4月2日(火曜日)














いっそHISで航空券の手配をしてやろうかとも思った4月1日。(エイプリルフール)








HISのHPを開き、


ついでにパスポートの確認をしたら、


ギリギリ残ってはいたけれど、


なんせ通帳が寂しいもんでして。


飛行機など夢の夢でもあったという話。(エイプリルフール)







かくなるうえは。


最悪、密入国でもいいから。


と、海外逃亡を本気で考えた4月1日。(エイプリルフール)







いっそ、アラスカくらいまで逃げを考えてもみたけれど。


この地球上にいる限り。


きっと見つかる。(エイプリルフール)









地球の裏側くらいでは甘い。


土星くらいまで行かなくては逃げ切ることは不可能でしょう。(エイプリルフール)








土星行きのパスポートとアポロのことなども考えてもみたけれど。


土星人との交渉が一番の難関かと思われる宇宙旅行。(エイプリルフール)


















迷った結果。

















素直に。


謝りました。





























あたし「嘘だぴょーん♡」





つって。


超明るく。


何事もなかったかのように。


(だってエイプリルフール!!!)
















でもさ。


そしたらさ。


やっぱさ。


こういうのってさ。







ノリが大事じゃない?






(だってエイプリルフールだもの。)















あたしが「嘘だぴょ~ん♡」つったら。






さぶろー山「このう。ばかちんおかめ~ん♡」






くらいの。


イメージは真夏の恋人。的な。


砂浜の追いかけ。的な。


そんな程度の返しをするべきでしょう。


(うんうん。エイプリルフール。)











それがね、


ノリと突っ込み。


関西魂というもの。


(そう。エイプリルフール。)





















しかし だね。





















痛いことにアタシ達は新潟県民でして。



関西魂など持ち合わせていないがゆえ、

時にギャグの通じない時もありまして。


(オーノー!エイプリルフール)












さぶろー山「バカタレがあああああ!」













あたしはドロップキックをくらいました。


(おかめさん、180000のダメージ。HP0。サオリク希望。)



















そして。


それだけのことをしたのだから。


そこで終わればいいものを。









さぶろー山「俺は信じたのに。100万円の使い道を考えていたのに。」






とね。


はじまるワケですわ。








さぶろー山「100万円あったら。ああ・・・俺は何をしただろうな。」





とね。

聞かなくてもいい「俺の夢物語」が。













さぶろー山「ああ。お庭・・・お庭だな。素敵なガーデン・・・36ガーデン・・・」






さぶろー山「思わず耕運機なんて買っちゃって。豪華な畑なんかも作れちゃったよな。」





そうだね。


作れただろうね。





でもさ。





毎年耕すのはあたしの役目だったみたいですけど。


(腰が痛いを理由に、君、耕したこととかなかったよね。)








さぶろー山「そうだよな。旅行にだって行けたよな。東京、大阪、パンダーランド・・・」






そうですね。


そうですね。


旅行には行けましたね。


行き放題でしたね。






さぶろー山「ハワイ、グアム、香港・・・台湾もいいな。ああ。タイも行きたいな。」






そうですね。


行きたかったですね。


ハワイ。


泊まりたかったですね。


思い出のカハラ。






さぶろー山「いっそ、家族全員豪華客船旅行とか。」






いやいやいやいや。


予算オーバー。


予算オーバー。


そのプラン、1人100万円でも無理ですねん。






さぶろー山「世界一周。宇宙旅行。ああ。いろんなとこに行けたよな。」






何をする気ですか。


と聞きたい。


(貨物にでもなる気でしょうか。)






さぶろー山「牛肉・・・お肉もいっぱい食べれたよな。」






あああ。


しまったしまった。


この話は長いぞ。長いぞ。






さぶろー山「和牛肩ロース・・・霜降り肩ロース・・・じゅわじゅわ~なお肉様・・・


ああ・・・夢のフィレ・・・俺を呼ぶフィレ肉・・・フィレ肉・・・・・・そしてレアステーキ・・・


どんな部分も食えたよな。シェフ雇って牛ごと買って。いっそ丸焼きにでもしてもらいたい。」






ほらみろ。


ほらみたことか。


長いぞ。


くどいぞ。


まだまだ続くぞ。






さぶろー山「嗚呼・・・まぐろも食べれたよな。腹いっぱい食べれたよな。


赤身・・・中トロ・・・いや。大トロだって夢じゃない。いっそ特大トロだって食えたかもしれない。


わざわざ包丁で切らんでも。でっかい柵をそのままあむっと。ああ。どんな味がしたことよのう・・・。」






それ、まだ続くんですか。


まだ語るんですか。






さぶろー山「なんたって100万円あればまぐろと牛肉夢のコラボだって実現できてしまう。


右手に特大トロ様。左手に和牛様。


右を向いてはトロに微笑まれ。左を向いては和牛に微笑まれ・・・


あむっとあむっと・・・あああ・・・あむっとあむっと・・・」






ねえ。


そろそろどうでしょう。


その夢物語。


やめにしませんかね。






さぶろー山「嗚呼・・・俺はどんなにお肉が食べれたことか。どんなにまぐろが食べれたことか。」






と、まあ。


ありもしない100万円の使い道を延々と(もはや永遠の域で。)聞かされるワケでして。


なんと言いますか。
















さすがA型。


くどさNo1。















そして。


O型のあたしはサラっとそれを聞き逃すのだけれども。


テケトーな返事などしてみて。


超サラッサラと右から左の姿勢を貫きとおすのだけれども。






人間にはね。


限界というものがあるのだよ。


(あるんです。さすがのアタシも限界値があるんです。二時間も聞けばいっぱいいっぱいですて。)










あたし「分かった。分かった・・・。」






さぶろー山「何が分かったんだよ。」






あたし「いや。もう、分かったよ。」




君の100万円への情熱も。


100万円の使い道も。


100万円に対する愛情も。






あたし「十分分かりました。」






さぶろー山「じゃー、なんだってゆーんだよ?」






あたし「連れてゆきます。」







さぶろー山「どこへ?」







あたし「お寿司屋さんへ。」







さぶろー山「えー・・・・・・寿司ー・・・・・?」











あたし「今日は特別に!


あたし行きつけのお寿司屋さんへ連れてゆきます!」







さぶろー山「よっしゃー!!!」










でーまーしーた。


ガッツポーズ。






これで逃れられます。


あのくどさから。





すべては終わりです。


あのくどさも。





神様ありがとう。


今日という日をありがとう。









さぶろー山「全員支度をしろおおおおおおお!」







ひな「ワーイ。」






おかん「お寿司だお寿司だ~!」






寿司の言葉に釣られるマイファミリー。(のん気。)







さぶろー山「今日は寿司じゃーーーーーー!!!」






ひな「ひゃっほー!!!!」






おかん「お寿司よーお寿司だわー。今日はお寿司ー♡」








つって。


超喜びまくる家族を引き連れ。


向かった行きつけのお寿司屋さん















さぶろー山「お・・・」
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「お・・寿司・・屋・・サン・・・・・」










さぶろー山「おおおおおおお・・・・・・・・・・・すし・・・・・・・・・・・や・・・・・・・・・・・さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」






あたし「ホラ。行きつけのお寿司屋さんって言ったじゃない。」






お寿司屋さん=魚べい。


行きつけ=魚べい。









なにか?











さぶろー山「お・・・す・・・








ぎゃおおおおお・・・・・・・・








あたし「ちょっと待て!!!」











あたし「いい?騒いだら外だからね。中入れてあげないからね。お寿司食べさせないからね。


いい?分かった?約束できる?」






子供かよ。






さぶろー山「コクコク。」








お寿司屋さんで騒いではいけない。


お寿司屋さんで泣いてはいけない。


お寿司屋さんでぎゃおーんとうなってはいけない。







さぶろー山「コクコク。」






ちゃーんとお約束ができたところで。










あたし「アタシ、いかゲソー♡♡♡」
るぅのおいしいうちごはん
魚べいのいかゲソめんたい炙り。


これはね、


あなごの甘辛ダレをかけて食すのがおかめ風なのだけれど、


も。


超絶品!!!









あたし「バカウマー!!!」








さぶろー山「お前、ソレ好きだよなー。」






うん。


あたし、これが一番好き。






あたし「もう一枚。アタシにいかゲソ炙りもう一枚。あ。やっぱ二枚にしよっかな。」






おかん「え。なにそれ?そんなに美味しいの?」






人の食べているものがよく見える人。


たいして好きでもないのに、人のものを人一倍欲しがる人。


それがうちのおかん。






あたし「も、超絶品♡」






おかん「えー。じゃ、あたしもいかゲソー。」
るぅのおいしいうちごはん

おかん「ホントうまーい!!!」






あたし「デショデショー♡」






おかん「この甘ダレがまたいいねー!」






そうなんさ♡


本来あなごにかけるべき甘ダレなのだけれど、


このいかゲソに超ぴったんこ。






魚べいさんは「いかゲソ甘ダレ炙り」ってのを商品化するべきだと思う。






(どうでしょう。魚べいさん。次回のキャンペーンで出しませんかね。)










あたし「次はカツ巻きー!」
るぅのおいしいうちごはん
いかゲソの次にはカツ巻き(これ、意外なほどに美味いんです。)も入れまして。






そしてまた。






いかゲソに戻る。笑
るぅのおいしいうちごはん

いかゲソを宣伝するブログではありませんが、


魚べいのいかゲソは最強に美味いであります。














あたし「いかゲソ・・・ほんとに美味いんですけど♡」
るぅのおいしいうちごはん

魚べいの魅力①


何を食っても100円である。


(この皿は210円だからやめておこう。とか、この色皿を食ったらうちの食費1日分だとか、なーんも考えなくていい。)






魚べいの魅力②


ネタの種類は大変豊富である。


(ピンからキリまで。100種くらいあんねんだ。)









こんなにも魅力のある魚べい。(行きつけ。)


こんなにもイロイロなネタが並んでいるというのに。
るぅのおいしいうちごはん
あたしが食うのは、ほぼいかゲソである。



(いかゲソ→いかゲソ→いかゲソ→カツ巻き→いかゲソ→いかゲソ→カツ巻き→いかゲソ→いかゲソ・・・)












さぶろー山「ゲソ屋に行け。」






あるなら行きたい。


ゲソ屋に行きたい。














さぶろー山「さ。さ。るーさん。これをお食べ。」
るぅのおいしいうちごはん
と、一見とても優しそうな夫風だけれど。


あたしは知っている。








巻き戻し中。


巻き戻し中。








さぶろー山「へっへっへー。このまぐろをぺろっとめくりまして。」
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「ほーらわさびがでてきたぞー。」






さぶろー山「わさび増量。わさび増量。えーい。もっと入れてしまえー。」るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「よーし。これでおかめをぎゃっふんと言わせてやるぞー。」









聞こえてます。


見えてます。










(あたしは食べません。さぶろー山が責任を持って食べました。)

















おかん「ねー、なんでこんなに海老あるのー?これ、頼んだの誰ー?」
るぅのおいしいうちごはん
↑誰も頼んだ覚えのない海老達。






おかん「しかもこれ、1個100円のいい海老みたいなんだけどー。」











なっ・・・





なんですとおおおおおおおー!!!













魚べいの魅力は。


何を食べても100円であることと同時に、


一皿二貫というボリューミーさ。(最重要事項。)








そんな。


魚べいに行って。


一皿二貫のネタがズラ-っと並んでいるその中で。


わざわざ一皿一貫などというケチ皿を食べる、その行為。





もはや負けです。(常識です。)












あたし「誰これ!!!一皿一貫の負け皿頼んだヤツ誰!!!!!」






あたし。


通路側の席。


注文パネルは届かない。






おかん。


通路側の席。


あたしと同様注文パネルは届かない。






ひな。


くるくるレーン側の席。


パネルは届くが、うちの子にそんな度胸はない。






あたし「さっ・・・・・・」






そうです。


残りは一人しかいないのです。









あたし「さぶろおおおおおーーーー!」









さぶろー山「なんか・・・酔ってるミターイ。てへっ。」







いっそ、埋めてやろうかと思いました。


(マジで。)












ひな「ママー。ここにも頼んでないヤツが並んでるんだけどー。」
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「えー・・・誰だろー・・・・・・・・・・小人さんかなー。」







小人って誰。


小人って何?





(この人ヤバくないですか。)











さぶろー山「でもさー・・・困ったなー・・・俺、ここにも見覚えのないネタが並んでるんだけど・・・」
るぅのおいしいうちごはん

さぶろー山「もーお腹いっぱいなのになー・・・・・」









あたし「いい加減にしろおおおおおおお!」










人の金だからと言って、


一皿一貫の負け皿を頼んではいけない。


お腹いっぱいで食べれないのにワケもなく寿司を頼んではいけない。


(大事。)










あたし「ごめん。お茶入れて。喉乾いた。」






怒ったらね、


ちょっと喉が渇きましたわ。






さぶろー山「ほーい。」






あたし「ああ。悪いねー。すまんねー・・・ごくごく・・・・・・・・ぶっっっっっ!!
るぅのおいしいうちごはん
さぶろー山「バーカバーカ。」









お茶・・・醤油入りでした・・・

















機関銃があったらマジで撃ったに違いない4月1日・・・
るぅのおいしいうちごはん
エイプリルフールに嘘をついてはいけない










心身共に(お財布も込みで)学びました。












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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。








はー。もう。