ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。今日は孤独ではありませんので。かしこ。



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筍とトマトの冷製パスタ・姫皮のガレット・焼きいか








えー。

こちら、年中グレーな空の新潟県。







ま。

この空とも何十年と付き合ってますし。

あたしがどうこうほざいたトコロで空が青くなるワケでもないので、

特に文句などは申しませんが。




この時期は。



この時期だけは。







晴れて欲しいなぁ。と、思う。

筍が干したい・・・







ええ。

ワタクシ、先週から筍の保存仕事にかかってまして。

毎日毎日、ひたすら筍と向き合っていて、

瓶詰めにしてみたり、

漬けものにしてみたり・・・

の、保存仕事は、無事に終了したのだけれど。

この、「干す」という作業ばかりは。








天気が命。





お日様待ちですねん。













でもね、

今年はちょっと画期的な方法を見出して。

現在、試し干し中なんだー。




これ、うまくできたらUPするね。

年中グレーな空色の新潟県民でも、

一週間で1~2日しか太陽がでなくとも、上手に筍が干せる方法♡




(うまくできますよーに。願)














そんなワケで。

この週末は、毎年恒例の保存食作りに精を出しておりました。

筍を煮てみたり。

天日干しにしてみたり。

塩に漬けてみたり。

味噌に漬けてみたり。

醤油に漬けてみたり。

油に漬けてみたり。










ひーたーすーら。





筍加工。

保存食加工。

えぶりでー加工。













で。ネ。

そんなことをしとりますと。ネ。

当然、こんなモノもできちゃうワケです。

ナニコレ。ナニコレ。

って感じ?



これね、世にも贅沢な袋。







姫皮袋。




(姫皮袋とは:姫皮だけを集めた保存袋のこと。袋のサイズは「L」。縦横共に30cmくらいの一番でっかいヤツです。)












基本的に、保存加工するのは、筍の身(?)部分ばかりなので、

姫皮だけがね。

残っちゃうん。





一本の筍からいくらもとれない超贅沢な部分。

ここだけをかき集めて食べたい。って人もいるほどに美味しい部分。

かぎちゃんがこよなく愛する部分。







姫皮様。

(が、ジップロックにごろっごろと。キロ単位で残ります。)










独特の食感が美味しくて、

風味のよい姫皮は、

我が家も大好きな部分なので、

最初のうちは超ありがたがって、

風味や食感を最大限に楽しめる料理にしたりするんですが、

まー。

ここらへんまできますと。






なんでもござれ。



で、ございます。

で、なんでもござれ。なお料理。

姫皮のガレット。





この、筍も終盤にキテるというこの時期に、

こんなにも大量の姫皮を所有してる人がいるかどうかは分からんのですが、

もし。

姫皮が売るほどあるーーー!

って方がいらっしゃったら、是非。









レシピ姫皮のガレット


【材料】26~28cmのフライパン1枚分
姫皮・・・・・250~300g程度(軽く水を絞った状態で250~300gくらいあればOK)
◎片栗粉・・・・・大1.5~2
◎クレイジーソルト・・・・・小1/2強
とろけるチーズ・・・・・片手で軽くひとつかみ(スライスなら2枚程度)
サラダ油でもオリーブオイルでも・・・・・適量


【作り方】
1:姫皮は細切りにし、◎印と混ぜる。

姫皮を切る時は、必ず繊維に沿って。ちなみに、繊維は縦にはしってます。


2:フライパンにサラダ油を熱し、1を薄く広げ、適当にちぎったとろけるチーズをのせる。

火加減は中火くらいで。蓋は閉めませんよー


3:焼き色がついたらひっくり返してさらに焼き、両面が焼けたら強火にして表面をさっと焼く。

最後に強火で焼くと表面がパリっとしてウマー




姫皮のガレットできあがり~♡

お好みで、ケチャップを添えてもヨシ。

パセリをふってもヨシ。

黒胡椒やマスタードでも美味です。




ある意味、超贅沢な使い方ですが、

パリッとした食感に、

香ばしいチーズ。

そして、ほんのりと香る姫皮・・・




きっと、酒のアテには最高かと思われます。

かぎちゃん、来年は姫皮袋送るね。
















あとは、パスタ。

筍のオイル漬けで冷静パスタ。

あ、冷製ね。冷製。









そして、焼きイカ。

なんか変な色してるけど、まぁいっか。











そして。

ちょっと前にご質問いただいてた、筍の保存なんですけど、

我が家、灰汁を抜いた筍は、こうやって保存してます。

一番でっかいサイズのジップロックに、

灰汁を抜いた筍をぎゅうぎゅうに敷き詰めて、

そこ水を入れて、空気を抜きつつ、ジッパーをしめる。

的な。





まぁ、この保存スタイルは、時と場合にもよりけりで。

ボウルひとつに入る量しか筍がない時は、ボウルで保存したりもするんですが。

(ジップロックがもったいなくて・・・)

これは、うちの冷蔵庫がバカだからなのか、

ステンレスのボウルに水をはって冷蔵庫に入れると、




凍る。んですよね。



(朝起きてびっくり。筍、カッチコチー。的な時があります。)








筍は凍ってしまうと全然別物になっちゃうので、

もったいない心を押しこめて、ジップロックを使います。

(あと、ジップロックのほうが筍もいっぱい入るし、冷蔵庫にもぎっしり詰めるんで。)







そして。

中の水は、毎日替える。ってのが基本なんですが、

まー、ぶっちゃけ。

我が家は2日に1回くらい。

ってか。

3日に1回の時もあります。ハイ。




でもね、毎日替えたほうが日持ちするのは確実です。

日持ちさせたかったら、コマメにお水を替えましょう。



あと、アク抜きしてもえぐみが残っちゃった筍なんかも、

水に漬けて、コマメに替えることでえぐみがとれるので、

コマメにコマメに水替えして、えぐみを取るといいです。ネ。

















とか何とか言いつつ。

我が家、ジップロックに入りきれないほどに筍がとれる時なんかは、

アク抜きした筍を、ビニール袋に入れて、冷蔵庫にポイ。

ですけどね。

ええ。

水すら入れませんけど。








ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。うちの筍も孟宗は終了。現在、真竹が生息してるそう。






ちなみに。

水すら入れなくて問題ないか。

って言われたら、

さして問題を感じたことはないです。

(ま、ちょっと早めに食べきろうかね。っては思いますけど)