■クリスマスご飯の特集はこちらです→ 【クリスマスご飯特集①】  【クリスマスご飯特集②】

るぅのおいしいうちごはん ご参考になれば幸いです。






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野球選手。


宇宙飛行士。


アイドル。


パン屋さん。


ケーキ屋さん。


看護婦さん。


花屋さん。







子供が憧れる職業。


子供の頃なりたかった職業。












うちの従姉妹は。


小学3年生にして、臨床心理士になりたいとの夢を持ち。


本当になった。


現在は大学病院で就業中。


とても立派。









あたしは。


幼稚園、小中高の14年間、


「将来はお嫁さん」と書き続け、


その度に、


「そんなものは夢ではない!」


と、先生に怒られ。


何度も何度も書き直しをさせられたけれど。


かろうじて夢叶い、


お嫁さんにはなれた。


(相手は福山希望だったけど、そこは叶わず。夢半ばにして諦めた。)









さぶろー山は。


小中高と「お金持ち」と書き。


現在修行中。






ま。


いいんでないですか。












今日はね。


そんな夢の話。
るぅのおいしいうちごはん これは昨日の晩ご飯。


見てのとーり、すき焼き。










前日から、


「肉が食いたい!山ほど食いたい!浴びるほど食いたい!!」


と、やかましい切願する旦那様のタメに、


山盛り肉を買い込みました。
るぅのおいしいうちごはん
牛肉600g+豚肉400gの合計1キロ。






あたし達女性陣はね。


1人80gもあれば十分なんですけど、


さぶろー山はね。


1キロのお肉とか朝飯前。











お野菜もたっぷり。
るぅのおいしいうちごはん

白菜・えのき・しらたき・春菊・麩・木綿豆腐。





豆腐はね。


焼き豆腐が高かったので木綿買って自分で焼こうと思ったんですけど、


面倒くさくなったんでそのまま出しました。


木綿も美味いからいーの。





春菊はね。


これがないとすき焼きにならないので、


仕方なしなし買いましたが。


1袋158円っつーね。


春菊にあり得ないくらいの法外なお値段でね。


アタシ、ショック死しそうでした。






白菜はね。


昨日モーニングした友達が、山盛り持ってきてくれたんだ♪








割り下は計量カップで失礼しますー。
るぅのおいしいうちごはん

割り下のレシピはこちらです→すき焼き








すき焼きはね、


最初に肉を焼くとか、


割り下からいれるとか、


いろんな食べ方があると思うんですけど、


あたしはコレが好きですね。
るぅのおいしいうちごはん
まずは麩。


とりあえず麩。


一番最初に麩。





あたし、麩に命かけてます。










麩の上から、お野菜とお肉をどっかーん。
るぅのおいしいうちごはん
どこに何を入れるとか、


何をどれくらい入れるとか、


細かいことは何も決まっておらず、


好きなように好きなものを好きなだけ入れる我が家のすき焼きなんですが、


あえて決まりがあるとすれば。






しらたきとお肉を隣り合わせにするとさぶろー山がキレるのでしない。





ってことくらいかな。











あとはテケトーに割り下かけて、テケトーに火にかけて、テケトーにぐつぐつ~。
るぅのおいしいうちごはん お肉はね。


牛肉の切り落としと豚バラの切り落とし。


すき焼き用のロースより、


しゃぶしゃぶできそうなくらい薄い切り落としが好き。


(あくまで、あたしは。の、話です。さぶろー山はステーキ肉でもいいそう。)










すき焼き煮~えたッ!
るぅのおいしいうちごはん

さぶろー山「やっほい!やっほい!ひゃっほーい!」








すき焼きには生卵。
るぅのおいしいうちごはん
ひな「やっぱ、すき焼きには卵だよね!!!」






おかん「分かるわそれ。ホント必須アイテム。」







あたしも昔はそう思ってたんだけどね・・・

るぅのおいしいうちごはん

妊娠してから生卵アレルギーになっちゃってね。


アレルギー怖くて食べられないのよね。







あたし「いいんだ。あたしはすき焼きにご飯があれば・・・。」







生卵はいらんけど、


ご飯は食べたい。


すき焼きにはご飯。


すき焼きにはご飯党であります。







さぶろー山「俺はね、お肉党!!
るぅのおいしいうちごはん
聞いてもいないし、


言わなくとも分かる。





みんな知ってるよ。











あたしは、何よりコレが好き。
るぅのおいしいうちごはん

このね。


ほんのり茶色に煮染まったしらたき❤


これがね。


べらぼーに美味いのよね❤❤❤







すき焼きのしらたきもさいこーだけど、


豚汁のしらたきもこれまたさいこー。


もつ煮のしらたきなんて、


1キロとか入れちゃうくらいしらたきが好き。






あたしは無類のしらたき好きである。








しらたきの他にはね。


コイツも見逃せないね。
るぅのおいしいうちごはん

たっぷり旨味をしみこませた麩。





噛みしめる度にじゅわじゅわっと溢れる旨さ。


これね。


ホント最高~❤







あたしは肉よりしらたき&麩派❤








なんですど。


この時 ばかりは、すごい殺意が芽生えたのを覚えてます・・・。













〆はうどん。
るぅのおいしいうちごはん 個人的にはね。


麩を残しておいて、それを卵とじにして、


それを炊きたてご飯にぶっかけて。


ずずずずずーっと食べるのが大好きなんですけどね。


美味しい出汁を全開にしみこませた麩がさいこーに美味いんですけどね。


なんせ殿様がうどん好きなもんでして。


あたしは殿様に勝てないっつー話。



















で。



















昨日は、朝一番から友達が来てて。


親知らずを抜歯した時の話や、


乳歯が抜ける時の話、


(歯がグラついてきてんのに、それを忘れてうっかり煎餅とか食べちゃうと、


その抜けそうになってる歯が、完全にアッチの方を向いちゃって。


いっそ、そのままもげてくれればいいのに、


微妙に根っこのほうがつながってて。


もぐにもげない。


もげそうでもげない。


あの状態は最悪だよね。って話。)


等々、歯の話に華を咲かせた。






友達んとこって、中学2年生のご令嬢がいらはるんですけど、


ちょうど期末テストの最終日だったようで。


ご令嬢殿もお誘いしてのおかめランチ。
るぅのおいしいうちごはん
思いっきり食いかけですけどね。


中身が何だったのかすら確定できないほど食ってますけどね。


一応ね。


カルボナーラ仕立てのクリームスパでした。






そのね。


友達んとこのご令嬢がさ。


すっげーかわいくてね。


色白でお目目ぱっちりで。


ホントお人形さんみたいなの。


グラビアとかできそうなくらいかわいい顔してて。


スタイル抜群。


神様ずるい。


って感じなのに、


頭もよくてね。


私立中学校通っちゃうくらいおりこうさんとキタもんだ。


もー、ホント神様ずるい。


アタシもそんな青春歩みたかったよ。









で。








そんなキューティー中学生と、私立中学校の話をしたもんだから、


我が家の晩ご飯時にもその話題がのぼり。


うちの子はどうするんだろうって話になった。








さぶろー山「そういや。うちの子はどこの中学校に行くんだ?」







うちの子もね。


来年小学6年生。


受験をするなら考えなくてはいけない時期で。


っつか。


お友達は塾にもお通いなさってる時期で。


うちの子は何もしてないっつー話。





さぶろー山「私立か?付属か?市立か?」







特に考えたこととかなかったんですけど、


できれば付属です!


とか言ってみたいんですけど、


どちらかと言えば、町の中学校ですかね。


それも森の中学校レベルの。(くまさんとうさぎさんと学ぼう!的な。)







さぶろー山「でもさ。なりたいものによっては、私立のほうがいいとかあるんじゃないの?


今からでも遅くないんじゃないの?」







まぁ。


うちの子の学力レベルは森の中学校くらいなもんですけど。




今からでも遅くない。


なりたいものによっては私立のほうがいい。




それは確かに。


一理あるご意見。










お勉強嫌いだったあたしが言えることでもないけれど、


いや。


むしろ、嫌いだったからこそ言えることでもあるけれど。


お勉強というものは。


早いうちにやっておいたほうが特。






分からないままほおっておくと。


分からないまま大人になり。


分からないままの人生で終わる。


(つまりのところ。今のあたし。まんまあたし。モロあたし。みたいな。)








勉強が全てだとは決して思わないし、


子供は子供なりにもっと大事なことがあると思うし。


子供はその時々に応じて成長してゆけばいい。


(と、あたしは思ってます。これが正しいわけではないですけど。)






もちろんひなの将来は、


あたし達、親が決めるのではなく、


ひなが自分でなりたいものになってくれれば、


それが一番嬉しい。








だけれども。


悔しいけれど。


認めたくないけれど。


それは、学力があってこそのお話で。


学力があればこそ、いろんな職業を選べるけれど。


学力がなく、そこで道が閉ざされてしまう場合だってある。







行きたい高校に行けない。


面接すらしてもらえない。


なりたいものになれない。


そして。


気付いた時すでに遅し。


これほど切ないものはない。







でも。


小学生くらいで明確に将来の夢を持てるなんて、


本当に一部でしかないと思うし、


大人になった自分なんて想像もできないと思う。


自分の将来を真剣に考えるなんて、


小学生にはチト難しい気がする。


(もちろん、持ってる子もいる。とてもご立派。)






だったら。


私立中学に入れて、


みんなが受験勉強をしている間に、(新潟の私立中学はエスカレーター式に高校に入れる。NO受験。)


いろんな職業を見させて。


それから考える。


ってほうが得策な気がしないこともない。










あたし「ってか。そもそも。」







長い語りだったけれど。


一番重要なことを忘れていたようだ。







あたし「ひなの将来の夢ってなに?」






























ひな「ひなは働きたくない。」









夢の話は終わった。



















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せめてパン屋さんとか、ケーキ屋さんとか、アイスクリーム屋さんとかないんかい・・・。