ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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ハイハイハイハイ。

本年度もやってきました。





筍三昧デー♡










毎年恒例ですもんね。

毎年食べますもんね。

毎年作りますもんね。

すでに一回やってますけどね。

恒例も何も、6月中旬まで毎日筍ですけどね。













今年も食うぞーーーー!!!!!

















ハイ。

じゃ、まずは、灰汁抜きした筍。

スンドゥブよりヘンケルスのほうがお利口だった。っつーね。

14990円に2500円が勝ってしまった。っつーね。

超セツナイ結果を出してしまった筍。

ね。







これを解体しましょ。

そうしましょ。

左上:姫皮 左下:穂先 真ん中:真ん中 右:裾



裾の上に真ん中部分をのせて、その上に穂先をのせて、穂先のまわりに姫皮を巻けば、

まんま、筍になります。







小さい筍だったら、そのまんま一本調理してもいいのだけれど、

うちの筍はそこそこデカいんでね。

その部分によって食感も香りも旨味も違えば、

それに適した調理法っつーものもあるので、

まずは解体します。

もちろん、一本まるごと食う気です。







だって、一本まるごと食ったところで。

まだまだ控えてますから♡





注:この時期の我が家、筍しかでてきませんので。これから1ケ月、毎日筍ですんで。
















ほんじゃ、まずはペラッペラ~の姫皮部分。

ここはとりあえず、細切りに。



縦に繊維が走っているので、それに沿って。

細く切ります。(5mm幅くらい。)



柔らかい姫皮は、和え物はおすましにぴったりなので。

明太子とマヨで和えて。



姫皮の明太子マヨ和えできあがり~♡

詳しいレシピはこちらに載ってます→姫皮と穂先deたらこマヨ和え

これの明太子版。











和え物を作って、残った部分は、おすましに。

わらびと姫皮のおすまし。










穂先も、姫皮同様、和え物やおすましにして食べるのがいいんだけど、

今回はこの時期ならではの食べ方を。

筍のお刺身♡



わさび醤油でいただく筍のお刺身。

こればっかりはこの時期じゃないと食べれない。

水煮の筍では絶対できない食べ方だよね~♡













そして、筍の真ん中部分は、ご飯に。

生姜風味の筍ご飯



程よく柔らかく、程よく食感もあり、程よく風味のいい真ん中部分は、

やっぱりご飯が最高。




ってなワケで。

真ん中部分はたいてい筍ご飯にすることが多い我が家ですが、

今回は、いつもの筍ご飯に生姜の香りをまとわせてみましてん♡




もともとうんまい筍ご飯が、生姜の香りがプラスされることによって、

さらにパワーアップしちゃって。





べらぼーうんまい♡






これ、レシピ書いておくね。





ま、我が家現在一食4合なんで、4合分のレシピだけど、

2合でいい人は半分に計算でもしてみて。






レシピ生姜風味の筍ご飯


【材料】4合分
米・・・・・4合
筍・・・・・300~350g
生姜・・・・・30g
油揚げ・・・・・1枚
醤油・・・・・大2
みりん・・・・・大4
酒・・・・・大4
和風出汁の素(顆粒)・・・・・大1
塩・・・・・ふたつまみ
水・・・・・100cc
飾り用針生姜・・・・・好きなだけ


【作り方】
1:筍は薄切りに、油揚げはみじん切り、生姜は皮をむいて千切りにする。米は洗ってザルにあげておく。


油揚げのみじん切りは絶対の法則。(→こだわりの筍ご飯


2:◎印を鍋に入れて火にかけ、ふつふつっとしたら、1の筍、油揚げ、生姜を入れ、5分程煮る。

蓋を閉めず、弱めの中火で。


3:米は洗って水気を切り、炊飯釜に入れ、2の煮汁だけを入れる。

炊飯釜の上にザルを置いて、煮汁ごと2を入れれば、具だけが取り残されます。


4:目盛まで水を足し、炊く。

そういや、うちの炊飯器で炊き込みご飯を炊くと米がもっこになっちゃって、上手に炊けないのが悩みだったんだけど、
このたび、余所んちのええ炊飯器を借りたり、鍋で炊いたり、いろんな方法に挑戦してみたところ、
やっぱり、具は炊きこまないほうが美味しいってことが判明しました。


炊き込みご飯、「汁は炊き込み、具は後混ぜ」が美味いです。



5:ご飯が炊きあがったら、3の具をのせ、5分ほど蒸らす。

具が適度に温まったら、かんましてヨシ。


6:お好みで針生姜をたっぷりとのせて♡

生姜風味の筍ご飯できあがり~♡





ええ具合に香る生姜と、

程よい筍の食感。





すべてのつなぎは油揚げの法則にて。









はるか「絶品!!!!!」


ま、なんせ天才だから。(←いつもの。趣味。趣味。)






ちなみに、針生姜って、飾り用にのせてる生姜のコトなんだけど、

そういや、コレの切り方って載せたことなかったなぁ。

ってことに今、気づいたわ。




つっても。

もう食べちゃったし、

今さらどうしようもないんで、

ごめん。

急ぐ人はクックパッドでも見といて。



(丸投げ)

















じゃ、お次は、筍の裾部分。

裾のトコロはさ、

一番敬遠されがちな部分なんだけどね。

アクも少ないし、歯ごたえもいいし、旨味もたっぷりで、

一番美味しい部分なんだよ。







さぶろー山「穂先だ先っぽだとありがたがってる奴らなぞ、

俺から言わせてもらえば超ぺっぺ。だね。」








ぶちます?

蹴ります?






どうせなら、袋叩きにしてくださいよ。

馬乗りになって。

掃除機抱えて。

という、細切りにした裾部分は、ちゃっちゃと炒めて、ソース炒め。





はるか「びっくり。びっくり。まさかこんな方法で筍が食べれるとは。」





ええ。ええ。

筍のことはお任せください。





はるか「さすが、日頃から触れ合ってるだけあるね!!!」






ええ。

ええ。

ええ。







筍のことは筍の里に聞け。








毎年、むちゃくちゃ触れ合ってるんで。

めっちゃ、愛してるんで。

いっそ、抱きしめて眠りたいくらいなんで。






ぶっちゃけ。

今年は山で寝てみようかな。とも思ってます。














そして、裾部分でもう一品。

一口大くらいにカットした裾部分を使って。



筍と豚の味噌煮できあがり~♡

はるか「すんごい。これもちょー美味しい。びっくり美味しい。」





あたし「でしょでしょ。これ、美味しいでしょ。」





はるか「うんうん。すっごい美味しい。むちゃくちゃ美味しい。」





あたし「あのね、これね。」

あたし「スンドゥブで煮たん♡」





はるか「へー。」





昨日は、散々な結果を出してしまったスンドゥブ。

スンドゥブ狂の方々に申し訳なくて、

どーしても書けなかったのだけれど、

実はスンドゥブより、ヘンケルスで煮た筍のほうが柔らかくて。

ええ。ええ。

ここだけの話にしてもらいたいんだけど、



ヘンケルスのほうが柔らかくて。




柔らかくて。









柔らかかったん!!!!!


(あああああ。)











あたし「でもね。やっぱりね。スンドゥブにはスンドゥブの良さがあるんだよね。」





そうそう。

だてに14990円。

スンドゥブにはスンドゥブの良さが。





はるか「超柔らか~。超味しみ~。」





そうそう。

柔らか~いうえ、しっかり中まで味しみしみ~な仕上がり。

これぞスンドゥブの魅力。

14990円。





あたし「そうそう。これがスンドゥブの良さ。スンドゥブならでは。」





そうそう。

14990円。

お鍋はね、調理法によって適した使い方っつーもんがね。

あるのよ。

あるの。

14990円。





あたし「やっぱ、煮ものはスンドゥブ。スンドゥブが最高。」








なんせ、スンドゥブ14990円。 (大事。)











はるか「ふーん・・・・・


ってかさ。











ヘンケルスで味噌煮したことある?

















あたし「ない・・・・・」













ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。すみません。本当にすみません・・・。






私たち姉妹は、決してスンドゥブに喧嘩を売ってるワケでは・・・