昨日さ。


ひなの授業参観に行こうと思ったら、


「ピンポーン」


って鳴ってさ。





誰かなーと思ったら、


宅急便だったんだけど。





宅急便っつーものですから、


もちろん荷物を持ってうちに来たわけなんですが。





まぁですね。


その箱をですね。


ベリベリベリっと。


パカっと。


開けて













ね。

















あたし「!!!!!」
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「なにこれ。」







なにこれ。


なにこれ。


なにこれ。








なにこれ。


って言いますか。





なんつーか。





なんっつーか。















ビックリ仰天。
るぅのおいしいうちごはん
あたし「なにこれえええええええー!」









さぶろー山「バウム・・・クーヘン・・・?」






バウムクーヘン。


バウムクーヘン。


バウムクーヘン。








そう。


確かにこれはバウムクーヘン。

るぅのおいしいうちごはん
箱いっぱいのバウムクーヘンな図。


(人生において、そうそう出会えるもんでもない。)









さぶろー山「バウムクーヘン屋でも始めるの?」




いや。


特にそんな予定もなく、


懸賞に応募した記憶もなく、


バウムクーヘン屋と懇意にした記録もない。


(ドーナツだったら、そろそろ感謝状の一枚も送られてきたところでなんの疑問もないけれど。)





さぶろー山「・・・・・すごいバウムクーヘン量だね。」






そうだね。











見渡す限りのバウムクーヘン。
るぅのおいしいうちごはん
カメラの蓋を置いてみました。


どうぞ比較してみてください。











あたし「バウムクーヘン。。。」






バウムクーヘンの山を目の前に、


バウムクーヘンについて、少々考えてみる。











バウムクーヘン:(ドイツ語 :Baumkuchen、木+ケーキ)とは、中心にドーナツ 状の穴があり断面に樹木の年輪 のような同心円状の模様が浮き出たケーキ である。


Wikipediaより

るぅのおいしいうちごはん
そうですね。


年輪でてますね。









さぶろー山「誰から送られてきたの?伝票見てみたら?」






あたし「あ。それは大丈夫。」






送り主はね。


見なくても分かる。






うちに来る宅急便ってそうそう多くないし。


思えば2~3日前にバウムクーヘンの会話してたし。


何より、彼なら納得できる部分がある。


















あたし「ヨーさん !」






さぶろー山「ぶはっ。笑。」













まさか本当に送られてくるとは思わなかった、ことの発端はこちら 。   (コメント欄参照。)






さすがだわ。


おちゃめだわ。


















とりあえず。


ひとつ手にとってみました。
るぅのおいしいうちごはん

あたし「ハイ。結構な重量感です。」







しかもしかも。
るぅのおいしいうちごはん
あたし「お徳用です。」





1袋に3切れも入って、相当お得な感じがします。













そして。
るぅのおいしいうちごはん
重さを計ってみました。









あたし「は・・・」





は。






は。








ははは。













人生初の出会いです。

るぅのおいしいうちごはん
8.2キロのバウムクーヘン。







あたし「すげーすげーすげー!!!」







圧巻。


絶景。


有頂天。





愉悦。


満悦。


狂喜乱舞。





神様。


仏様。


ヨークーヘン様。















おありがとうございますだー。



ぺこり。ぺこり。ぺこりー。

















とりあえず。
るぅのおいしいうちごはん

積んでみました。






あたし「わはは!わはは!わはははは!」


(嬉しい。)














とりあえず。
るぅのおいしいうちごはん
並べてみました。






あたし「わはは!わはは!わはははははは!」


(とっても嬉しい。)
















ついでにおかめも並べてみました。
るぅのおいしいうちごはん

少々グラビア風に。


(ぱいぱいにはパットを3枚ほどつめて。お腹は息吸ってひっこめて。)










さぶろー山「わはは。わはは。お前ちょーバカじゃねーの!!!」


(実際、相当喜んでおりました。グラビア風おかめな妻とバウムクーヘンの貴重なコラボに。)














これは、学校から帰って来て、箱を開けたひな。

るぅのおいしいうちごはん
ひな「ひゃっほーーーーーーーい!」






誰よりも飛び跳ねて喜んでおりました。


(なんせ無類のバウムクーヘン好き。)









ひな「ママ。開けていーい?食べていーい?かじっていーい?」






あたし「いいわよ。好きなだけ食べなさい。」






一日一個よ。


とか、ケチケチする必要もなく、


好きなだけ。


食いたいだけ。


好きなように口に入れなさい。


と。


我が家にしてはありえないくらい贅沢な事を言ってやりました。
るぅのおいしいうちごはん
ひな「しあわせ~❤❤❤」








どんだけ食っても怒らないゼ❤なバウムクーヘン。











あたし「ホントしあわせ~❤❤❤」
るぅのおいしいうちごはん バウムクーヘン大人食い。















この日すでに2袋消費しました。









祝:読者様1000人突破プレゼント企画 は、ご質問、応募者様共に追記しておきました。


(あの、なっがい文章の一番下の部分です。レッツスクロール!)








ささ。


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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。







Q:圧巻の8.2キロバウムクーヘン。我が家で何日もつでしょーか?