まー。


日々寂しくなる我が家の晩飯でして。


なーんもおもろいこととかないんですけど、


チト見てやってもらえます?


あたしの成長とさぶろー山の傍若無人ぶりを。











これは一昨日の晩ご飯。
るぅのおいしいうちごはん 豚バラ丼・鴨のロースト・あさりのミルク味噌チャウダー






日に日に少なくなるおかず。


ワタシ3キロ痩せました。








健常者達は豚バラ丼。
るぅのおいしいうちごはん
おかんとさぶろー山にたいそう評判のよかった豚バラ丼。


焼肉のタレで炒めただけです。









いつぞやの残り鴨。
るぅのおいしいうちごはん
ちぎったレタスにのっけただけです。


ドレッシングはポン酢。









前日の残りあさりでスープ。
るぅのおいしいうちごはん
あさりのミルク味噌チャウダー








これの。


上澄み部分をいただきまして。
るぅのおいしいうちごはん
あたしの素麺。






まだ素麺食ってます。


まだ素麺以外口に入りません。


毎度毎度の2本ずつ素麺。


腹が減ったら人肌ココアをすすり、


朝から晩まで素麺食ってます。






今のあたしにとっちゃね。


大事な大事な命綱。


っつーことは分かるんです。








分かるんですけども。










なんつーか。


いくらあたしでも、いささか飽きてきたヨネー。っつー話。











別のものが口に入れてみたくて。


この、


ほんのちっさな人参なんぞを口に入れてみたところ。
るぅのおいしいうちごはん

やっぱり無理でした。









今のあたしは「ごっくん期」。 あう。あう。





















続きましては。


こちら昨日の晩ご飯。
るぅのおいしいうちごはん 牛筋スープでコムタン風クッパ・ほうれん草とハムのオープンオムレツ・早い者勝ちデザート








うち。


さぶろー山が毎日、「帰るコール」をくれるんですけどね。







「これをもらったらご飯の準備始めろよ。」


っつー意味と、


「今日のご飯は何だろうな。」


っつー意味と。


「一刻も早くあたしの声が聞きたかった。」


っつー意味と。(ここ大事。)





3つ兼ねたお電話。


それが帰るコール。








この日もね。


いつものように、さぶろー山から帰るコールがきましてね。






さぶろー山「今から帰るねー。今日のご飯なーに?」






あたし「コムタン風のクッパだよー。」






さぶろー山「ふうーん・・・」






ふうーん。


の後の、


この間はナァニ?






さぶろー山「・・・・・・なんかさー。ラーメンとか食べたくない?」






あたし「・・・ラーメン」






さぶろー山「そう。ラーメン」






あたし「・・・・・ラーメンとは・・・・・」






あの。


おあつーい麺を。


じょぼじょぼと。


濃い目のお汁にたっぷりつけて。





一見、


なーんも具なしのような、


その汁の中には。


ゴロッゴロのチャーシューと。


とろ~り半熟の煮玉子が。


大判小判のようにざっくざく。






太くてもちもちなあの麺を。


がっつりとお箸にひっかけて。


湯気まで一緒にすするあの幸福感。(あたしのラーメンはつけ麺を指す。)







そんなん・・・




食べた過ぎて泣きそう。








あたし「ううう。泣」






そして、本当に泣いた。






さぶろー山「な?な?食べたいだろ?」






食べたい。


食べたい。


確かに食べたい。


思いっきりラーメンをすすって、


ラーメンに埋もれてあふあふしたい。


いっそラーメン風呂にでも入ってしまいたい。










だがしかし。












食べれるわけがない。  考えれば分かんだろ。ド阿呆が。









あたし「あたしとラーメン。どっちが大事なん・・・」






さぶろー山「あー・・・分かった。分かった。じゃ、帰るわ。」






と。


一見まぁーるくおさまったような。


この時から約2分後。







あたしの携帯に一通のメールが届きまして。


文面は以下の通り。









「ラーメン食べて帰る。ごめん。」













うーらーぎーりーもーのーーーーーー







あたしはラーメンに負けた女です。


(なので、昨日のご飯は女3人分。)










半熟が美味いと評判だったオープンオムレツ。
るぅのおいしいうちごはん
別に狙ったわけではなく、


偶然の半熟です。


もう二度とできないかも。


ゴメン。







これは早い者勝ちです。
るぅのおいしいうちごはん あたしは間違ってもドーナツを選びませんけどね。













そして。


せっかく作ったのに、ラーメンに負けた「牛筋スープでコムタン風クッパ」。
るぅのおいしいうちごはん
レシピはね、こちらです→牛筋スープdeコムタン風クッパ












あたしはそのスープを少々いただきまして。
るぅのおいしいうちごはん

またもや素麺。









いつものように、


柔らかめに茹で、


コシがなくなるまで完全に放置し、


冷麦を超える太さまでのばした素麺。
るぅのおいしいうちごはん
あたし「ううう。泣」






ひな「ママ。元気だしなよ。パパはきっとママのこと好きだよ。」






知ってる。


ただ。






ラーメンのほうがもっと好きなだけみたいで。


ううう。泣











いい加減色気のない食卓に飽きまして、
るぅのおいしいうちごはん
カイワレなんぞを添えてみました。


もちろんカイワレは素麺にまぎれて飲みこむ感じで。








しかしだね。








人というものは成長するものであり、


生き物には治癒能力も備わっているのだよ。
るぅのおいしいうちごはん
昨日は9本もの素麺が口に入った。








ずーっと2本ずつ食べてたからね。


それが一気に4倍にもなって。


もー。


嬉しくて泣いた。













しかも。


今日の朝に限っては、


痛みで目が覚めるのではなく、


久々に寝坊なんてものもできまして。





これはもしや・・・!


と、思い。


スプーンなんぞを口に入れてみたところ。


スプーンがお口に入りまして。












今日からもぐもぐ期に移行しようと思います。















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夢のもぐもぐ期。