ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


筍と挽き肉の中華おこわ・551焼売・もろきゅう・冷やしトマト・残り野菜の味噌汁・デコポン









不得手。  (ふえて。と、読みます。)




得意ではないこと。

好きではないこと。

むしろ、苦手なこと。






言葉の意味としては、「不得意」や「苦手」と同じような感じで、

得意ではない。

好きではない。

嗜めない。

的な。

そんなような言葉。



「不得意」と似たような意味の言葉だし、

一般的には「不得意」のほうがよく使われるので、

さしてメジャーではない言葉だと思う。

(めっちゃメジャーだと思う方がいらしたらすいません。是非使ってください。好きなだけ。)



まぁ、個人的には、不得意をさらに不得意だと感じた時なんかに使うんですけど、

その使い方が正しいかどうかは、

グーグル先生にお聞きください。








かしこ。

















ハイ。

では、晩ご飯でーす。


筍と挽き肉の中華おこわ






一見難しそうなおこわだけれど、

これ、実はちょーーーー簡単で。




炊き込みご飯みたいに水分量を考えなくていいし、

蒸すだけでええねん。

蒸し釜の上に置くだけでええねん。




もち米を水に浸したり、

もち米を蒸す時間はかかるけど、

つきっきりで世話しなきゃいけないことはないので、

もち米さえ研いでしまえば。

ランチでも。

お茶でも。

昼寝でも。

お好きなように遊んでいただいて大丈夫でございます。

(個人的には昼寝を推奨しております。)







ちなみに我が家、今回、5合を炊いてます。

(完食です。)





5合でおこわが炊きたい方がいるかどうかは分かりませんが、

5合は食べきれないなぁと思ったら、

半分の分量で作ってください。

(冷凍もできますわよ。)






レシピ筍と挽き肉の中華おこわ @レシピ


【材料】5合分
もち米・・・・・5合
筍・・・・・250~300g
豚挽き肉・・・・・170g
人参・・・・・1本
生姜・・・・・2片
◎酒・・・・・大さじ3
◎みりん・・・・・大さじ3
◎醤油・・・・・大さじ2
◎中華スープの素・・・・・大さじ1/2
◎オイスターソース・・・・・大さじ1/2
ごま油・・・・・少々
飾り用ネギや胡麻など・・・・・好きなだけ


【作り方】
1:もち米は軽く洗って、水に浸しておく。


最低でも3~4時間くらいは浸してください。あたしはいつも朝のうちに浸します。


2:ザルにあげ、水気をきる。

水切りをする時間は30分程度。水切りを忘れると、「おこわ」が「おやわ」になりますー。


3:蒸篭に布巾を敷き、2のもち米をセットする。


うちは蒸篭用の布巾(100円くらいで買えます)を使ってますけど、普通の布巾でもOKです。


4:大鍋にたっぷりと湯を沸かし、蒸篭を置いて30分ほど蒸す。


お湯はぐらっぐらと沸騰させてください。ぐらっぐらと。


5:蒸してる間に具の準備。
筍、人参は7mm程度の角切りに、生姜はみじん切りにする。


筍ごはんは真ん中あたりのワリと柔らかい部分を使うけど、おこわにはもうちょっと裾のほう、
適度に歯ごたえを感じれる部分が美味しい。


6:フライパンにごま油と生姜を入れて火にかけ、香りが出たら、挽き肉、人参、筍の順に炒める。


使う調理器具はフライパン。それも、炒める分量に似つかわしくないほどでっかいヤツがおすすめです。
後でここに5合のもち米が入ることを想定したサイズでどうぞ。


7:◎印を入れ、5分ほど煮る。


煮時間の目安としては、汁気が半分以下になる程度。人参が固くても全く問題ありません。どうせ、後で蒸すし。


8:そうこうしてる間に、もち米がほんわりと蒸されます。


この時点ではまだ固いんだけどね、もっかい蒸すので大丈夫。


9:8のもち米を7の具の中に入れ、混ぜる。


6で使ったフライパンが小さいと、ここでもち米が混ぜれないんで。是非ともでっかいフライパンで具を作ってください。


10:しっかり混ぜたら、もう一度、蒸篭に入れる。


ここでさらに10分ほど蒸せば、おこわができあがるんですが。


我が家はもうひとつ蒸したいものがありますので。



この子も一緒に蒸して、一石二鳥。


11:蒸篭を再び鍋の上にセットし、10分ほど蒸す。


この時、お鍋にたっぷりお湯が入っているか必ず確認してー。空焚きはお鍋を傷めます。
うちのお鍋はストウブです。ダメになったら死んじゃう・・・。




筍と挽き肉の中華おこわできあがり~♡


一回の電気代で、

おこわと焼売、二品作れて、



一石二鳥♡










しかも。

もち米を下、焼売を上にセットすれば、

焼売から肉汁もしたたり落ちますし、

落ちた肉汁はもれなくもち米にかかりますし、

もち米がさらに美味しくなって、




一石三鳥♡


お好みでネギや胡麻を添えていただいて。

我が家は一人3杯ずついただきました。







あのね。

同じ電気代をかけて作るなら、

一回で二品できたほうが絶対お得だと思うの。

(光熱費、削減削減!)



だって、このご時世・・・

電気代もバカにならない時代。

(自宅クールビズ、賛成賛成!)




あたしなんて、蒸篭がもう一段あったら、

三段にして三品作る勢いよ。

(無駄なおぜぜは、一円だって払ってなるものかー!)











と、言いつつ。

毎日270度に熱したオーブンで、

ガンっガン、パン焼きしてる阿呆は。









あたし。 です。















ハイ。

では、美味しい焼売の画像でもご覧ください。


551焼売♡







かぎちゃんが送ってくれた豚まんと共にセットされていた、551海老焼売。

551って、豚まんも最高だけど、

焼売も最高なのよう♡


少々時を戻して。

さっきの光熱費削減の話をするなら、

豚まんと一緒にこれを蒸せばいいじゃねーか。

っつー話にもなるんですが。






ノンノンノン。







それじゃあ、ダメなの。

豚まんと一緒に出したら負けなの。






これはね、

二回に分けて食べることに意義があるんですよ。






一日目は、「豚まん」という最高の美味しさを胸に抱く。

(あたし、ケチなんで。)






その余韻をひきつつ、

二日目は、「海老焼売」というこれまた最高の美味しさを噛みしめる。

(ええ。あたし、どケチなんで。)






そして、三日目は。

その思い出にひたりながら、




塩ご飯を食べる。

















ああ、そうか。

今日の夜は塩ご飯を食べればいいのか。


じゃ、この写真、プリントアウトでもしとこか。



ってか。

海老焼売と共に黒っぽい焼売が見え隠れしてるんだけど、

黒っぽいヤツはね、東京土産の肉焼売。




おかんが東京土産に買ってきてくれたヤツなんだけどさ。


おかん「海老焼売ちょーーーうまっ!!!」





圧倒的に海老焼売が人気でした。

かぎちゃん、ごっつあんでーす♡














おこわと焼売で5品分の美味しさを補っているので、

あとは箸休め程度。


切っただけのきゅうり、切っただけのトマト。

そこに、味噌とマヨ(七味がけ)を添えましてん。





味噌とマヨがのってる小皿はね、

箸置きにもなる優れもの。


どうやって使うん?ってくらいちんまい皿が大好きです・・・














で。














不得手。






不得意なことって、誰にでもあると思う。

苦手なことって、誰にでもあると思う。







得意なことがあれば、

不得意なことがあって・・・



好きなことがあれば。

嫌いなこともあって。

苦手なことだってあると思う。










でも。

それってね、

人間として当然だし、

仕方のないことだと思うの。


仕方のない。








ことだと。


思い。









ます!!!!!!!!!!


始める前に終わりそうなおかめガーデン2014・・・











ご清聴ありがとうございます。

おかめガーデンへの応援はどうぞこちらをポチポチポチっと。

人気ブログランキングへ        ブログランキング・にほんブログ村へ 

スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑


あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓


人気ブログランキング に参加しています



レシピブログランキング に参加しています


にほんブログ村 に参加しています


ありがとうございます。ぺこりぺこり。あの苗は生き返れるんだろうか・・・





どうしよう・・・

さぶろー山のトマ子ちゃん・・・