車に乗り込み。


プシュ・・・!プシュ・・・!という、バカいい音が鳴り響き。




そして。




551の豚まんがほわ~んと香ります。(大阪陣からのお土産肉まん。)








さぶろー山「あー・・・俺この匂いだけでビール飲めそう・・・。」





551の豚まん。


匂いだけでさぶろー山を魅了します。





さぶろー山「あー・・・この匂い・・・」





車内を泳ぐ551の香り。





さぶろー山「この匂い・・・匂いが俺を・・・。」





愛してやまない551。


何度もクンクンしてました。





さぶろー山「あー・・・運転・・・運転が・・・。」





そうです。


さぶろー山は運転手。


飲んだら乗るな。


乗るなら飲むな。


飲酒は厳禁。






さぶろー山「くっそー!!飯・・・飯食いに行くぞー!!!」











かぎちゃん。


冷蔵で持ってきてくれてよかったです。


蒸した状態で持ってきたら、


多分この人誘惑に負けてました。


さぶろー山が負けたら大変。


あたしが運転しなくてはならんですからね。


ええ。


三年連続、交通事故を起こし。


ついには、任意保険新規以下となったこのあたしが。


ええ。


現在7等級のこのあたしが。(事故から三年。ようやく7等級に戻りました・・・。)













そんな551の誘惑に勝ったところで。

まずは腹ごしらえ。 食べましょ食べましょそうしましょ♪













初日のお昼ご飯。


みかづきのイタリアンにするか。


新潟名物タレカツ丼にするか。


候補は2つです。









イタリアン・・・


超極太なもちもち麺の焼きそばに、


なんとも言えない味わいのミートソースがかかった新潟ッ子のソウルフード。



こんな食べ物です→みかづき イタリアン






B級グルメNo.1な食べ物でもあるイタリアン。


新潟ッ子が愛してやまない食べ物でもあります。









が。









なぜか都会人にはウケないこのイタリアン。


江戸っ子に食べさせると、大抵「???」な顔をされます。


そして一言目には「これ・・・何・・・?」的な発言も多々・・・。(福山も同じような事言ってたなー・・・。)


東北ッ子には大ウケなんですけどねー。


(うちの従兄弟は、お土産に・・・と、必ずイタリアンを買って帰ります。それも10個単位での大人買い。)









生粋な江戸っ子ramさんダーリンも若干苦手な模様だったので、




さぶろー山「じゃ。タレカツでもいいですかー!」





かぎちゃんダーリン「お♪いいねカツ丼。カツ丼食おうや~。」





かぎちゃん「カツ丼ええな~。大好きやもんな~。」






西の大阪陣から賛成もいただいたことですし。


初日の昼はカツ丼に決定!!! あたしも大好きタレカツ丼♪







ramさん「じゃ、政ちゃん予約して。予約。予約。」




ramさんダーリン「了解!」






え。


よ・・・予約?





ramさんダーリン「あ。もしもし。今からそちらに向かおうと思うんですが、席の予約は・・・」





ramさんダーリン「ええ。人数は8人で大人6名に子供2名で・・・。これからすぐに行くので10分くらいで・・・。」





ramさんダーリン「分かりました。今から向かいます。」







えええ。


予約?! カツ丼屋を?





ramさんダーリン「GW中で予約はできなかったんだけど、今なら空いてるって。」






びっくり仰天。


ramさんダーリン、カツ丼屋に予約の電話。 それも当たり前のように淡々と。






ramさん「うちね、あたしが待つの大嫌いだからさ。なーんでも予約しちゃうの。ははは。」






ははは。














人生初の経験でした。


カツ丼屋を予約する人。  バーならいざ知らず、カツ丼屋・・・。

るぅのおいしいうちごはん

やって来たのはこちら→とんかつ政ちゃん  (GW中は予約できません。)





政ちゃんと言えば。


やっぱりこちら。


新潟名物タレカツ丼。
るぅのおいしいうちごはん
ほんのり浮いた丼蓋から、ちょろっと顔を出すカツ丼の姿。





このカツ丼はね。


薬味とかなーんもなし。
るぅのおいしいうちごはん
甘めなお醤油ベースのタレをまとったカツと、ご飯のみ。


純粋に米とカツの美味さを味わえるカツ丼。 これぞタレカツ丼よ。




ちなみにこのご飯の中にもカツが隠れてます。


ご飯→カツ→ご飯→カツのW盛り。








とゆー、名物カツ丼を頼んだのは。


意外にも少食で有名なramさんファミリー。
るぅのおいしいうちごはん
ramさん「あ。うちは2人で1人前。半分こでいっぱいいっぱいです。」





ramさん家。


ホント少食です。


お2人共、ご飯の入るお腹はホント極小。




但し。 




ビールを飲むお腹は偉大ですが。 これからその凄さが証明されます。











かぎちゃん「あたし地酒セット~!」
るぅのおいしいうちごはん
車で飲んで、とんかつ屋で飲んで。




うん。


聞きしに勝る酒豪です。 さっすが。




これからこの酒豪さがじゃんじゃんバリバリ登場します。









あたしは海老フライとの盛り合わせ丼。(酒<ご飯の人。)

るぅのおいしいうちごはん

ひなはミニカツ丼、さぶろー山は普通のタレカツ丼。(みんな次に食べることを考えてちょっぴり控えめ。)







とんかつ政ちゃん。


10年ぶりくらいに行きましたが、


やっぱり美味かったです。


次回は、名物タレカツ丼を大盛りで食べたい。















そんなカツ丼に舌鼓を打ちながら。(若干一名、カツではなく酒に舌鼓。)


「どこに行こうか会議」です。







さぶろー山「まず一つ目は寺泊コース。寺泊に行って浜焼き食べて、お魚横丁見て、水族館を見て・・・


あとはまぁ、そこらをプラプラする感じのコースです。」





ま。


観光の少ない新潟で、一番定番なコースかな。






さぶろー山「あとは、いっそのこと会津までコース。喜多方ラーメン食べて、鶴ヶ城見て、酒造見て・・・


会津は基本的に観光地なんで、新潟より見れるものが多くて、楽しめるかな・・・と。」





ある意味、ごもっとも。


新潟は、基本、観光地じゃありませんから。(なんもない。)





さぶろー山「あとはね。フィッシングパークで釣りを楽しんで、その場でイワナなんかを堪能して・・・


ええ。これは俺の最も望んでいたコースなんですが。


ええ。イワナがね。


イワナが俺を呼んで・・・雨なんですけども・・・。」





これはさぶろー山が個人的に愛してやまないコース。


晴れたらこのコースにしようと思ってたんだけど、


なんせこの雨・・・






かぎちゃんダーリン「よっしゃ。釣りしよ。」





かぎちゃん「ええよええよ。釣りしよ~!コタも釣りできるの楽しみにしてたしなぁ。」





ramさん「今、だいぶ雨もやんできたし・・・大丈夫だよー。」





ramさんダーリン「うんうん。俺もイワナ食べたいし。」






と、まぁ。


皆さまの温かい後押しを得て決定。


初日は釣り!!!











ナビがついているにもかかわらず道に迷い。


途中でレインコートや傘を調達しながら。


辿り着いたのがこちら。
るぅのおいしいうちごはん

胎内フィッシングパーク




新潟市から高速で小1時間程度の場所にある施設で、


近所にはクアハウスやリゾートホテル、ビール園なんかもあります。






景色はバカいいし。
るぅのおいしいうちごはん 山桜も綺麗に咲いていました。





川の中心部にはでっかい噴水まで完備。

るぅのおいしいうちごはん

綺麗だわー。





そのうえ、スワンボートもあります。
るぅのおいしいうちごはん 好っきだわースワンボート。









見渡す限りの大自然。


子供を遊ばせるには持ってこいな場所だと思います。















但し。













雨でなければ。
るぅのおいしいうちごはん 上の3枚は相当画像を明るくしてますが、実際はこんな天気です。




ええ。


雨ザーザーでしたから。











雨の中。


傘をさして。


レインコートを着用しながら釣りを楽しむあたし達・・・。
るぅのおいしいうちごはん ええ。


貸切状態でしたけど何か? なにぶん結構な雨でしたから。








コタ「お魚キター!」
るぅのおいしいうちごはん 初めての釣りに大喜びのコタ。


かぎちゃんとこのご子息4歳です。







ひな「わーい。ひなも釣れたー!」
るぅのおいしいうちごはん
なんつーか。


入れ食い状態。 ボッコボコと釣れます。 30秒でかかります。










さぶろー山「おかめー!釣れた魚を焼いてもらえー。とりあえず3匹。3匹だけ焼いてもらって。」





らじゃー。














開始から5分。


すでにお魚を焼くことに。 すげーな入れ食い。














釣れたお魚を持っていくと、にっこにこ顔のおばちゃん3人衆が出てきて。


見事な手さばきでお魚を処理してくれます。
るぅのおいしいうちごはん
あっという間に内臓を抜いてくれて。




ちゃっちゃと串刺しに。
るぅのおいしいうちごはん
実に見事な手さばき。




シャーシャーと塩までふってくれまして。
るぅのおいしいうちごはん
ものの1分でこの状態。


おばちゃん3人衆による見事な連携プレーです。






これを焼き場に持っていくと。

るぅのおいしいうちごはん
今度は、にっこにこ顔のおじちゃんが登場。


おもしろおかしい話をしながら炭火で焼いてくれます。







おじちゃん「いっぱい釣れたかー。」





あたし「ええ。入れ食い状態で・・・もー次から次へと・・・。」





釣れて釣れて釣れまくり。





おじちゃん「じゃー・・・まだまだ焼く準備がいるかな。」




そうですな。


まだまだジャンジャンバリバリと焼いてもらうことになるかと思います。





あたし「すいませーん。閉店間際に焼かせて・・・。」





おじちゃん「なーに。全然大丈夫だ。なんたって、俺には新兵器があるからな。はっはっはー。」

るぅのおいしいうちごはん
おじちゃんの新兵器。 イッツドライヤー。





あたし「へー!すごい。これで風を送り込んで炭火を活性化・・・ってことね~!」





おじちゃん「そうだろう。すごいだろう。」





あたし「うんうん。すごい!すごい!!」





みるみるうちに火がごうごうと・・・。





おじちゃん「これ。今、特許申請中なんだ。」





あたし「え。まじで?!」





こんなんで特許って申請できるん?!





おじちゃん「んなわけあるかい。ははははは。」





ははははは。











やたら面白いおじちゃん。


素敵な会話で、焼いてる間も全く飽きません。
るぅのおいしいうちごはん
勤務時間も過ぎているだろうに、全く嫌な顔ひとつせず。


面白おかしくあたし達を楽しませてくれて。


おじちゃん本当にありがとう。


また行くね。








ちなみに。


入れ食い状態で釣れまくりのお魚。


最終的に10匹釣れました。

るぅのおいしいうちごはん と、ゆーか10匹で止めたとゆーか・・・。 (釣れたニジマスは1匹220円で買い取りです。)





コタ「僕な。4匹釣ったねん。すごいやろー。」





この大阪弁。


可愛くてなりません。


あたしはニジマスよりコタが食べたい。
るぅのおいしいうちごはん こんがり焼けたニジマス。


釣りたてのニジマスは全然臭みもなくて。



すんごい美味!!!



お魚嫌いなうちの子も食べてました。










そして。










さぶろー山「ごめん・・・もー我慢できないッ!」
るぅのおいしいうちごはん 運転手は誘惑に負けました。 あっさりと。














帰りの運転はあたしが・・・


ええ。


保険7等級のあたしが受け持たせていただきます。
















ぽちっと応援ありがとう!


人気ブログランキングへ        ブログランキング・にほんブログ村へ

THANK YOU!



人気ブログランキング に参加しています


レシピブログランキング に参加しています


にほんブログ村 に参加しています












まだまだ遊ぶぜー♪