4月11日(金曜日)















パンの記念日



1842年、旧暦4月12日。


伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として乾パンを作成。


これが日本で初めて焼かれたパンと言われており、パン食普及協議会が4月12日をパンの日と制定。











そっかー。


今日はパンの日なのかー。






バゲの写真も溜まってきたことだし。


そろそろバゲット日記も更新したいところなのだけれど。









今は一分一秒が惜しい。。。
るぅのおいしいうちごはん
寒空の新潟県。


ようやく桜が咲きはじめました。





昨日、やぎ子を連れて桜を見ていたところ、


やぎ子が桜の花を食おうとしたので、


慌てて退散。





目につくものは何でも口に入れるやぎ子。


一瞬たりとも目が離せません。





(お母さんって大変なんだね・・・)



















これは、桜を見た後の会話↓↓↓





あたし「今日の晩ご飯何にするー?」






はるか「えー・・・どうしよっかなー・・・何ができるの?」






あたし「うーん・・・何でもできるけどねえ。」






なんせ、先日。


大量に食料品を仕入れましたんでね。


(はるかさまのマネーで。)


我が家の冷蔵庫潤いまくり。






あたし「焼肉もできるしー・・・お鍋もできるしー・・・餃子もできるしー・・・ハンバーグ、オムライス、グラタン・・・」






ホント何でもできるわ。






はるか「じゃ、餃子にしようよ。」






あたし「いいけど、やぎ子大丈夫?ホットプレート危なくない?」






はるか「大丈夫だよ。抱っこしてるし。」






あたし「あたしが?」






はるか「そう。あはははは。」






笑いごとではないのだ。






あたし「包むのも結構大変だよ?」






5人分の餃子となると・・・


60・・・いや。


70・・・でも足りんな。


80個。


80~90は、いるだろうな。






はるか「大丈夫大丈夫!だって、あたしも包めるし!人手はいっぱいあるじゃん!」






なるほど。


確かに、人手はある。


あたし(1人前)、おかん(1人前)、はるか(半人前)、ひな(半人前)、さぶろー山(戦力外)。


5人3人分の戦力で包めば10分~15分。






あたし「じゃ、餃子にしよっか。」






はるか「そうしよそうしよ。餃子決定!!!」






はるか「じゃ、おねーちゃんタネだけ作っといてー。やぎ子眠そうだからさ、ちょっと昼寝させてくるー!」






あたし「ハーイ。」






どーぞどーぞ。


寝かせてきてください。






はるか「よーし。じゃ、やぎ子ちゃんおねんねしましょーねー。」












はるか「あ。やぎ子のご飯も忘れないでね。」












あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハーイ・・・・・・」









心が折れてもいじける暇はない。


姉は妹の奴隷です。



















さささ。


気を取り直して、餃子のタネを作りましょ。

るぅのおいしいうちごはん
と、冷蔵庫を開けたら、困ったね。


豚挽き肉がない。




ゴソゴソと冷蔵庫を探しても、


豚挽き肉はない。






あるのは合挽き肉で作ったハンバーグのタネおんりー。









でもね。


全然大丈夫。








そのままハンバーグのタネで餃子作っちゃうもんねーだ。
るぅのおいしいうちごはん
白菜入れて、キャベツ入れて、ニラ入れて、生姜入れて、ごま油入れて。


ふっつーに餃子のタネを作る感じでふっつーに作る。






合挽き肉でも、ハンバーグのタネでも、


餃子は問題なくできます。












そして、合間をぬって、離乳食の準備。
るぅのおいしいうちごはん
先のことを考え、フリージングも怠りません。













心が折れても立ち止まる暇はない。



おかあさんって本当に大変。














あたし「ささ。タネもできたし。離乳食もできたし。後ははるかとやぎ子を待つだけ♡」






お茶でも飲んで待とうかな。


みんなが来たら一緒に包もう♪


















そして、一時間後。








あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」







はるか。


来ず。





やぎ子。


来ず。


















二時間後。








あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」







はるか。


来ず。





やぎ子。


来ず。

















午後7時。(晩ご飯の時間。)








あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」










はるか来ず。


(爆睡中。)







やぎ子来ず。


(爆睡中。)







おかん来ず。


(行方不明。)







ひな来ず。


(宿題という名の漫画読み中。)







さぶろー山来ず。


(戦力外。)
るぅのおいしいうちごはん
人手なし。














あたし「・・・・・・・・・・・・・・いーんだ。いーんだ。そんなもんだよねー・・・・・・・・・・・」






独り言も言いたくなります。






あたし「知ってる知ってる。もともと知ってた。絶対そうだと思ってた。」
















期待をしてはいけない。
るぅのおいしいうちごはん
暗がりの中、餃子はアタシが1人で包みました。






(1mmの狂いもなく整列した餃子は、アタシの趣味であり、嫌味でもあります。)












あたし「いーもん。いーもん。1人で焼いちゃうもん。」
るぅのおいしいうちごはん
と。


ホットプレートに並べた瞬間。






おかん「あー。今日餃子なんだー。」






はるか「うわー。よく寝た。」






ひな「あー。おなかすいたなー。」






さぶろー山「ツカレター。」






と、


どこからともなく人が降ってくるから不思議。






(センサーでもついてんですかね。)













はるか「うわぁ♡起きたら餃子ができてるなんて、夢ミターイ♡」
るぅのおいしいうちごはん
拳骨してやろうかと思いました。









アタシが1人で包んだ大量餃子。
るぅのおいしいうちごはん
羽根付き♡






って言いたいけれど、


水溶き片栗粉を入れ忘れ、羽根がない。


(そんなことだってあるのだよ・・・)











そんな、羽根忘れ餃子はニラダレが美味し。
るぅのおいしいうちごはん

酢醤油もいいんだけどね、


ニラダレもうんめーんです。










餃子だけでは一日に必要な栄養素が摂取できないので、


豚汁も。
るぅのおいしいうちごはん
かぼちゃ・大根・人参・ごぼう・えのき・しめじ・まいたけ・豚肉・しらたき・ネギ・生姜。


ものすごい具沢山汁。







豚汁と餃子で一日に必要な栄養素が摂取できるか否か。







大丈夫大丈夫。


摂れます。摂れます。


摂取できます。
るぅのおいしいうちごはん
1人5杯くらい食べれば。








鍋いっぱいに作った豚汁。


2日分にしようと思って作った豚汁。






朝起きたら。


なかった。


(すべてははるかの胃袋へ。)













餃子も豚汁も美味しすぎて、アタシのご飯は3杯目。
るぅのおいしいうちごはん
餃子にビール?







ノンノンノン。






餃子にはご飯です!
















美味しすぎて90個の餃子をすべて食べたアタシ達。
るぅのおいしいうちごはん
やぎ子はこの日、


6時間もの昼寝をしました。


(はるかも6時間の昼寝をしていました。)
















そして。


やぎ子食2日目。
るぅのおいしいうちごはん
ほうれん草とブロッコリーと人参の卵とじご飯&かぼちゃの出汁煮






グラタンやシチューなどを与えてみましたが、


洒落た洋食はあまりお好きではないようなので、


和食に切り替え。









あたし「これで食わなかったらさー・・・アタシ・・・死ぬよねー・・・」







さすがに二連チャンはツライ。


笑いごとではなく、マジで死ぬわ。


と、思ったけれど。













食った。
るぅのおいしいうちごはん
かぼちゃはあまりお好きではないようだったけれど、


卵とじはものすごい勢いで、自らスプーンを奪って、完食。










とりあえず。


折れた心は半分だけ復活。











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