ありがとうございます。

たくさんの方に支えていただき、

今日という日を迎えることができました。














2014年3月12日。

ワニブックスさんより初のグラビア本を発売していただきました!


あ。まちごーた。

レシピ本だった。
















思えばこの4ケ月間、

疾風のように過ぎ行く月日の中で。

いろいろなことがあって。

ありすぎて。

今日という日を迎えられたことが、

夢のようです。

(本当に。ガチで。マジで。夢なら覚めないで。)





そして。

この発売という日に、

本へ対する想いを綴るのか、

見どころなんかを書けばいいのか、

すっごくすっごく迷ったんですが、

迷ったところで、あたしは。

どーしても御礼が言いたいので、

ひたすら御礼を綴らせてください。















まず。

本の制作中、たくさんの救援物資を送ってくれたお友達。
















ぶっちゃけ。

制作中は、買い物に行く時間も惜しくて、

冷蔵庫が空っぽになることも1回や2回のお話ではなく。

日々の生活ですら困難な中、

届けられた救援物資は、

死ぬほど助かったのも事実ですが、

なによりその気遣いが嬉しかったです。






「ありがとう」

















そして、本の制作中、

全くコメントも返せない中、

それでも話しかけ続けてくれた常連さん。

わざわざアカウントを取得してまで話しかけてくれた御新規さん。



いつもいつもものすごく救いになっていました。






疲れた時も、泣きたい時も、半ギレの時も。

どんな時も。

励まされ、慈しみ、楽しんで。













ワロター。









(ええ。もう。コメント欄のあの突っ込みたち。どんだけ夜中に腹を抱えて笑ったことか。)














でもね。

いつもいつも思うことだけれど。

うちの読者さんは本当に温かくて。

泣きたい時は共に泣いてくれて。

笑いたい時は共に笑ってくれて。

たくさんの気持ちを共有してくれて。

共に人生を歩んでくれているかのような。

そんな方ばかりです。





ただのブログという場所で、

あたしはたくさんの出会いをいただき、

たくさんの宝物をいただきました。





出版のお話が決まった時。

自分のことのように喜んでくれ、

あたしが行き詰った時、

自分のことのように泣いてくれて。

無事に予約が開始された時。

自分のこと以上に喜んでくださったことは。

一生忘れられない、あたしの宝物です。






どんなに言葉を綴っても、

あたしの文章レベルではこの想いすべてを伝えることができなくて。

それはすごくもどかしくもあるのだけれど。

それでもやっぱり。







「ありがとうございます」











【P・S】

よければお嫁さんにしてください。あたしを。

(食費多大。趣味昼寝。返品不可。)

















そして。

今まで、「本」というものを手にした時、

何を考えることもなく、ただただ読んでいるだけだったけれど、

実際に自分がこの制作に関わってみると、

すごくいろんなことに気づかされました。




「るぅのおいしいうちごはん」は、

著者こそあたしの名前になってますが、

これは、決してあたし一人の制作ではなく、

カメラマンさん、ライターさん、校正さん、デザイナーさん、編集さん、営業さん、印刷さん、広報さん。

そして、読者さん。

と、もはや数えきれないほどたくさんの方の力を借りて、

できあがった本です。













いつもいつも、あたしの尻拭いから、何から何までの面倒をみてくださった

カメラマンの小林さん(イケメン)。






年末年始のクソ忙しい最中に、

仕事の打ち合わせと称したあたしの泣きごとにも、笑いごとにも、

そして、余計な話にも付き合ってくれて。





ほんっっっとーに申し訳ございません



(もー、言葉もありません。)









だけれども。

小林さんと話す時間は、

いつも、一言一言がものすごく勉強になり、

一回り大きくなれた気がしました。

(あたしも。お腹も。)




いつかの打ち合わせの時。

ちょうど写真の撮り方であたしが行き詰っていた時。

次の日から小林さんのブログが食べ物ネタに変化し、

そんな密かな優しさに泣きました。

(あたしのタメじゃないかもしれないけど。それでもうぬぼれますけど。うぬぼれの天才。うぬぼれまくり。溺れまくり。変態。)








そんなたくさんのお世話をさせたしてくれたイケメン小林さんから、

今回、特別にコメントをいただいたので、

自慢させていただきます。








このたびは「るぅのおいしいうちごはん」出版おめでとうございます。

時を数か月巻き戻し、雑誌の取材でお会いしたのがきっかけでしたね。
ブログも拝読するようになり、料理とは無縁の生活ながら日課として楽しく読んでいる自分がそこにいました。

いずれメディアの注目を受ける逸材だろうと感じてはいましたが、本当にあっという間に出版直前という時を迎えました。
るぅさんの夢が1つ叶ったこと、嬉しく思ってます。

想像を超越したであろう作業とも向き合い、徹夜を繰り返したり。
その情熱が周囲を動かし、この本は世に出ることになりました。

従来なら遭遇しないトラブルも起こりました。
しかしそこからのソリューションは今後、大きな糧になるものだと信じています。

とことんアイデアを練り、こだわり抜いたことでるぅさんテイストが詰まった一冊になったんじゃないかと思っています。
これから読者になる方に1人でも多く「手にとって良かった」と思っていただくこと、それが最も大切なバリューです。

時には深夜に電話を鳴らし何時間も話をしたり。
撮影も数日に渡り、ご家族の皆様に不便を強いると共に多大なご協力をいただきました。
そして毎回暖かく迎えていただいた事も併せて御礼申し上げます。

これからも多くのファンに愛され、時に踏まれ、そして土下座をすることに喜びを感じ…。
そんなるぅさんで居続けてくれることを願っております。










ありがとうございます小林さん。





今すぐ踏んでください。 是非。


















そして、そして。

制作中、ずーっと二人三脚で走り続けてくれたハチ。




いつもいつも、

一番そばであたしを励まし、

あたしの我がままも、おかしな意見も、戯言も、

無視せず、真剣に聞いてくれて。



時には泣き言も、

時にはどMなあたしも、

時にはうっかりも。

すべてすべて受け止めてくれて。



もはや、笑いごとでは済まされないレベルのうっかりも幾度となくあったのに、

それでもなお、共に歩んでくれたハチ。







初めての出版に不安なぞ微塵も感じず、

最初から最後までフルスピードで闘えたのは、

間違いなくハチのおかげです。







ありがとうハチ母。

ハチを産んでくれて。

ありがとう出版社さま。

ハチを担当にしてくれて。

そして、

ありがとうハチ。

共に歩んでくれて。








初めての出版にして、

あたしは、最高の相棒に出会うことができました。

(どこまでも運のいい女です。ハイ。)


















4ケ月という月日の中、

誰もが力を抜くことなく、

最後の最後まで、息もつかずに走り抜け、

時には徹夜をし、

時には泣いてみたり、

時にはうっかりをしてみたり。(←これは惜しくもあたしだけだった模様です)




そんな数々の山を越え、

そして誕生したるぅのおいしいうちごはん。
















たくさんの方に支えられ、

本日、発売です!!!
















言葉では表しきれないほどの感謝と、溢れる思いと、なんかもう、もろもろの気持ちをこめて。

                                           2014年3月12日  るぅのおいしいうちごはん るぅ












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ありがとうございます。ぺこりぺこり。土下座して切腹してさらに頭を丸めたい気持ちでいっぱいです。






ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

心の底からありがとうございます!!!