あゆみちゃんの北斗七星に笑い、


お菓子を食い食い、


近況を語る。


(すっぱむーちょ食って、パン食って、プチ食って、ロールケーキも食いました。)













2人で人生と北斗七星について深く語っていたところ。






「愛したいあなたに会いたい~♪」






あたしのガラケーは、メールがくると福山が歌います。

milkteaを♡(萌え♡)






あたし「あ。メールだ。メールだ。誰かしら。」






「仕事終わったらおかーさんち行ってもいい?人生に迷いあり。BYいっしー」







いっしーというのは、


あたしの前の会社の後輩。


(というか、正確に言うと先輩なのだけれど、経験者でやたら年増なうえ、態度のデカいあたしがいっしー


の後に入社したため、後輩と記すこともあります。ハイ。)




共に戦い、共に過ごし、戦友とも言えるあたしの娘。


(ま、詳しくはここらへん を見てもらって。)





この戦友’sには、いっかーという女の子もおりまして、


二人は、基本的にセット価格にての販売ですが、


たまーにピンでお会いすることもあります。







あたし「ね。夕方くらいにさ、人生に迷える子羊追加してもいい?」






あゆみ「いいよいいよー。誰でも追加すればいいー。」






あたし「おっけーおっけー♡」






いっしーに、「おっけいよ♡」と、


レスをして。






































肉を切れえええええーーーーー
るぅのおいしいうちごはん
肉を漬けろおおおおおおおーーーー










あゆみ「え。そんなに誰がくるの?」






あたし「女の子1人だよ。」














そして。



飯を炊けえええええええーーーー (5合)
るぅのおいしいうちごはん
飯は5合じゃああああーーーーーー







あたし「いや。5合じゃ足りないかも・・・。ご飯・・・ご飯・・・冷凍のもあったっけな・・・」






あゆみ「え。だから、そんなに作ってどうすんの?」






あたし「来れば分かる。」






あゆみ「は?????」










いっしーが来れば。


すべての謎は解ける。















迷える子羊一匹追加デース♡

るぅのおいしいうちごはん
いっしー「ごはーーーーーーーーん♡」









ご飯は5合。


5合炊きでございます。(他、冷凍ご飯、うどん、パスタ、焼きそば等々、冷蔵庫に完備しております。)
るぅのおいしいうちごはん
いっしー「おかーーーーーさーーーーーん♡」






おかーさんは、


前の会社でのあたしの呼び名。


おかーさんの他、奥さん、カカとも呼ばれました。(懐かしい・・・)











ベーコンと人参の炊き込みご飯。


茅乃舎さんのお出汁とお醤油で炊き込んだご飯(嬉しいおこげ付)ざます。

るぅのおいしいうちごはん
いっしー「おかーさんのご飯が一番スキ♡」






いっしーはこの日。


5合のご飯を完食してくれました。


(あたし達は皿にサラっと盛った程度のご飯を一杯ずつ食べた程度で、残りはすべていっしーが・・・)






あゆみ「こんなに細いのに・・・一体どこへ・・・」






あゆみちゃんは、どんビキしてました。
るぅのおいしいうちごはん

そしてこれは、いっしーがこよなく愛する鶏のから揚げ。(もも肉3枚分)






いっしー「死ぬほどうめーーーーーー!」






さぶろー山「やっぱ鶏は唐揚げだよなっ!」






いっしー「分かる分かるー!唐揚げだよね~!」






いっしーとさぶろー山は、


同郷ということもあり、


食の好みがとても合うようです。


(肉食。)






さぶろー山「俺さ、一回でいいからいっしーとKFCの食べ放題行ってみたいんだよなー。」






いっしー「いいねいいね~!いくらでも食えそーーー!」






さぶろー山「だろだろー?今度勝負しよーって!」






あたしがKFCだったら夜逃げします。
るぅのおいしいうちごはん
あゆみ「なんでこんなに食っても太らないの・・・」






細い人ほど食っても太らない。


と、いう超うらやましー体質をしているのだけれど、


実際、いっしーもその体質で、


あんだけ食っても太らない。


あんだけ食っても細い。






あたし「でも・・・いっしーちょっと太った?」






いっしー「え・・・4kg痩せたんだけど・・・」






あたし「え・・・・・」

るぅのおいしいうちごはん

時が凍りつきました・・・





いっしー「あたしもさ。もう30だしさ。そろそろ誤魔化せなくなってきたよ。」






あたし「えーーーーーーいっしー30歳になったのーーーーーーー!」






いっしー「そうだよそうだよー。もう30になったんだってーーー!」






出会った頃。


あたし26歳。


いっしー22歳。





第一印象は、 「ピッチピチのやたら食う女の子」 でした。






あたし「そうか・・・ついに30を迎えたのか・・・」






出会った頃のイメージが強烈だったからか。


(ほか弁おかずに自分の弁当食って、味噌汁代わりにカップラーメン食って、パンはおやつだと申しておりました)


そのイメージが根付いちゃって。





あたし「30か・・・30ね・・・」






8年たった今でも、当時と全然変わらないような気がするけれど。

時は確実に流れているのね。






あたし「気を付けないとどかんとくるよ。」






いっしー「いや。すでにどかんとキタし。」






そういや。


ちょっと前に会った時、


10キロ太ったって言ってたな。(今回はそこから4キロ痩せたそう。)






あたし「これでいっしーもアラサーの仲間入りだね。にやり。」






いっしー「来年にはいっかーも仲間入りだしね。」






いっしー4つ下。


いっかー5つ下。






出会った当時は、


あたしもいっしーもいっかーも同じ20代というカテゴリにいて、


あたし自身、気だけは人一倍若いもんで、


特に何を思ったこともなかったのだけれど。


時が経ち、あたしだけが30になり。


いっしーといっかーはまだまだ20代を謳歌していて。


なんて世の中は不公平なんだと。


ちょっとだけ疎外感を感じたこの4年間。






だけれども。


時の流れは、


誰にでも公平にやってきて。


時がたてば。


誰しもが30歳になり。


誰しもがアラサー。







あたし「ざまーみろーーーーーー!」

るぅのおいしいうちごはん

ものすげー嬉しくなりました。にやり。
















そんな、30代に突入したいっしーの悩み。


それは、「仕事のこと」。





20代の頃はさ。


寝ずに働けるし、


寝ずに遊べる。




その日を暮らし。


その日に生きる。





見える先は1年後であって。


10年後ではない。



今日を生き、今日を進み、


明日の自分なぞどうにでもなる。






いっしー「でも。30になって。初めて先を見たその時。も、どーしようもない不安感がやってきて・・・」






あゆみ「分かる分かる。それはある。20代の頃はさ、明日の自分すら考えられないけど、


30代になるとやたら先をみるようになって。みる単位も1週間後とか2週間後とかじゃなくて、


3年5年10年・・・の年単位なんさ。そして、そんなもんをみちまった日にゃー、


もうどうしていいかすら分からなくて、分からな過ぎて。毎日もがいて、苦しんで。


そして、どーでもよくなるんだわー。」






経験者は語る。






いっしー「これからの人生、この会社で大丈夫なのか。とか、一人で食っていけるようにするには


どうしたらいいのかとか。ホント考えるんだよね。」






あゆみ「そうそう。会社が守ってくれるワケでもねーし。誰が守ってくれるワケでもねーし。


信じられるのは自分だけ。自分しかいないんだよ。」






いや。


あゆみちゃんには、北斗七星がいる。






いっしー「ホント・・・悩むんだよねー・・・・・・」






30代にさしかかり、

ふと、先をみる。


ふと、自分の人生を描く。






あゆみ「あれは迷うよね・・・会社と自分との闘いだよねー・・・」






30という節目に感じる不安感。


アラサー女子の悩みは、深い。






いっしー「でも。悩んでばっかいてもしょーがねーし。」






あゆみ「そうなんさ。悩むことにも疲れるんさ。」






いっしー「だって、あたしの人生、今日のあたしが一番若いしね。」






あゆみ「そうなんさ。職を変えるにも、人生に悩むにも、若いほうがいいんて。35にもなるとね、


やり直しもきかねーし、ホント大変。あー大変。」






アラサー女子の悩みは、とても切実そう。





あゆみ「もう、アレだよ。アレ。つまりのところ。だよ。」






ええ。








あゆみ「職がない。」








職がないそうです。






あゆみ「職安に行っても。」






ええ。









あゆみ「全然ない。」









もはや、職安は職安としての機能がないと。






さぶろー山「でもさ。あゆみはもともと手に職もあるんだし、それを生かしてフリーで活動すれば?」






あゆみ「えー・・・フリー・・・?」






さぶろー山「そうそう。自分で営業して、自分で仕事とって。」






なるほど。


それなら職安もいらねーし、


自分の力でやりたいこともできるっちゃできるね。






さぶろー山「俺さ、あゆみのスキルとか全然分かんねーけど、お前、うまいことやりそうじゃん。」






あゆみ「そーお?」






さぶろー山「うん。なんか、うまいこと世の中渡っていきそう。危ない橋も飛んで通過してそう。


何があってもどうにかなってそう。」






一応、褒めています。






あゆみ「まーね。北斗七星もいるしね。」






一応、納得したようです。






さぶろー山「いーじゃんいーじゃん。あゆみはフリー。フリー決定。」






勝手に決定されました。






あゆみ「でもさ。フリーって何すればいいの?」






あたし「えー・・・・・・営業活動・・・・・・?」






あゆみ「営業活動って、どこに?何持って?どんな?」






あたし「えー・・・・・・そうだなぁ・・・・・・ああ。アレアレ。まずは、アレだよ。名刺。」






そうそう。


社会人の基本。


まずは名刺。






あたし「名刺作ればいいんじゃない?」






あゆみ「えー。名刺ー?」






あたし「あたしもさ、最近名刺作ろうと思ってて、いろんなとこ探してんだけど、


結構安くてカワイイのあるんだよね~♡」






あゆみ「えー・・・そんなお金なーい。」






あたし「大丈夫だよー。320円で100枚とかあるもん。」






あゆみ「えー・・・それカワイイのー?」






あたし「んー・・・まぁ。コレといって特徴はないけど、まぁ、普通に。」






名刺としてのラインは保ってる系。






あゆみ「あたし、カワイイのがいいんだけどー。」






どうせ人に配るもんだし、


どーでもよさそうな気もするけれど、


その、どーでもよさそうなことに妙なこだわりを持つ女。


それがあゆみちゃんというものよ。






いっしー「あ。じゃあさ、自分で作ればいいじゃん。」






あゆみ「え。自分で?」






専用用紙買って。


PCで作って。


印刷して・・・






あゆみ「そっか。そっか。」









あゆみ「自分で紙切って。」






このデジタルの時代に。






あゆみ「自分で字を書いて。」







まさかの。







あゆみ「自分で色塗って。」












手作りィィィィィィィーーー













(誰もがこの瞬間、吹き出しました。ぶはははは。と。)













あゆみ「あ。肩書きは自称美容家にしよう。」






通称ではなく、自称。






あゆみ「写真はプリクラにしよ。」






デジカメですらなく、プリクラ。






あゆみ「いっそ、牛乳パックもらってきて、から作ってやろーか。」

るぅのおいしいうちごはん
あゆみの名刺の話は2時間に渡って続き、


あたしは腹がよじれて、頬が痛くなるほど笑わせてもらいました。











もー、腹筋が痛くて痛くて・・・







最後までお読みいただきありがとうございます。

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ずーっと笑いっぱなし。