めずらしくも。

気分がノッたんで、

二回更新しときます。

(あ。昼間寝すぎて眠れないとかじゃないです。寝てないです。今日ばかりは。本当に。マジで。)






長らく書かせていただいたツーリング記もこれで完結です。

本日も長ったらしいあたしの演説をごゆるりとどーぞ。

(ちなみに①はここ。②はここ。③はここ。途中、おかしな色ボケ話有。)

















そして、ツーリング記その④は、

お腹いっぱい食べたさぶろー山のつぶやきから始まります。










さぶろー山「なんか。もう。ダメかも。」











なんか。もう。ダメかも。

って。

イキナリ言われても。

別にいーけど。

ダメでもいーけど。



何が?



って感じ。

だと思うんですけど。





さぶろー山「違うんだ。ダメなんだ。」





え。

違うとか言われても。

だから。



何が?



って感じ。

(イヤ。ホントに。)





さぶろー山「ダメなんだダメなんだダメなんだ。」





え。

やだ。

なにそれ。

独りよがり?





さぶろー山「ダメだったらダメなんだ。ダメでもダメで、ダメだったらダメなんだ。」





え。

なんなんそれ。

新手の商法?











さぶろー山「ダメだ。もう我慢できねえ!」

さぶろー山「すいませーん!追加注文させてくださーい!!!」






え。

あんだけ食って、まだ食うの?

って、言いたいところだけれど、

今回は、それ以上に言いたいことがあり、

どうしても言わせていただきたい。














ラストオーダー終わってます。















ええもう。

到着が遅れたこともあり、

ラストオーダーのお時間はとうに過ぎてまして。

そんな時に追加注文なんて。

ご迷惑ったらありゃしな・・・





さぶろー山「すいませーん。追加いいですかー。」







何考えとんじゃボケーーー!












さぶろー山「ラストオーダーのお時間が過ぎているのは重々承知なんですが、

俺、どうしても!この肝焼きが食べたくて。」





奥さん「あらあら。」





さぶろー山「ここで焼いてくださいって言ったら、俺って嫌な人みたいですよね。てへっ。」






嫌な人みたいも何も、

超嫌なヤツだよ。

ばかやろう。

お前が焼かれろ。

豚やろう。









という、うちの豚の我がままに、

嫌な顔ひとつせず、

肝焼きを出してくださったご主人。

も。

本当に申し訳ありませんでした。

後でシメテおきます。

うちの豚・・・




ちなみに、この肝焼き。

ひっくり返るほど美味かったそう・・・(←ま、実際ひっくり返ってたんですけど。)





ああ、もう。













そして。

そんな失礼極まりないあたし達夫婦ですのに、

デザートまで出していただきました。

あずき白玉♡





この小豆がさ、

これまた絶品♡で。

どこの小豆なんだろうと思いきや。





奥様「これも主人が煮てるんですよー。」





と言うからびっくり。




豆本来の旨味が味わえるかのようなあずき白玉・・・

舐めるようして食いました。



(っつか、ホントに舐めたというか、だって、ホント美味しくて・・・)















でね。

あたし、どこに行っても、お料理の写真撮る時は、

一応、撮っていいかどうか聞くんですが、

なか田さんは、奥様に撮ってもいいですよー。

と言われたので、

好きなだけ撮らせていただいたんですよー。(ありがとうございます。ホントに。)




そしたらね。

そんなあたしを見て、

奥様が一言。





奥様「あなたもお写真を撮られる方なの?」





少し。

あたしの時間が止まりました。










この場合。

あたしは何と答えるべきか。






「ハイ」と言えばいいのか。

(まぁ、確かに撮ってますよね。いつも撮ってますもんね。今も撮ってますしね。なう。)





「イイエ」と言えばいいのか。

(そんなたいそうなものは撮れないですよね。ええ。オートボタンを押すだけで。ええ。ポチっと。ポチっと。)









写真は撮るけど、

それはきっと、奥様の思っているようなそんな高尚なものではなく、

なんと言いますか。




オートボタン限定。




みたいな。

(他のボタン、触ったこともねえ。みたいな。なんで触らないの。壊れたらどうすんの。)





奥様「じゃ、これの写真を撮って、小林さんに送ってやってください。うちで取れた立派なあけびなの。」





と、山のように積まれたあけびを差し出してくだった奥様。

見たら、本当に立派なあけび。





どうしようか迷ったけれど。





あたし「じゃあ、お言葉に甘えて撮らせていただきますー。」




つって。

超素人(オートボタン限定)の写真を、

本物のカメラマンさん(イケメン)に送りつけたあたし。


さぶろー山「お前・・・超チャレンジャーだな・・・」









そうですね。

あたしの撮った写真を小林さんに送りつける

と、いう行為を、

他の人に置き換えると、

アナタの作った肉じゃがを道場六三郎に食わせる

みたいな。

そんな心境でそんな状況です。

(ね。ちょっと考えちゃうでしょ。ね。チャレンジャーでしょ。ね。ね。ね。)

ハイ。










そんな、なか田さんのお庭でとれた、立派なあけび。

あたし達もいただいちゃいました。








ついでに言えば。

お土産にも・・・

なか田の御主人様、奥様。

本当にご馳走様でした。

本当に美味しくて感動でした。

うちの主人が「なか田さんの子になりたい。」って言ってたので、

今度お送りします。

(段ボールに詰めて・・・)










十日町市、和食割烹 網元なか田さん。

HPがいい人はこっち→http://www.amimoto-nakata.jp/

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                      「俺の行きつけの店」 BYさぶろー山





そして。

本物の親子丼が見たい人はこっち→https://www.facebook.com/photokoba

                      「俺を射止めた親子丼」 BYさぶろー山














ちなみに。

現在、十日町市の商店街では、

キルト展なるものを開催しておりまして、


キルト好きな人にはたまらないんじゃないかな。

(↑これはなか田さんでお見かけしたキルト。)



あたしも好きです。

めちゃくちゃ好きです。

死ぬほど好きですキルト。








なか田さんのご近所にもたくさんのキルトが展示されてて。

あたしも無類のキルト好きですし。

この足でキルト展を見に行くのかと思い。































さぶろー山「縄文の里行こうぜ。」





あたし「ハーイ。」










つって。

全ッ然関係ない場所へ向かうあたりが、

あたし達らしい。

ちなみに、縄文の里では、

こんなん↑とか。




こんなん↓とか。





こんなん↓がありました。

この縄文の里については、

間違ってもあたしに質問しないでください。



これ以上も、これ以下もなく。






さぶろー山「帰ろか。」



あたし「うん。帰ろ。」






これのみです。


















そして。

あたし達は、ここから帰路につくワケですが、


最後に。

今回の旅の記念として、

ベストショットを載せておこうと思います。

これ、

十日町市の陸上競技場前にての写真。





あたしが、

「どうしても運転したい!!!」

つって。

ようやく運転させてもらったところなんですけど。




発進と同時にエンストをかまし。

バイクとさぶろー山に多大なご迷惑をおかけし、

半泣きで半笑いのあたしは、

跨った写真だけ撮ってやる。

とのお許しをいただき、

そのまま写真だけ撮ってもらったアタシの図。

です。














すいません。

FBでもブログでも多方面からコメントいただいてたんですけど、

この日、あたしが運転したのは、

2メートル です。


(前進のみ。1速のみ。)










長い話にお付き合いくださり、ホントありがとうございました。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






バイク・・・13年ぶりなんですってば・・・