昨日は、ファミリーとなったはるかを迎えるタメ。



朝一番から掃除して。


(掃除機かけて。床拭いて。ワックスかけて。階段磨いて。)



掃除して。


(玄関履いて。玄関拭いて。トイレも洗って。便器も磨いて。)



ひーたーすーら掃除して。


(換気扇洗って、洗面所磨いて。家中にある、ありとあらゆるもの全てを拭いきまくった。)











午後1時30分。




あたし「よし!できたッ。」
るぅのおいしいうちごはん
前日に電話をした時。


2時には着くと言っていたはるか。


和室に赤ちゃん用のお布団もひいて、全てを迎える準備が整った。






あたし「いつでも来いッ!!!」






まだ見ぬ初の姪ッ子。


まだかな~♪


まだかな~♪














2時30分




あたし「まだかなッ♪もうすぐかなッ♪」













3時30分




あたし「電車・・・遅れてんのかな・・・」
















4時30分




あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

















結局。


はるかが来たの夕方5時ね。
るぅのおいしいうちごはん
刺身盛り・まぐろカツ・まぐろユッケ・舞茸のバター炒め・甘海老の味噌汁








あゆみと言い、


はるかと言い・・・





こいつら時計ないんか。  




世界一時間を守る民族「日本人」はどこ行ったんだ。











はるか「え?あたし2時って言ったっけ?」







もう何も言いますまい。













では、晩ご飯の様子と、そのメニュー達です。

るぅのおいしいうちごはん
これは、




あたし「今日はご馳走なんだよ。」





って言ったら、





はるか「じゃーその自慢のご馳走ってやらを食ってやろうじゃねーか。」





と、なぜか偉そうなはるかと、





ひな「はるちゃんの席はそっちだよー。」





と、親切に席順を説明するひなの様子。














では。


海の幸代表です。
るぅのおいしいうちごはん 刺身盛り~!







これね。


いろんなものを盛りこんであるんだけど、


メインはね。
るぅのおいしいうちごはん
これこれ。





このフォルム。
るぅのおいしいうちごはん
ヨーまぐろ❤❤❤







まぐろと言えば「ヨーさん」



「ヨーさん」 と言えば「ヨーまぐろ」





切っても切れない赤い糸。









我が家のこよなく愛するヨーまぐろです。
るぅのおいしいうちごはん
これはヨーまぐろの切り落とし部分。


いつもあるわけじゃないんだけどね、


自分でお魚をさばける方なら、かなりお得な部分です。







さぶろー山「これこれ。はるかちゃんこのまぐろね、ちょー美味いんだよー。」






うちはね。


みんなこのまぐろが好き。






おかん「そうそう!ヨーまぐろ。これはね。ほんっとーに美味しいんだよねー。」






好きってゆーか。


もう「愛してる」の域。(好きすぎて。)






ひな「ひなもね。まぐろはヨーまぐろって決めてるんだ~♪」






一度このまぐろを口にしてしまったその日から。


スーパーのお刺身なんて誰も見向きやしない。






はるか「あ。これね。自慢のまぐろなわけね。どーれどれ。食ってやろうじゃねーかい。」
るぅのおいしいうちごはん
はるか「まぐろうっま!!!」







さぶろー山「でしょー。でしょー。ホント美味しいでしょー?」






はるかダーリン「うん。ほんまに美味しいです。」








さぶろー山「俺の自慢のまぐろなんだ。」








自分で仕入れたわけでもなければ、


自分で作ったわけでもないのに、


妙に鼻高々のさぶろー山。








さぶろー山「切り身も美味しいんだけど、こっちのすき身も美味しいんだよー。」
るぅのおいしいうちごはん
そうなんです。


ヨーまぐろはね。


切り身はもちろんのこと。


すき身も抜群に美味い。


すき身ですら、まぐろまぐろしてて、


ホントまぐろを感じる。






はるか「ホントだ~。ヨーまぐろ美味いー。」








ヨーまぐろは世界一。












世界一のヨーまぐろをお買い上げになる時は、


「ヨーさん福山よりカッコいい。」


この合言葉を忘れずに。



(注:「おかめさんはアムロに似ている」でも可。)←ええ。あたしが喜ぶだけですが。






こちらからお買い上げいただけます→まぐろ屋さんのページ












これはね。


ヨーさんから頂いた甘海老。
るぅのおいしいうちごはん
おかん「これね。あたしが海老好きって言ったからくれたんだって!」






おかん「きっとこれ、アタシへの誕生日プレゼントだよ!」
るぅのおいしいうちごはん
ヨーさんが「お母さん海老好きって言ってたから・・・」


と、サービスしてくれた甘海老。






ヨーさんありがとう。
るぅのおいしいうちごはん
開けた瞬間、豪華な甘海老に超テンションあがりまして。


おかんと2人で小躍りしました。






ちょろっとお醤油をつけて・・・
るぅのおいしいうちごはん
はるか「あっまーーーーーーーー!!!」







え。


甘海老ってこんなに甘かったっけ?


ってくらい。


超衝撃の甘さ。









おかん「うっまーーーーーーーーーー!!!」








新潟も甘海老の名産地で。


わりと新鮮で美味い甘海老が流通してて。


我が家もよく食べてるハズなんだけど。


おかしいね。


あの甘海老は何だったわけ?


っつーくらい。


超衝撃の美味さ。










はるか「これさ・・・新潟の甘海老とか、全然メじゃないね。」
るぅのおいしいうちごはん
ええ。


地元でとれた「今日揚がったばかり」的な甘海老より、


数倍も数十倍も、数百倍も美味かった。










まぐろも美味いが、甘海老も超美味い。


(注意:ヨーさんとこで取り扱いがあるかどうかは分かりません。)













こちらは前日お造りになった鯛の残り半身分。
るぅのおいしいうちごはん
鯛の昆布締め







はるか「ひゃ~。これ、超昆布だ~。すっげー贅沢~♪」






あたし「これね。お義父さんが釣った鯛なんだよー。」






はるか「えッ?まじで?鯛って釣れるの?」






この質問。


すげーはるからしい質問だと思った。


(海外っつーか・・・はるかっつーか・・・)






さぶろー山「うん。船だとね。釣れるんだ~。」






はるか「え?じゃ、その鯛は誰がさばいてるわけ?」






あたし「え・・・あたし・・・?」






っつーか。


普通に考えて、他にいないでしょ。






はるか「あんたは板前か・・・?」






ええ。


1,000円の包丁ですけどね。














まぐろに甘海老に鯛の昆布締めに・・・
るぅのおいしいうちごはん
超豪華な刺身盛りでした♪







これ、盛り方の写真とか、コツとか、必要な人います?


もしいらっしゃいましたら、盛り途中の写真も後でUPしとくよー。
















でね。


ヨーまぐろの切り落としにある筋の多い部分。
るぅのおいしいうちごはん
ここの部分はね。


すき身にしてもいいんだけど、


火を通す料理にすると全然気にならなくなるんだな。







ま。


この技はヨーさんに教えてもろたんだけどね。てへ。










なので。


ちょっくら火を通して。









まぐろカツ~!
るぅのおいしいうちごはん
はるか「えー。結局まぐろフライにしたん?」






晩ご飯を作る前、


まぐろのフライは食いたくないと言っていた大馬鹿者。







はるか「おねーちゃんの奇天烈な料理とかホントご遠慮したいんだけど・・・ブツブツ・・・」







いいから食ってみろ。


黙って口に入れてみろ。
るぅのおいしいうちごはん
はるか「うっま!」









はるか「ちょっと。何これ。すっげー柔らかいんだけど。」






はるかダーリン「ほんまやー。こんなん海外じゃ食べられへん。」






そうかそうか。


奇天烈な料理が美味いか。












ははははは。


ふはははははは。     すっげー勝った気分♪















こちらは若干筋っぽい部分を利用したまぐろユッケ。
るぅのおいしいうちごはん
小さめの角切りにしたヨーまぐろを、焼き肉のタレに漬け込んだだけです。



作り方はこちら→まぐろのユッケ丼








さぶろー山「さっすがヨーまぐろ。ユッケにしても超うめー。」






まぐろの味がしっかりしてるからね。


濃い目の味付けにしても全然水っぽくないの。















こちらは剥いた甘海老の頭を使った味噌汁。
るぅのおいしいうちごはん
これが作りたいがタメに甘海老を剥きました。






はるか「あー・・・これぞ新潟の味噌汁って感じ・・・。」






新潟のお寿司屋さんはね。


大抵、どこでも、この味噌汁がある。


平日の昼間は無料のとこが多いです。













はるか「何食っても美味い。さすが日本海だね!」
るぅのおいしいうちごはん
ううん。


日本海関係ない。


仕入先(ヨーさん)関東だから。


















そして。


山の幸代表はこれ。
るぅのおいしいうちごはん
舞茸のバター炒め❤





これね。


ただの舞茸だと思ったら大間違い。









今年もね。


届きました。





星おじいちゃんの天然舞茸~!
るぅのおいしいうちごはん

あたし「ひゃっほー!ひゃっほー!ひゃっほー!!!」








「ホシホシモシです。」が決まり文句で。


いつも「あたしの携帯は登録しておいてね。」ってゆーてんのに。


電話をする度、


「誰?」と言われ。(結局、登録してない。)


「いつ遊びに来てもいいけど、来る時は前日に電話してね」


ゆーてんのに。


「今、おかめ君ちの前。」


と。


全く人の言うことを聞かない自由人。










そんな星おじいちゃんの舞茸は今年も最ッ高です。  超うめー。








さぶろー山「星おじいちゃん・・・舞茸のタメにも、もう30年は生きてもらわないと。」






多分生きると思います。


(なんたってストレスフリー。)


















海の幸に山の幸。
るぅのおいしいうちごはん
はるか「いやー。ホント美味しかったわ。ご馳走だったわ。」






はるかダーリン「ほんまに美味しかったですー。ご馳走様ですー。」






大満足な晩ご飯でした♪























はるか「で?」








へ?

















はるか「デザートあんでしょ。早く出してよ。」






デザートあるよ。


とか。


ケーキ作ったよ。


とか。


一言も言ってないのに。






はるか「うん。絶対おねーちゃんが作ってると思ってた。ね。早く出して。」






分かるところがすごいね。


(そして、当たり前のように出せと言えるコイツもすごいね。)







はるか「しかも、あたし今日、すっげーケーキが食べたくなって。


作ってなかったら、これから作らせる勢いだったからね。」







そんな勢いご遠慮します。











でも。


作っておいてよかったな。と思った。

るぅのおいしいうちごはん
ショコラモンブランロール





ふわっふわのショコラ生地に、


栗の渋皮煮を巻きこんだロールケーキ。


渋皮煮で作ったマロンクリームをたっぷりとのせました。


(上のマロンクリームが重すぎて、若干ロールが潰れています。笑)







はるか「栗ーーーーーーーーーー!!!」
るぅのおいしいうちごはん

うちの妹は無類の栗好き。


いつでもどこでも片手に天津甘栗を抱える女。







はるか「すごいね。何これ?渋皮煮も手作り?」






あたし「そうだよー。超必死で煮たんだからー。」






はるか「何このクリーム?これも?これもあんたが煮てるわけ?」






あたし「そうだよー。渋皮煮裏ごしして作ってんだからー。」






タルトほどではないけれど、


結構手間暇かかってます。






はるか「何なの?アンタは。板前なの?ケーキ屋なの?」







えー・・・


あたしはねー・・・














さぶろー山「イイエ。ただのおかめです。」







余計なお世話です。













はるか「でもすごい。マジで美味い。見かけだけじゃねーわ。このケーキ。ふわっふわ。超ふわっふわ。」
るぅのおいしいうちごはん
はるか「アタシ、素人でここまでのケーキが作れる人、初めて見たわ。」









ってゆーね。


はるかがケーキ屋と見間違うほどの美味さだった超自慢の一作を。










ものすごい汚くカットして食べた。  てへ。
るぅのおいしいうちごはん
注意:決して画像を拡大しないように。
















そして。
るぅのおいしいうちごはん
赤ちゃん用に用意した「ひなが2週間しか使わずお蔵入りになってたベビー布団」は。


一度も使われず、はるかの座布団と化しており、


(赤ちゃん用に干したのに・・・。)










しかも。









みんながはるかの赤ちゃんをかまうので、


いじけたフランソワがおしっこまでした。













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来週の木曜日まで、7人と1匹家族。


とても賑やかな我が家です。