我が家のお誕生日週間最終日。


トリを飾るのは。


このお方。






HAPPY BIRTHDAYさぶろー山!
るぅのおいしいうちごはん さぶろー山「肉じゃ~!!!!!」





 でした。







この日は。


早朝からいそいそとお誕生日会の準備。




あたしとさぶろー山はお肉買い出し班。


おかんとひなはプレゼント買い出し班。




と。


2班に分かれての準備。







本日の主役様が。


このお誕生日を。


すっごくすっごく楽しみにしていたようなので。


しょうがない。


いつもは素通りしちゃう、スーパーに入ってるちょっとお高いお肉屋さんでお肉を注文しました。





さぶろー山「和牛。和牛。和牛はロースのとこで。それとミノも包んでください。あっ。シロも。」





と、まぁ。





さぶろー山「あとは、牛タンも包んでもらってー切り落としももらおうかな。」





買うわ。


買うわ。





さぶろー山「豚はそっちのロース。ああ。そうそう。高いほうで。いいよね。お誕生日だもんね。」






いいも何も・・・


もう注文してんじゃねーか。





と。


「誕生日だから」とゆー特権をフルに使ってのお買いもの。


すげー肉の量でした。







それでは。


その 「すげー肉の量」 をご覧ください。
るぅのおいしいうちごはん 和牛様肩ロース200g+ロース200g+牛タン50g




こちらも和牛様。
るぅのおいしいうちごはん
こちらは肩ロース切り落とし250g。




こちらは高いほうの豚肉。
るぅのおいしいうちごはん
ロース200g+バラ200g+ウインナー100g




まだまだあります。
るぅのおいしいうちごはん
シロ200g+ミノ150g




まだ出ます。
るぅのおいしいうちごはん
豚軟骨150g+鶏軟骨200g






と。まぁ。




総勢1.7キロ! 買いすぎでしょ。まじで。







しかし。


「肉を食ったら、その3倍、野菜を食え」と言われておりますので。
るぅのおいしいうちごはん 野菜も山盛り。 てんこ盛りー。






そしてこちらはあたしとおかんからの誕生日プレゼント。
るぅのおいしいうちごはん
菊水タワー。





さぶろー山「うっそ!まじで?まじで?!まじで菊水タワー!!!!!」





菊水をこよなく愛す男。





さぶろー山「ひゃっほう!ひゃっほう!ひゃっほーーーーーう!!!」





菊水タワーに大興奮。







大興奮しすぎて。
るぅのおいしいうちごはん 焼き肉のタレをぶちまけました。




何やってんじゃ。こんにゃろう。




さぶろー山「しょうがないよね。お誕生日だもんね。ああしょうがない。しょうがない。」





しょうがなくねぇ。こんにゃろう。








さぶろー山「ささ。みんな座って座って。乾杯しようそうしよう!」





ひな「待ってー。ひなね。パパにプレゼントがあるの。」





へー。


ひなもプレゼントを用意してくれたのか。





ひな「ちょっと待って。練習してからにする。」





ほほう。


プレゼントなのに練習が必要なのか。





と。


ボウルに水をはって何やらガチャガチャしてる模様。





なんだ?


なんだ?


何が始まるんだ?





ひな「よし。できた。じゃあね、パパー。この紙に好きな言葉を書いてー。」





と、さぶろー山に一枚の紙とマジックを渡した。





さぶろー山「よしよし。何でもいいんだなー。」





と、さぶろー山、書き書き。





ひな「じゃあね、その紙をここに入れまーす。」
るぅのおいしいうちごはん
そこで取り出したるはたっぷりの水をはったボウル。





え。


そこに紙入れちゃうの?


べちょべちょになっちゃうんじゃないの?





ひな「そーっと入れて・・・そのまま10秒数えてー。」
るぅのおいしいうちごはん
いーち・・・にー・・・さーん・・・・・





ひな「できたー!!!」
るぅのおいしいうちごはん さぶろー山「おお。これはすごいな。紙が溶けて文字が浮かび上がる仕組みになってるのかー。」





ひな「プレゼントはひなのマジックでしたー。」





おかん「おぉ~文字焼きみたいだ~。パチパチパチ~!」





いや。


確かにすごいけどさ。


え。


ちょっと。


なんで誰も突っ込まないの?



ねぇ。
るぅのおいしいうちごはん おかめって。



おかしくない?


なんでおかめ?


なんでおかめって書いてるの?


誰かそこ突っ込もうよ。









おかん「ささ。じゃーすごいマジックも見たことだし。そろそろ食べよう食べよう。」




と。


「おかめの謎」はまんまと無視されまして。





まーいいか。


とりあえず。





かんぱーい!
るぅのおいしいうちごはん お誕生日おめでとーう!





さぶろー山「ぷっはー。やっぱ菊水はうめぇ~!」
るぅのおいしいうちごはん
菊水をこよなく愛す男。


酒は菊水に限るそうです。





と。


さぶろー山が菊水に浸っていると。





再びひなのサプライズショーが行われた。
るぅのおいしいうちごはん
今度は、鳴らない&飛び散らない仕様のクラッカー。




さぶろー山「おおおおお~!これはすごいな~!!!!」





ひな「いいでしょ~。絶対パパが喜ぶと思ったんだ♪」





そうだなぁ。


どちらかと言えば。


喜ぶのはママかな。





掃除不要で、我が家に最もふさわしいクラッカー。笑


発明した人を褒めてやりたい。









おかん「じゃー、ひなのマジックショーも見たし。ささ。食べようか。」





ひな「そうだそうだ。ママ。アレあげようよ。パパに作った、あのプレゼント。」





あたし「そうだね。あげようあげよう。」





さぶろー山「おぉ!何だ何だ~?」




あたし&ひな「お誕生日おめでとう!プレゼントでーす。」
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「んー何だ?何だ?・・・ん?スタンプカード??」






さぶろー山「良いことをするとスタンプがもらえる。


スタンプを48個ためるとプレゼントがもらえる・・・かもしれない?だと?」
るぅのおいしいうちごはん さぶろー山「有効期限内にスタンプをためられないと罰がある?は?


有効期限って・・・は?4月末日?!」





あたし「あたしとひなの気持ちです。受け取ってね♥」





さぶろー山「は?こんなん罰ゲームカードじゃねーか!!!」





ひな「えっ・・・ひなもママも一生懸命作ったんだけど・・・パパ喜んでくれないの?」




さぶろー山「あっ・・・嘘だよー。うそうそ。パパちょーうれしー。もー踊っちゃいそうだなー。ははは。」







ははは。


ざまーみろ。







とまぁ。


ご馳走を前にサプライズショーやら、


プレゼント渡しやらの儀式が行われ。






その間、おかんは。
るぅのおいしいうちごはん
肉を食ってました。





おかん「あたし待つの嫌いだからさー。」





今日くらい待てよ。オイ。








さぶろー山「よーし。お肉焼くぞ~!!!」
るぅのおいしいうちごはん ようやくパーティーの開始です。










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宴会の様子は第2話に続く。