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YA・KI・NI・KU!










今年一番の暑さを記録した昨日(←三条で39.1℃だったらしい)。



さすがに新潟市内は39℃まではなかったけども(しかし38℃)、

くっそみたいに暑くて、

外に出ただけで肌はピリピリするし、痛いし、

アイスは秒で溶けるし、食べても生ぬるいし、

水道水はいい湯だなアハハン。

あれはもう人の生きる気温じゃない。



38℃はやべえ。



のに、今日ももろめちゃ暑いあたり、

夏の本気が垣間見えます。



これがもし「寒さ」だったら、文句をたらたら連ね、私の負けが確定するところですが、

個人的に夏の暑さは嫌いじゃないので、

その本気、受けて立とう。



打倒夏!



ということで、昨日の晩ご飯は。
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さぶろー山「焼き肉ううううううううううううううううう!」



ええ、ええ、ええ、ええ、

毎度暑さに輪をかける熱さで申し訳ありません。

どんなに暑かろうが彼の心は肉まみれ。

たとえ暑くて食欲が落ちようが肉は別物。

肉を愛し、肉に命をかけた肉漢。



さぶろー山「暑い日こそ肉!夏こそ肉!」



素敵な格言をありがとうございます。

ではお楽しみのお肉でございます。
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お肉はくらべこさんからお試しさせてもらったもの。



くらべこさんは大阪の焼肉屋さんで、

メディアにもしょっちゅう取り上げられる人気の焼肉屋さんなんですが、

実はお取り寄せもできるようで!
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こちらは実店舗で人気の6種を詰め合わせた「黒毛和牛&国産牛の特上6種くらべこセット」。

これ↓

黒毛和牛特上カルビ、国産牛特上ロース、国産牛特上カルビ、国産牛赤身、厚切り特撰タン、特撰ハラミが各80g、合計480gのセットで、

お肉は、お肉も僕も喜ぶ厚切り。
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さぶろー山「ん~!いい厚さ♡」



さらに、お肉だけのセットかと思いきや!
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焼き肉のタレや、ヒマラヤ塩、きざみわさびなどの調味料はもちろんのこと、

コースター(2枚)や、割りばし(2膳)まで入ってるうえ、

まさかの飴まで入った親切設計。
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私「え、飴まで入れてくれるとかもう店じゃん!お店で食べるのとまるで同じじゃん!めっちゃすごくない?めっちゃ親切すぎない?」



と、飴の親切さについて聞いているというのに、



さぶろー山「うん、お肉めっちゃ美味しそう!」



と答えるあたり、

彼は肉しか写らない瞳をお持ちなのだろう。



そんなさぶろー山を虜にしてならないお肉様。

ちゃんと蓋の部分にお肉の部位が貼ってあるので、

どこに何が入っているのか、一目瞭然。
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さぶろー山「さっすが焼肉屋さん!部位のセンスも抜群~!」



いずれも冷凍で届くので、

食べる前日に冷蔵庫におろして解凍。



もちろんさぶろー山は、

「お肉の様子はどうかな。」

「お肉はどんな感じかな。」

「お肉さんの機嫌はどうですかー!」

などと、一時間ごとに冷蔵庫をあけてお肉のご機嫌伺いを。



もちろん、お肉様を焼く時も大切に大切に。
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火加減は逐一チェック。

焼き色も逐一チェック。



「プレートの熱さはどうでしょうか。」などとお肉様に話しかけ、

返す時はそっと。

大切なお肉様に衝撃を与えぬよう、大事に、大事に。



まるでお姫様のように扱われるお肉を見て、

心底思うんですよね。
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私もそんな風に扱われてみてえわ。と。



ちなみにさぶろー山は「自称肉プロ」なので、

焼いたお肉は基本的に何もつけず、

お肉様はお肉様としてそのままの状態でいただきますが、

私たちはプロではございませんので、

お肉を楽しむアレコレソレも準備。
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タレ陣は、くらべこさんのタレと、くらべこさんのヒマラヤ岩塩と、くらべこさんのきざみわさびの他、

自家製のネギ塩ダレとレモンも準備。



野菜もたーーーーーっぷり!
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野菜陣は、キャベツ、淡路島の玉ねぎ(←実はまだ持ってた)、茄子、パプリカ、かぼちゃ、じゃがいも。





では、お楽しみの焼き肉を。

\まずは牛たんから/
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表面が色づく程度に焼いた牛たんは、ネギ塩ダレ+レモンで。

コキっとした歯ごたえはしっかり。

なのに、噛み切れる柔らかさを持ち、肉がジューシー。

めっちゃジューシー!



\お次は国産牛特上ロース/
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やわらかい肉質と適度な脂を含んだロースは、肉の旨味をしっかり感じられる部位。

ささっと焼いたらたっぷりのタレに泳がせ、

ご飯にのせて食べればそこはもう天国!



\続けざまに国産牛特上カルビ/
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焼き肉と言えばコレ的存在のカルビは、焼き肉の王様とも言える部位。

多めの脂と旨味の強い肉質でたくさんの人を魅了する子ですが、

もちろん私もそれに魅了された一人。

やわらか~なカルビにタレをからませ、

ご飯にワンバウンドさせれば、肉もご飯もすすみまくりで、こいつは真正の飯泥棒。

マジうまー!



\さらに特選ハラミ/
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柔らかいうえに脂も豊富で美味さ抜群なハラミは、

やはりタレ×ご飯で賞。

こいつも大変なる飯泥棒で、ご飯を食べる手が止まりません、止まりません。

実はここまで(肉4枚)でご飯2杯目。



ご 飯 2 杯 目 !



さぶろー山「ご飯は俺の分も分けてやるから気にするな!お前は腹いっぱい食え!」



\ではお言葉に甘えまして、黒毛和牛特上赤身/
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キメ細かな肉質と、ほどよく締まった柔らかな赤身。

食肉牛として追求された至高の牛(黒毛和牛)は、

迷いに迷って、きざみわさび×塩で!

とろけるような食感がウリの黒毛和牛ですが、

口に入れれば、お肉に隠れた溢れんばかりの旨味をきざみわさびが引き締め、

ピリっとジューシー。

すっきりとした後味の中に残るお肉の旨味がまたいい。



私「黒毛和牛うまーーーー!ご飯もうまーーーー!」



さぶろー山「よし任せろ、お前のご飯は俺が持ってきてやる!」



さぶろー山「ついでに黒毛和牛特上カルビも焼いてやる!」
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さぶろー山が優しすぎてちょっと不安すら覚えた黒毛和牛特上カルビ(本当に焼いてくれた)(焦げてなかった)(半分食べられたりもしてなかった)。

もちろんこちらはタレ×ご飯でいただいたワケですが、

控え目に言っても肉が柔らかく、とろける&とろける。

昨日のアイスくらいとぅろッとろ!



私「と・ろ・け・る~!」



甘めであっさり目なタレも美味しく、柔らか&旨味たっぷりな肉にベストマッチすぎて、

これもまたご飯がすすむ。

もう、どうしようもないくらいご飯がス・ス・ム!



さぶろー山「おかわりは俺に任せろ!持ってきてやる!」



そして私のご飯が4杯目へ入ったところで、タイムリミット。

次に続きます。






ご清聴ありがとうございます。

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めっちゃ中途半端でごめん。オリンピックが観たくて・・・





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