おばんでございます。


えーと。


パンツの話の続きです。


こちらは「パンツその②」でございます。


(①はこちら→ぱんつ①  )










そんなこんなで。


さぶろー山と2人で向かったイオン。


子供用の下着売り場に行ってみると。





パンツ。



パンツ。



パンツ。






所せましと並ぶカラフルパンツ。








あたし達の頃は。


白いパンツにうさぎのバックプリントみたいなもんが定番だったけど、


今は子供用とはいえ、


大人顔負けのお洒落ぶり。





たかがパンツ。


されどパンツ。


パンツ業界は熱い。









あたし「どうしよっかな。何色にしようかな。」






ピンク・水色・赤・黒。


子供用とは思えないこの色遣い。


見てるこちらも悩みます。






さぶろー山「俺が選ぶ!俺に選ばして!!!」






娘のパンツ選びに、


なぜだか妙にノリノリのさぶろー山。






あたし「別にいいけど・・・どんなんにするの?」






さぶろー山「かわいいのにしよう。すんごいかわいいパンツ履かせよう。」






うん。


それは別にいいんだけどね。






あたし「どんなんがかわいいってゆーわけ?」






かわいいとは一口に言えるけど、


かわいいにもいろいろ好みがあるからね。







さぶろー山「純白のー。フリフリがついてるヤツでー。」







ああ。


男が憧れるパンツNo1。


天使の純白フリフリタイプですか。







さぶろー山「見えても大丈夫なくらいかわいくてー。


いや。むしろ。見せたくなるような感じのやつでー。」







どんなパンツよ。







さぶろー山「そうだ!見せて歩けるパンツにしよう!」








変態じゃねーか。 







ダメダメ。却下。






あたし「んー・・・今はさ。そういうのよりボーイズレッグみたいなモンが流行りなんだよね。」






浅ばきで。


カラフルデザインなボーイズレッグ。


おケツもしっかり収まるボーイズレッグ。


子供のくせに、あくまで機能性重視なボーイズレッグ。






さぶろー山「えー!そんなん超だせーじゃん!!!」






あたし「そんなことないよー。シンプルだけど、お洒落じゃん。」






さぶろー山「全然かわいくねーよ。レースすらねーじゃねーか。」






あくまでレースにこだわるさぶろー山。






あたし「だって、レースなんて超邪魔じゃん。」






おケツがかゆくなっちゃう。







さぶろー山「え・・・お前・・・それ・・・やばくね?」







やばくない。怒








さぶろー山「女の子はな。レースなんだよ!」






あたし「流行りはボーイズレッグだもん。」






さぶろー山「レースだよ。レースったらレース!」






あたし「違うってば。ボーイズレッグなんだって。」








さぶろー山「絶対レースだ!!!」






あたし「絶対ボーイズレッグ!!!」









イオンの下着売り場で繰り広げられる、


レースVSボーイズレッグ戦。






レースにするか。


ボーイズレッグにするか。





一見どうでもよさそうな、この熱き戦いは。


両者一歩も譲らない均衡体制を保ち。


30分以上ものパンツ談議が行われた。






しかし。


30分も過ぎた頃。


あたし達も。


イオンの下着売り場も。


かなり暑くなってきましたので。(そして疲れた。)





どちらの要望でもない、


ふっつーの形のさくらんぼプリントのパンツを買った。  無難狙いで。










あたし「ひなー。パンツ買ってきたよー。」






ひな「わーい。どんなパンツにしたのー?」






あたし「うん。これー。」






と、


ひなにパンツを渡すと。













ひな「ひなはポケモンのパンツがよかったのに。」













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純白レースも。


カラフルボーイズレッグも。


ポケモンに負けた。