どうしようかなーと言いながら若松市内を徘徊。





まぁ・・・あたし地元だしね。


どこがいいとか、ここがいいとか。


全部全部ぜーんぶ知っちゃってる。


若松市内なんて、お庭感覚。





そんなあたしが案内しても行く場所はいつも同じですし。


毎回同じ場所に行ってもつまらんものですので。


今回はさぶろー山セレクトな場所でお送りします。






さぶろー山「あ。博物館発見。」

るぅのおいしいうちごはん
福島県立博物館





さぶろー山「よし。ここ行こう。」





さぶろー山。


無類の博物館好き。






あたし。


博物館=昼寝する場所。


さして興味ない。


っつーか全く興味ない。







さぶろー山「縦穴式住居だ~!」
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「すごいね。これ、こんな骨組みになってるんだ!!!」





ふうん。





さぶろー山「穴が掘ってあるんだね~。」





ふうん。





さぶろー山「庭に作っちゃおうかなー。」





いいんでないですか。


お好きにしてくださいよ。







さぶろー山「はにわだ。」
るぅのおいしいうちごはん
はにわですね。





さぶろー山「ちょっと。ちょっと。おかめ。ここに立て。」





ああ。


分かった分かった。


何が言いたいのかもう分かった。






さぶろー山「何これ?お前の親戚?ぶはは。」
るぅのおいしいうちごはん そうですネー。


絶対言うと思ってマシター。








他にも砲台とか、まぁいろんなもんが並んでおりまして。
るぅのおいしいうちごはん
すんごいすんごーい広い博物館です。





福島県の歴史がズラーっと並んでいるので、


好きな人には相当たまらないと思います。


そして設備も最高。


広さといい、建物の作りといい、展示物といい・・・


新潟の博物館なんて比べ物にならないくらい。


かなり豪華な博物館だと思う。


なのに、入館料260円ってとこが良心的。







なのに。


若干、不完全燃焼気味な理由は。








あたしが個人的に博物館ってものがすきではないってゆーことと。



お腹でグランドキャニオンが踊ってるってゆーそこ。









食べてる時は「もう1個イケそうだなー」とか思ってたグランドキャニオン。


食後30分。


急にやってきます。





飛行機の速度なんてメじゃないくらい。


マッハ数の定義をすべて無視したくらいの。


ものすごいスピードで。


あたしの胃袋をのたうちまわるグランドキャニオン。




確かに美味い。


本当に美味い。










しかし。











恐ろしかー。



出かける前と朝一番のグランドキャニオンはやめたほうがいい。


せめてポテトは諦めるべし。








グランドキャニオンの恐ろしさをかみ締めながら。
るぅのおいしいうちごはん
次に向かった酒造博物館「宮泉」さん。





すごく歴史のある建物です。
るぅのおいしいうちごはん
白虎隊隊長一之瀬家の屋敷跡に建ってる宮泉さん。




白虎隊に敬意を称して。


創業者の方が、戸ノ口原(戦場)から移植したという松ノ木。
るぅのおいしいうちごはん
決戦のあった八月になると、心なしか赤く色づくのだそう。





ああ。


白虎隊。


幼稚園の頃から見せられた白虎隊。


何百回見たことか分からない白虎隊。





安藤。


池上。


石山。


野村。


篠田。


鈴木。


西川。


津田。


etc・・・




隊士の名前がソラで言えます。


履歴書の特技欄に書けそう。





愛しき日々。BY堀内孝雄   もちろんこれもソラで歌えます。









ちなみにこちらの酒造は、入館料300円で酒造の中を見学させてくれます。
るぅのおいしいうちごはん
一歩入るとそこは酒の蔵。





さぶろー山「うわぁ❤いいにお~い❤」





うん。


すんごいアルコール臭が漂っております。







酒好きにはたまらん香りの中を進んで行くと。

そこには。
るぅのおいしいうちごはん
でっかい樽とか。





でっかい樽とか。
るぅのおいしいうちごはん





でっかい樽がありました。
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「樽の中に入りてぇ。」





おっさん臭漂う一本のできあがりですな。







酒蔵をでると。
るぅのおいしいうちごはん
利き酒コーナーもありました。





さぶろー山「飲んでいい?飲んでいい?」





いや。


君は帰りの運転があるで・・・


るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「え?なに??」





って。


全然聞いてないしね。





帰りの運転手はあたしってことね。


あい。


さいですか。


よごさんすよ。







さぶろー山「ごぶごぶ・・・ごっくん。ぷっはー。」





ねぇ。





さぶろー山「ごぶごぶ・・・ごっくん。ぷっはー。」





どんだけ。





さぶろー山「ごぶごぶ・・・ごっくん。ぷっはー。」





飲む気よ。





さぶろー山「ごぶごぶ・・・ごっくん。うみゃーい!」





こんにゃろう。








さぶろー山「しかし美味いなー。この酒。」





さいでっか。さいでっか。





さぶろー山「この酒の雑味のなさは、きっと水のなんちゃらかんちゃら・・・なんちゃらかんちゃら・・・」




あ。


はじまったね。




さぶろー山「こっちの焼酎の清らかさにあるなんちゃらかんちゃら・・・なんちゃらかんちゃら・・・」





酔っ払いにありがちな長い講釈がはじまりました。




さぶろー山「いや。やっぱこっちの日本酒がなんちゃらかんちゃら・・・なんちゃらかんちゃら・・・」





はいはい。


帰りますよー。





講釈は強制終了。








すごく大事なことだと思います。

るぅのおいしいうちごはん
本当にそのとーりであります。













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酒は飲んでも飲まれるな。