼラチン・・・・・5g

●砂糖・・・・・ふたつまみ

●オイスターソース・・・・・小2



下準備:豚肉は半冷凍にし、包丁で刻む

時間のない時は挽肉を使ってもいいけど、小龍包は脂のさしている部分を刻んだほうが絶対美味しい。


1:刻んだ豚肉に酒・醤油を入れてざっと混ぜ、片栗粉を入れざっと混ぜる

肉に下味をつけ、肉の旨味をとじこめる


2:長葱と玉葱をみじん切りにして加え、すりおろし生姜、ごま油を加えて全体がなじむ程度に混ぜる


3:●印を鍋に入れて火にかけ、粗熱をとる


4:常温になったら2のタネを入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やす

このゼリーが肉汁じゅわ~のモト!

熱を加えると溶けてスープになります。


5:完全に固まったら餃子の皮で包む

包み方はこんな感じで
るぅのおいしいうちごはん

餃子の皮は常温にもどしておき、周りを少しひっぱって伸ばす。


スプーン1杯程度のタネをのせ、内側にぐるっと1周水をつける







るぅのおいしいうちごはん

こんな感じで8個ヒダをつける









るぅのおいしいうちごはん

ヒダを上のほうへ持ち上げる








るぅのおいしいうちごはん

持ち上げた上部分のヒダをぎゅっとひとまとめにし、左方向へひねる(右が好きなら右でもいいです)


こんな感じで両手でぎゅって。ぎゅって。





るぅのおいしいうちごはん

上部分のヒダをひとまとめにした、途中経過はこんな感じ

バラバラになっているてっぺんをぐるっとにぎりながらひねる







るぅのおいしいうちごはん

完成形。


コロンとしててかわいい♪







ちなみに、包んだ小龍包をのせる皿には油を塗っておくと、取る時はがれやすくておすすめ

餃子より面倒なので慣れるまで包むのに結構時間がかかる。

ゼラチンが溶けると包みにくいので、タネは冷蔵庫にいれて、包む分だけだしながら包んだほうがいいかも。


6:キャベツや白菜、クッキングペーパーなどを敷いて、小龍包をのせる。

蒸すと膨らむので離して置いてねー


7:蒸気のあがった蒸し器で強火で5~7分程度蒸したら出来上がり

フライパンにお湯をはって小龍包を並べたお皿を置き、蓋をして蒸してもOK~



我が家は白髪葱を添えて酢醤油でいただきました。


口に含むとアツアツのスープがじゅわわわわ~っとでてくるので想像以上に熱いです。

火傷に気をつけてお召し上がりくださいまし。(さぶろー山はアツアツを口に入れて火傷した)






で。





中華。


作るのをいつもためらいます。


我が家のさぶろー山。

中国に留学経験あり。


と、いうことは。


本場の中華を知っているワケです。


で。


美味しんぼの彼はいつも比べるワケです。


餃子・しゅうまい・春巻き。

そして小龍包。




さぶろー山「中国の小龍包はもっと皮が薄くてつるっとしててもちっとしてるんだよなぁー」


すんません。

皮を打つ技術がなくて。


さぶろー山「あーあのアッツアツの肉汁がじゅわ~っとじゅわ~っとじゅわ~っとする小龍包が食べたいなぁー」


すんません。

大事な肉汁もらして。(蒸し終えて皿に移し変える時に10個くらい肉汁もれた)


さぶろー山「やっぱ中国まで行かないとあの味には出会えないのかなー」


すんません。

小龍包ごときで中国まで行こうか悩ませて。


さぶろー山「るぅ、周さんに弟子入りしてこいよ!」


え?

なんで???


さぶろー山「周さんの店で打たせてもらってこい!」


いや。

ちょっとタンマ!


さぶろー山「皮打ちの練習してできるようになったら向かえに行ってやるよ」


いやホント、周さん迷惑だから。


さぶろー山「何年かかってもいいから最高の小龍包マスターを目指せ!」


まじで勘弁してください。





こちら主婦暦9年のひよっこ主婦。


中国3千年の歴史にはかないません。

(周さんにも)




このレシピを載せるのもすごい迷った。


どうしよっかなー

やめよっかなー


って、1時間くらい書いたり消したり。



でも、コレは手軽さがウリなんで一応載せておきます。


皮を打つ技術がなくても。

初心者でも。


包みやすくておすすめです。


でも本場の味に慣れ親しんだ方には通用しませんので、あくまで家庭で手軽に食べたい時のみご使用くださいまし。



注:餡は美味しいです。餡だけは合格点いただきました。



問題は皮。


薄くてつるっともちっとした中国3千年の歴史を目指して最高の皮が打てるよう練習したいと思います。












周さんに売られる前に。








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