ひな「ママ。ひなね。夏休みの自由研究これにしようと思うんだけど・・・いいかな。」






そう言って、


ひなが先週持ってきた教材申込用紙。
るぅのおいしいうちごはん







あたし達の頃はさ。


自由研究なんてものは。


学研の付録に頼るしかなく。(あの、学習と科学のやつ。)


ついてきた付録なんてものも。




カブトエビの飼育だとか。 (卵からかえることなくお空へ旅立った。)



ヘチマの観察日記帳だとか。 (日記帳はそのままお絵描き帳に。)



星座早見表だとか。 (使い方すら分からず、座布団にすらならない。)






微妙に不要系のすげーダサいものしかなかったけれど。


使うことすらなくゴミ箱行きになったものも数知れずだったけれど。






今はさ。


こんなに。
るぅのおいしいうちごはん
フラワーアレンジメント。しかも子供の喜ぶ香りつきシリーズ。




こんなに。
るぅのおいしいうちごはん
流行りの水耕栽培セット。あたしだってやったことないのに・・・。




こーんなに。
るぅのおいしいうちごはん
カラフルでかわいいものが小学校で売ってるというから驚き。




すごいな小学校。 あたしもやりたいよ。










ひな「ひなね。オカリナ作りたいんだ。」
るぅのおいしいうちごはん
ひなの欲しいオカリナ。




「オカリナが作りたい」


っつーか。


「オカリナが吹いてみたい」


「オカリナで遊びたい」


ほんの10分だけ。







その心。


見え見え。






ひな「ねぇママ。これ買ってー。」






あたし「んー・・・どうしようかなー・・・。」






買うのはね。


いい。


いいんですよ。




でもね。




10分でポイされて。


その後、あの汚部屋に何カ月も放置されて。


ひっからびた頃にあたしが発見して。


超怒り狂いながらゴミ袋に入れるというこの一過程。


目に見えるようです。





ひな「ねーねー。これ買ってー。」






あたし「んー。そうだな。。。」






自分だって小学生の頃、同じことをして。(卵からかえらないカブトエビとか。)


それをよく覚えているくせに。


大人になった今。


「うんいいよ。」


って言えないのはなぜだろう。






あたし「じゃあ・・・ひなが忘れ物をせず、宿題もちゃんとできるようになったら買おうかな。」






子供の頃。


うちのおかんは、あたしが欲しいと言うと。


絶対に交換条件をだしてきた。


欲しいって言ってんのに。


あれをしろだとか。


これをしろだとか。


子供心にすげームカつくなーと思っていたけれど。


親になった今。


あたしも見事に交換条件を出す大人になってしまった。





大人ってやーね。






ひな「ひな・・・今日欲しいんだけど。」






あたし「今日頼んでも今日こないもん。ちゃんと宿題やって、忘れ物もしないようにしな。」







そしたら。


喜んで買おう。


ひとつと言わず。


ふたつみっつと買ってやる。






ひな「えー。じゃ自分で買うもん。」






あたし「ダメよ。そういう問題じゃないんだから。交換条件だよ。」






と、言ったまま。


ころっと忘れていた学校教材の申し込み。







を。







今日の朝。


もう学校に行かねばならないとゆー。


7時28分に再度持ってきた。








ひな「ママー。ひな、自分でお金入れたからサインしてー。」
るぅのおいしいうちごはん
麻婆豆腐・冷やしトマト・ツナじゃがサブジ・ブロッコリーのカルナーラボ風サラダ









だーかーら。



そういう問題じゃないっ!!!  交換条件って言ってんでしょーが。












仕事に役員仕事にバタバタと忙しかった昨日。


晩ご飯は簡単もので済ませました。
るぅのおいしいうちごはん
冷やしトマト



切ったトマトに塩かけただけです。


ご質問等あればいつでもどうぞ。(絶対ないとは思うんですが。)









それと。
るぅのおいしいうちごはん
困った時の麻婆豆腐。




ごま油で生姜・ネギ・挽き肉を炒めて~。
るぅのおいしいうちごはん
適当(野生のカン)に合わせた麻婆タレをじょぼぼぼぼーっと。



切った豆腐を入れて片栗粉でとろみづけ~。
るぅのおいしいうちごはん
10分でできるのにメインになれて、そのうえ低コストな麻婆豆腐。



困った時はこれに限ります。 











そして。


もっと時間のない時はこれが最高です。
るぅのおいしいうちごはん
ルクエ❤



レシピブログさんからいただいたルクエと、


間違いなく美味しいスパイス調味料。






これを使ってチーンと一発!
るぅのおいしいうちごはん ツナじゃがサブジ





コツとか、


手間とか。


特にありません。


全て。


ルクエとスパイスが美味しくしてくれます。


レンジさえあれば。


誰が作っても美味しい。


除外品はうちのおかんぐらいです。(おかんの場合は消防車が必要。)







レシピ ツナじゃがサブジ
るぅのおいしいうちごはん


【材料】4人分

じゃがいも・・・・・2個

キャベツ・・・・・5枚

ツナ・・・・・1缶

スパイスクッキングインド式野菜炒め(サブジ)・・・・・1袋




【作り方】

1:じゃがいもは1cm角に切り、キャベツは1cm程度のザク切りにする。
るぅのおいしいうちごはん
じゃがいもは水にさらしたりしなくて大丈夫。そのままルクエにどうぞ。



2:ルクエにじゃがいもを入れ、上からキャベツをどっさりと入れる。
るぅのおいしいうちごはん
この時点でかなりキャベツが山盛り。



でもね。ぎゅうぎゅうに押し込んで蓋を閉める。
るぅのおいしいうちごはん
も。ルクエ、パンパン。笑



3:600wで5分チーン。
るぅのおいしいうちごはん
1回目のチン。



4:油を切ったツナとスパイスクッキング一袋を入れ、しっかり混ぜたら、蓋をして600wで3分加熱する。
るぅのおいしいうちごはん
2回目のチン。





あっという間に。
るぅのおいしいうちごはん ツナじゃがサブジできあがり~!






我が家、サブ扱いのおかずだったんで、


4人分表記にしましたが、


これをメインにするなら、


2人でも食べきれると思います。





スパイスクッキング1個に2袋入ってるので、


4人分のメインも十分作れるよ。
るぅのおいしいうちごはん
うちは、1袋しか使ってないので、もう一回楽しめるな♪






実は。


今回いただいたのはピンクなんですけど。

るぅのおいしいうちごはん

これ↑。今回はノーザンルビーをいただいたんです。





グリーンを使ったのは、


ピンクはスイーツ用にするので この料理にはグリーンが映えると思ったからです。





ここ。


あんま突っ込まないように。









スパイスクッキングとルクエの料理レシピ
スパイスクッキングとルクエの料理レシピ
 早い。安い。美味い。











それと。


朝、お弁当用に茹でたブロッコリーの残りで。
るぅのおいしいうちごはん
ブロッコリーのカルボナーラ風サラダ



レシピはこちらです→ブロッコリーのカルボナーラ風サラダ   



ベーコンなしで作ってますが、GABANスモーク塩・胡椒のおかげでベーコン風味。


















で。


朝の話の続き。



















ひな「ママ。これさ。ひな、自分で買うことにしたからここサインして。」






あたし「は?これは、宿題忘れがなくて、忘れ物もなかったらねって言ったじゃん。」






ひな「早く早く。もう30分になっちゃう。ひな、行かなきゃいけないから急いで。」






あたし「は?早く早くじゃなくて。これは、しっかりと約束が守れたらって話・・・」






ひな「はーやーくー。もう29分だよ。あと1分!あと1分!!!」






あたし「いや。だから。これは、宿題のお約束が・・・」






ひな「早く早く。ここサインして。おかめって書いて。」






あたし「いや。だから。これは・・・」






ひな「ホラホラ早く。もう30分になっちゃう。なっちゃう。遅刻しちゃう!!!」






ひなさん。


プッシュプッシュ。






その押しの強さに。


うっかり「あ。そう。」とサインしそうになったけど。


けども。





なんでこんな急いで。


時間のない中で。


約束すら守れていないものを買ってやらねばいかんのだ。




とゆーね。


一見どうでもいいけど、結構大事なことに気がついて。









あたし「なんでこんなものを朝の時間のない時に出すのー!


そもそもこれは約束が守れたら買うって言ってたもんでしょーが!!!」








と。


いきなりキレたあたし。






ひな「だって。ひな・・・夏休みはオカリナ作りたいんだもん。」








「作りたい」 のではなく  「遊びたい」



「作りたい」 のではなく 「吹いてみたい」




そう。




10分だけ。






あたし「そもそも。今年の夏休みは。宿題をちゃんとできるのか。日記をちゃんと書けるのか。」






去年の夏休み。


最終日ギリギリに。


あたしが日記を書いて。


あたしが自由研究をまとめたことは。


記憶に新しい。(っつーか。忘れまい。)







あたし「今年はちゃんとドリルやってワークブックやって日記書いて。って、できるの?!」






ほんと。


オカリナ以前の問題です。






ひな「えー。まだ始まってもいない夏休みの話ー?」






を。


最初に持ってきたのは。







誰だコラァ!










ひな「えー。そんなの後でいいよー。今はまずこれを書いて。はいペン。」






ペンを渡されてはみたものの。


あたしの怒りはどんどんヒートするわけで。






ひな「あーあ。もう30分すぎちゃった。ママのバカ。」






なぜ。


あたしがバカと言われねばならんのか。


怒りはヒートする一方でありまして。






ひな「はやくー。ここにサインして学校まで送ってよー。






あたし「できるかバカタレー!!!」






と。


最高潮にヒートしまくりのあたし達の横で・・・















「ぷぅ~」














さぶろー山「あ。邪魔してごめん。」






え。






さぶろー山「続けて続けて。」






今・・・あなた・・・






ひな「ママー。早く早くー。」






あ。


そうだそうだ。


怒ってる途中だったんだ。





あたし「だーかーら!オカリナは宿題がちゃんとできるようになってからって言ってんで・・・」
















「ぷぅ~」












さぶろー山「ごめんごめん。」





え。






さぶろー山「気にしなくていいから。」






いや。


だって今・・・


ぷ~って・・・





さぶろー山「どうぞどうぞ。会話の続きを。ハイ。」






あ。


そう。


そうだね。


今いいとこだったんだ。






あたし「だからね。オカリナは忘れ物がなくなって、それを先生に確認できてからの話でしょ。」






ひな「だって早くしないとなくなっちゃうかもしれないもん!」






あたし「なくなるわけないでしょーが。こんなんいっくらでもある・・・」




















「ぷっぷ~」












ひな「え。」





さぶろー山「気にしなくていいから。俺のことは忘れて。」



















「ぷっぷっぷ~」












あたし「え。」






さぶろー山「うん。気にしないで。」




















もうね。


怒る気も失せました。   そしてオカリナも買った。   












ぽちっと応援ありがとう!


人気ブログランキングへ        ブログランキング・にほんブログ村へ

THANK YOU!



人気ブログランキング に参加しています


レシピブログランキング に参加しています


にほんブログ村 に参加しています














ひな「パパの屁は最高だねッ!」





さぶろー山「えー。そうかなー。照。」





バカ親子。