親友の結婚が決まり。


その他もろもろ系な日記を書いてます。


こちらはその③。






その③は。


あゆみから結婚する事実を聞かされ、


信じられないわー!


と、あゆみに電話をし。


これからあゆみんち行くわ!!!


と。


電話を切ったつもりが。


全く切れておらず。


驚きまくる我が家の様子を。


そっと聞いていたあゆみから始まります。 (これで完結しますが、すっごく長いです。)












我が家一同から祝福の言葉を頂戴し。


あゆみ家へ旅立つあたし。


あたしの移動手段はマイカーで。


その時流れていた曲が福山で、(名曲家族になろうよ。)


思わずうっとりとしてしまったけれど、


まぁ、


その辺ははしょってはしょって。









ピンポーン。






あゆみ母「あらー。るぅー。久しぶりじゃないのー。」






あたし「おかーさん!!!この度はどうもどうも。大変おめでたいような、びっくりするような。


なんと言いますか・・・


えらいこっちゃな事態でありまして。」






めでたいのか。


めでたくないのか。


よく分からない挨拶をするあたし。






あゆみ母「そーなんさねー。あゆみが結婚とは。まったく世の中どうなってんだか。


はーもう。世も末ね。」






めでたいのか。


めでたくないのか。


よく分からない返しをしてくれたあゆみ母。






あゆみ母「まぁ。あがってあがってー。あゆみ2階のすごい部屋にいるからさー。」






おじゃまします。


と。


あがらせていただいたあゆみちゃんのお部屋。 もとい汚部屋。
るぅのおいしいうちごはん
これはマネキンのアンディー。(仮名)


あゆみちゃんの心の友。









あたし「あ。とりあえずこれ。手土産。」
るぅのおいしいうちごはん
これはあたしが持っていった手土産ミルクプリン。





あゆみがいきなり結婚するとかゆーから。


焦って焦って焦りまくりながら作って。
るぅのおいしいうちごはん
型に流し込んでから、


うっかり砂糖を入れ忘れたことに気付き、 (嫌な気付き。)


もっかい温めるところから作り直したミルクプリン。






慌てて冷やしたもんだから。
るぅのおいしいうちごはん
ミルクプリンが氷水の中に落ちるわ。


氷水がミルクプリンに入るわ。


の。


えらいこっちゃ。 (だけど、気にせず持っていく。)






ついでに言えば。
るぅのおいしいうちごはん
バニラビーンズのさやも取り除き忘れたなってことに今気がついた。 


(もういいや。)








あゆみ「じゃがビー食べる~?」
るぅのおいしいうちごはん
あたし「ありがとー。」






語りに欠かせないお菓子も完備。






あたし「ボリボリ・・・ボリボリ・・・あ。これ・・・美味いな。」






夜中のお菓子って、


なんでこんなに美味いんだろう。






あゆみ「わっかるー。ごきゅごきゅごきゅ・・・ぷっはー。」






風呂あがり。


500のビールを一気飲みする女。







菓子くって。


お茶飲んで。


一息ついたところで。






あたし「で。どうだって?」







まずは聞かせてもらおうじゃないか。


昨日決まったとゆーその結婚のいきさつを。 (0から100まで全部聞く気。)






あゆみ「いやー。なんてゆーかさ。。。うん。結婚することになったんだよね。」






あたし「それは本当なの?真面目な話なの?


妄想ではなくて?エイプリルフールでもなくて?」







あゆみの場合。


どれに当てはまってもおかしくないから不思議。 (なんたって大恋愛期12回。)






あゆみ「それがさ。今回に至っては。」






うん。


今回に至っては?






あゆみ「本気。」






本気と書いてマジと読む。







あたし「相手は?相手は誰よ?」






あゆみ「えー・・・るぅも知ってる人なんだけどサァ。」






あたし「え?うそ?マジ!」






あたしの知り合いに。


あゆみと結婚しようなんてチャレンジャーは、いたっけか? (いや。いない。絶対ない。)







あゆみ「覚えてるかなぁ。2年くらい前に付き合ってた人でさぁ。ほら。東京に行くとか言って別れた彼。」






あたし「ああ!ああ!」






確かあゆみが大恋愛期貯金を始めた頃。


半年くらい付き合って。


あのあゆみちゃんが。


めずらしくも本気で付き合ってた男だったのに。


ある日突然。


東京に行くとか言いだして。


それを聞いたあゆみちゃんが。


あの。


エベレストよりも高いプライドをお持ちのあゆみ様が。


付いていく。


と。


自分を捨ててまで。


一世一代の大告白をしましたのに。


あっさりそれを却下して。


それにブチギレたあゆみちゃんが。


うっかり掴みかかって。


大吉(その時2人は大吉で飲んでた。)で暴力沙汰を起こしそうになった。


あの男だね。 (ふー。疲れた。)







あゆみ「どうなん。その記憶力。」






今でも鮮明に思い出します。


あの。


怒り狂ったあゆみの形相。(その場にこそいなかったけれど、できれば呼んでほしかった。)






あゆみ「まぁ・・・事実だけども。」






そうだよねー。


通報されなくてホントよかったよ。






あたし「でもなんで?あの人さ。ずーっと東京にいたんじゃないの?」






あゆみ「それがさ!!!」






それが?






あゆみ「今月新潟に帰省しててさ。」






ああ。


帰省。


帰省ね。


ラッシュで有名な、あの帰省。 (あたしは今年渋滞の最初を見たぞ。)






あゆみ「まぁ・・・それで❤照。」






まぁ。


それで。


って言うけども。(ご丁寧に照れて❤までつけて。)




そもそも。


帰省ってもんは。


通常お盆にするものであって。





本日は8月24日。


お盆期間は8月11~19日。


24から11を引きまして。







あたし「え?13日?」







え?


結婚をお決めになられたお二人の。


お付き合いは13日?






あゆみ「あ。彼、早めの帰省だったから、8月2日。」






あ。


早め・・・ね。


早めの休みで2日に帰省。


2日とゆーことは。


24から2を引きまして。







あたし「え?22日?」







あゆみ「そう。」






出会って。


結婚を決めるまで。


22日?







あたし「さっ・・・3週間ーーーーーー!!!!!」







13日も22日もたいして変わらないと思うのは、


あたしだけなのか。






あゆみ「いや。前に付き合ってた期間があるから。」







ああ。


そういや半年くらい付き合ってたっけ。






じゃ、その半年を足して。


半年と3週間。







あたし「なっ・・・7ケ月ーーーーーーーーー!」 







これでもちょっと多めに見積もってんですけど。






あゆみ「まぁ・・・そんな感じ。みたいな❤」






みたいな❤


じゃねーだろう。







あゆみ「でもさ。付き合いが長いからって上手くいくとは限らないし。


短いからって失敗するとも限らない。


結婚は勢いとタイミングだよ。」








そうですネ。


普通の人なら全く問題等ない期間かと思われますが、


今回に至っては、


お相手が大恋愛期12回を迎えたあのあゆみちゃん。 (かの。有名な。)





一理あるような。


ないような。


最もらしいような。


らしくないような。


いいような言葉で言いくるめられ。


どう答えていいか分からないあたしだったけれど。





どことなく応援したくなったのは。


あゆみちゃんの顔が本気だったから。





プラス。


結婚の決め手となったと思われる彼の行動が。


「半泣きで福山雅治の家族になろうよを歌ったこと」だったから。(それも2回。)ナイス選曲!







あたし「本気なんだね・・・?」






あゆみ「だから本気なんだってば。」
るぅのおいしいうちごはん
高校時代。


「部屋汚いんだよねーとか言っても、大抵綺麗だったりするもんだけど、


るぅの部屋は本当に汚い。」


と。


ある意味、観光のメッカになったあたしの汚部屋。






しかし。


それを凌ぐ勢いで汚かったあゆみの部屋。






冬に食べたりんごの皮を、


部屋に放置したまま夏を迎え。


この部屋で殺人でもあったんかな。


ぐらいの勢いで。


ものすごい異臭を放っていたあゆみの汚部屋。






17年たった今も変わらず。(むしろ超える勢い。)


愛用のダイエットボールは。


埃にまみれてねちょねちょした。(ベタベタではない。ねちょねちょ。)








あたし「この。(異臭の汚部屋を持つ)あゆみが。結婚とは。。。」






人生驚くことばかりなり。







あゆみ「まーね。るぅに言われたくないけどね。」






あたし「結婚する前に・・・必ず修行においで。」






あゆみ「えー。大丈夫だよう。もう米だって炊けるし。」






高校2年の冬。


茹でてる途中のパスタを。


「ちょっとみててくれる?」


とあゆみにお願いしたら。


本当にじーっと見てただけなのをあたしは忘れない。


(パスタは20分以上茹でられ、3倍くらいの太さになった。)






あゆみの大丈夫なんて。


絶対に信じないぞ。






あたし「悪いこと言わないから・・・お願い来て。」






これから旦那さんになる彼のタメにも。


通ってください。


どうか我が家へ。






あゆみ「えー。しょうがないなぁ。日当出してよー。」







そんなんあたしがもらいたい。 むしろ出せ。












その後。


あたしとあゆみの語りは。


3時間以上に及んで行われまして。(0から250ぐらいまで聞きまくった。)








午前0時。
るぅのおいしいうちごはん
あゆみ家を出てさぶろー山を迎えに行き、


酔っ払い2人(さぶろー山とさぶろー山友Yくん)を回収しながら食べたラーメン。







午前0時の喜多方ラーメン。

るぅのおいしいうちごはん
こたえられないこの美味さよ。











17年来の大親友が。


あたしの大事な大事なあゆみが。


ついに結婚をする。







誰よりも長い時間を過ごした友。


お互いなしでは語れない青春時代を過ごした友。


誰よりも何よりも大事だったあたしのあゆみ。







嬉しいような。


寂しいような。


不安なような。


そんな気持ちもあるけれど。







何より思うことは。












大恋愛期って本当にあるんだな。


とゆー、その一点。(13回訪れてますけどね。)











これは、我が家の晩ご飯の様子。

るぅのおいしいうちごはん
昨日の晩ご飯は。



どうってこたない魚べいでした。
るぅのおいしいうちごはん
何を食っても100円。





これは我が家が必ず注文するたぬきうどん。

るぅのおいしいうちごはん
これを食わない人は寿司も食ってはならない。我が家の掟。




ひなの大好きネタ「はんばーぐ」。
るぅのおいしいうちごはん
若い頃は、こんなん絶対食うもんかと思っていたけれど、


食べると結構美味いもんです。



これはうにとかにみそ。(食べかけ。)

るぅのおいしいうちごはん
何を食っても100円なのが魅力のくるくる寿司。





何を食っても100円なのが魅力だとゆーのに。
るぅのおいしいうちごはん
一貫100円ネタを平気で食べるさぶろー山。 (裏切り者。)
















結婚をする。


出産をする。




家族ができる。


家族が増える。




1人の時より。


少しだけ面倒が増えて。


たくさんの喜びが増える。




1人より2人。


2人より3人。


3人より4人。




悲しいことはみんなで割り算をして。


嬉しいことはみんなで掛け算をする。





増える喜び。


減る悲しみ。





身近な人の。


喜びが増えるということ。





何よりも嬉しく。


手放しで喜びたい。
るぅのおいしいうちごはん
たくさんの幸せが降り注ぎますように。














そして。


魚べいの「炙りいかゲゾめんたいマヨ」は美味い。
るぅのおいしいうちごはん
醤油ではなく、あなごのタレで食べるのがツウ。












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お読みいただきありがとうございました。


全く無関係であろう、あゆみの結婚話を。


自分のことのように喜んでくださった方がいらして。


本当に嬉しかったです。


                                    2012.8.26  るぅのおいしいうちごはん るぅ