ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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GW終ーーーーーー了ーーーーーー!!!!!










うんうんうん。

ようやく終わったね。

ゴールデンウィーク。

GW。






激務(G)週間(W)。












朝昼晩のおさんどんに追われ、

掃除もロクにできず。




溜まる生ごみ。

溜まる疲労。

溜まるストレス。














たまっていいのはお金だけだっつーの。  本当に。














さささ。

そんなGWも無事に終わった今日。



たっぷり昼寝でもして。

疲れた体を癒させていただくとして。

お仕事の皆様、がんばっていただくとして。 ←他人事。





とりあえず、筍の話など。

昨日狩った筍ちゃーん♡




今年はさ、例年よりむちゃくちゃ早く第一便がでて、超大喜びだったんだけど、

どういうワケか、それ以降、全然生えてこなくて。

どうしたかなーと思ってた筍が、

ようやく顔を出し始めたのは、GW終盤。




例年通りの顔出しでした。 (なんだったんだろう。あの第一便は。)









そんな筍ちゃん。

まずは何はともあれ、アクを抜かねばならんのですが、

今年はね、ちょっと実験してみたいことがあって。

実験をね。

してみたんですよ。

スンドゥブとヘンケルスのお鍋。

どっちの鍋がお利口か一本勝負。





右のヘンケルスのお鍋は、あたしが毎年灰汁抜きに使ってるお鍋なんだけど、

この子がまたすんごいお利口で。

火が通るのも早けりゃ、保温性もむちゃくちゃ高い。

っつーね。

鍋としてあり得ないような性能を持ってんだけど、

今年はさ。







かの。



スンドゥブ。(14990円、もといストウブ)





も、仲間に加わったワケですし。





どっちがお利口かなー。

なーんてことも気になってみたり。

実験してみたかったり。

スンドゥブ14990円VSヘンケルス2500円の勝負なんぞをしてみたり。

まずはね、同じように切った筍を、お鍋いっぱいに敷き詰めまして、同量の水と同量の米ぬかを。





と。

言いたいところなんですが。




ヘンケルスとスンドゥブ。



実は、鍋の容量が違いまして。(スンドゥブ3.8L、ヘンケルス5L)






入ってる筍も水の量も、

圧倒的にヘンケルスが多いです。




なのに、そのまま火にかけちゃうのは、

値段の分だけスンドゥブびいきな心が見え隠れしているからだと思います。





スンドゥブ14990円。

ヘンケルス2500円。





(6倍!!!!!!!!!)


















さささ。

スンドゥブびいきな心を丸出しにして、

蓋を閉めましょ。

そうしましょ。

普段、米ぬかで灰汁抜きする時は絶対に蓋をズラすんですけどね。

(ふきこぼれるし、筍自体もできるだけ大きいまま灰汁抜きしたほうが美味しいんで。)

それなのに。

きっちり蓋を閉めてやったのは、

これまた、スンドゥブびいきな心が見え隠れしているタメだと思います。






これって、勝負になるん?

なるなる。

大丈夫。

ヘンケルスの蓋もきっちり閉めた。








きっちり蓋を閉めて、火にかけて5分後。

スンドゥブ、まだ沸騰しません。

水の温度は、「風呂だったらちょっと熱いね。」ってくらい。






ちなみにヘンケルス。

こちらも沸騰しません。

温度はスンドゥブと同じくらい。(←あくまであたしの体感温度です。)








再び蓋を閉めて、10分後くらいかなぁ。

スンドゥブ、ようやくふつふつっとしてきました。




隣のヘンケルスを見てみると。

こちらも同様にふつふつっとしてきました。





あたし「ふーん。沸騰するまではほぼ同時刻かぁ。」





圧倒的にヘンケルスのほうが内容量多いんですけどね。

いっぱい詰まってるんですけどね。

沸騰に時間がかかって当然なんですけどね。




でもね。




スンドゥブはなんたって、鍋底が厚いからね。

沸騰までには時間がかかんねん。

14990円だしね。

しょうがない。しょうがない。

14990円。

(あくまでスンドゥブびいき)








そして、ふつふつっとし始めたら、火加減を下げることを忘れずに。

かけ始めは強めの中火(IHなら5)だけど、

ふつふつっとしてからもその温度で進むと、







ぶあああああああああ。






つって。

ものすごい勢いでふきこぼれますから。

あたし、何百回もやってますんで。







ちなみに、温度を下げる時は、一気に弱火にするのではなく、

強めの中火→弱めの中火(IHなら4)で1~2分→強めの弱火(IHなら3)で1~2分→弱火(IHなら2)と、

段階を踏むことが大事。

(一気に弱火にしちゃうと、筍の芯まで火が通らないので、時間だけがかかりますぜ。)





そして、ええ具合に段階を踏んだら、

最終的には弱火(IHなら2)で蓋を閉めて10分。

あとは、そのまま冷ませばいいんですが。

なんだろうね。






スンドゥブもヘンケルスも、


同じ加熱時間で灰汁抜きが終了してしまった時。





あたし「・・・・・あれ・・・・・?」(熱通り、熱通り!!!)











(スンドゥブ14990円ヘンケルス2500円)














しかも。

しかも。

灰汁抜き終了後、鍋に筍を入れたまま、

粗熱をとっている時、




スンドゥブはすでに冷たくなっているのに、


ヘンケルスはまだ温かった時。







あたし「・・・・・あれ・・・・・?」(保温性、保温性!!!)












(スンドゥブ14990円ヘンケルス2500円)

















そして。

そして。





さーらーなーる仕打ち。











できあがった筍が同じ柔らかさだった時。

あたし「え。」











P・S  鍋は値段じゃないようです。










ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。スンドゥブ14990円、ヘンケルス2500円・・・






あたし、ホントはスンドゥブ14990円の良さを書きたかったんだ・・・。