ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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夜の新宿はとってもテカテカで、

これは昨日の続き。











ホテルに荷物を置いて、

コロコロも注文して。




さぶろー山「よし、行くぞ。」





もう一度新宿駅に戻り、

ramちゃん、ramちゃんダーリンと合流。





あたし「わーい。ramちゃんダーリンだー。」





ダーリン「るぅちゃん、さぶろー丸、久しぶりー。」





さぶろー山「遅くなってごめんねー。このバカおかめがさー、足がいてーとか言いやがって。」





ramちゃん「ああ、全然平気、平気。」










ramちゃん「一杯ひっかけて来たから。」











待ち時間も無駄にせず、

立ち飲みで一杯ひっかけちゃうその肝臓。




さすが化け物。






ramちゃん「じゃ、もう一回歩くけど、るぅちゃん大丈夫?」





あたし「うん。大丈夫大丈夫ー。」





ダーリン「新宿駅の反対側だからさ、着いてきてねー。」





さぶろー山「はーい。」





はーい。

と、軽く安請け合いをしたものの、

かの、新宿駅構内は、

先ほどよりもたくさんの人に溢れ、

ちょうど帰宅ラッシュのお時間でしょうか。





あたし「ちょ・・・さぶろ・・・さぶろーやまー・・・!」





改札口からどどっと押し寄せる人の波。





さぶろー山「おか・・・おかめ・・・おかめえええええー!」





見事、人波にのまれるあたしとさぶろー山。





あたし「さぶ・・・さぶろおおおおおー!」





3歩進んでは、5歩もどる。

一向に進まない田舎者夫婦。





ramちゃん「るぅちゃーん、大丈夫ー?」





それに対し、

人波をスルリスルリと人波を潜り抜け、

何事もなかったかのように歩きぬける都会者夫婦。





ramちゃん「あのね。歩くときはもっと前のほうを見て。すぐ近くじゃなく、もっと遠くを見て、真っ直ぐ歩きな。」





波にのまれまくり、

進めども進めども進めていないあたし達に対し、

人波などものともせず、

風をきって、

颯爽と歩くramちゃん夫妻。







お二方の後ろには、


後光が見えました。




(さすが都会っ子!)













そして、到着~♡

スパッカナポリ~♡





ramちゃん家御用達のイタリアンレストラン。

ramちゃんダーリンのお知り合いがシェフを務めるイタリアンレストラン。

シェフの他にも、諸々とお知り合いがいるらしいイタリアンレストラン。

よくオフ会でも使われてるイタリアンレストラン。






我が家の江戸行きが決まった時、

ramちゃんがスパッカナポリの予約を取ってくれたらしく。





ここの予約を取ったって聞いた時、










しめしめ。











と、思ってました。

(実はちょっと憧れてたん。すっげー行ってみたかったん)















ではでは、とりあえず着席♡

ダーリン「じゃ、とりあえずビールとー、さぶろー丸はどうする?」





さぶろー山「じゃ、俺もビールで♡」





ダーリン「るぅちゃんは?お茶がいい?カクテルみたいなのもあるよー。」





あたし「んとね・・・んとね・・・」





ダーリン「マンゴーのカクテルみたいなのもあるよー。」





あたし「じゃ、それで♡」





ダーリン「じゃ、このビールをふたつと、このビールをひとつ、そしてこのカクテルと・・・」





と。

すべての注文はダーリン任せで。





ダーリン「あ、写真撮るよね?これ、どかそうか?こっちに持ってこようか?」





お飲物の配置から、お通しフードの配置。





ダーリン「あ、この角度がいいかな。こっちのほうがいいかな。」





そして、カメラの角度まで。




何から何まで面倒をみてくれるramちゃんダーリン。








イイヒト。 (ホント、デキる男です)














そんなダーリンに、

かんぱーーーーい♡&あたしの足、お疲れ。








さぶろー山「ぷっはー。ビールうまっ!!!」





ダーリン「ささ。みんな何食べる~?」





さぶろー山「えっと、えっとー俺はね~・・・」





ダーリン「さぶろー丸はお肉かな~?」





さぶろー山「お肉ーーーーーーーーー♡」





ダーリン「オッケーオッケー♡じゃ、前菜は盛り合わせにしてもらってー・・・

あとー・・・パスタ・・・パスタは少な目でいいので、ピザも一緒に持ってきてもらってー・・・」





フードのご注文も、すべてダーリン任せ。





ダーリン「そして、メインはお肉を。お肉好きな方がいるので、お肉をたっぷりと。」





何から何まで任せっきりなのに、

個人的趣向も外さないダーリン。(立派)





さぶろー山「どうしよう。俺、ダーリンに惚れそう。」





と。

ramちゃんダーリンが何から何まで面倒をみてくれて、

さぶろー山がダーリンに惚れている間、

あたしは。

あたし「ピザうっま!!!!!」





お通しのピザをむさぼり食ってました。










あたし「ねえ、ちょっと!このピザ、すっげー美味いんですけど。」





ramちゃん「そうなんだよー。ここ、ピザ窯があってね。生地がすっごい美味しいんだよねー。」





あたし「すっげー美味い。びっくり美味い。」





もっちりむっちり、超絶美味い。





あたし「なんなの、このもっちり、むっちりな生地は。」





程よい薄さなのに、

ものすごいもっちりしてて。





さぶろー山「ホントだー。すっげーうめー。」





なのに、表面はめっちゃパリっとしてて。





さぶろー山「ちょーうめー!」





生地の厚さ、

歯ごたえ、

もっちり感。





さぶろー山「マジでうめー!」





すべてにおいて、パーフェクト!





さぶろー山「おうちでもこんなピザが食べたいよねッ♡ダーリン♡」





ダーリン「う・・・・・・」







ramちゃん「窯のおかげだよ」









ダーリン「・・・・・ん」






そうだよね。

窯のおかげだよね。

絶対窯だよね。

あたし達には焼けないよ。

窯がないから。




ramちゃんと二人で、ずっと言ってました。











そして、運ばれてきた前菜の盛り合わせ。

ホタテの何かと、海老のマリネ的な何かと、生ハムとサラミみたいな何かと、もろこし等の盛り合わせ。

(ようは、料理名が分からない。と)





さぶろー山「生ハムーーーーー♡♡♡」





あたし「うん・・・・・生ハム・・・だね・・・・・・・・」





おかめ家の家訓、第98条。

「生肉は食うな」






さぶろー山「生ハムちょーうまい。すっげーーーーうまい。」





「生肉を食うな」

これは、生前のイチローが、常日頃からモットーにしていたこと。





ramちゃん「だよねー。あんまりしょっぱくなくて、おいし♡」





「馬と鹿以外の生肉を食してはいけない」

特に、牛・豚は、

赤いところが見えなくても、なお、焼き続け。

確実に焼けたのを確認してから、食せ。

と。





ramちゃんダーリン「でしょでしょー。ここの生ハム、本場の味がしておいしいんだよー。」





これが、イチローの遺言でもあったのですが。





さぶろー山「ホントうまい!すっげーうまい!びっくりうめー!」





そこまで言われたら・・・





さぶろー山「あれ?おかめ、食べないの?俺が食べてあげようか。ささ。俺が。俺が食べて・・・」





あたし「いや、食べる。」





一口くらい・・・と思うのが人間というもの。











あたし「うっま!!生ハムうっま!!」








イチローごめん。





あたし「生ハムってこんなに美味しいものだったんだ~♡やだもう、びっくり~♡」





君の遺言はあっさりと破られたよ。













さささ。

程よく遺言を破ったら、

お待ちかねのピザ♡

さぶろー山「超絶ウマーイ♡」






冒頭にも書きましたけど、

生地が絶妙で、もっちりむっちり、超絶うまいベラうまピザ。





あたし「ホントにうまい、マジでうまい。」




ホントにうめーんです。





あたし「ちょーーーーーーーーーうまい♡」








イタリアで食べるピザより断然美味しいです。













(イエ、行ったことないんですが)














嘘はほどほどに。

お次はパスタ♡

ダーリン「全粒粉のパスタでございます。」





さぶろー山「うわ~!手打ちの味がする~。すっげーうめー♡」





ramちゃん「すっごいもちもち~♡麺、超ウマーイ♡」





と。

手打ちのモチモチ麺に、全粒粉の旨味が加わって、

それはもう、得も言われぬ美味さなのだけれど、

なにより。





あたし「コーンあまっ!!!!!」








そう。

白いソースの中に見え隠れする黄色い物体、コーン。

あたし「あまい、あまい。すっげーあまい。」





びっくりするほど甘いんです。





あたし「なんなの、この甘さ。」





とてもコーンとは思えない甘さ。





あたし「そういや、前菜にでてきたコーンも甘かったよね。」

そうなんどす。

画像左辺りに添えられた黄色い物体。

甘々コーン。







これも、べらぼー甘くて。










これ、とうもろこしですか?

って疑いたくなるほどに甘い。








あたし「そして、美味い。」







本当に美味い。










あたし「でも、これ・・・・・・・ホントにコーンかな・・・・・・」





さぶろー山「んー、まぁ、俺はお肉のほうが好きだけど、確かに甘いよね。お肉のほうが好きだけど。」





ダーリン「砂糖入れて茹でてるんじゃない?」





あたし「ああ、なるほど。」





ramちゃん「育て方が違うんじゃない?」





あたし「ああ、なるほど。」





砂糖水かけて育ててるのかな。

と、全員で真剣に考えつつ、

めちゃ甘とうもろこしを噛みしめました。





あたし「あま♡あま♡うま♡うま♡」














そんな、とうもろこしに魅せられて、

お次はメイン。

さぶろー山「おーにーーくーーー♡」






ええ。

ramちゃんダーリンが気を利かせて注文してくれたメイン、

「お肉」です。





さぶろー山「おっにく~♡おっにく~♡肉・肉・おっにくううううううう~♪」





久々の「お肉の歌」もいただきまして、







さぶろー山「と~ろ~け~るううう♡」







とろけたさぶろー山は、

ramちゃんのローストビーフまで食べてました。

(ramちゃんゴメン。そして、ありがとう。BYさぶろー山)





ダーリン「さささ。さぶろー丸、何か食べる?もっと食べる?」





さあさあ。

何か食べるかい?

俺が注文してあげるよ。

いっぱいお食べ。

と。





さぶろー山「えっとね・・・えっとね・・・・・」





メニュー片手に、

何から何までもの面倒をみてくれるその姿は、






まるでお母さん。






さぶろー山「じゃ、ピザーーー!」

ramちゃんダーリンはホントよくできた男で、

激ウマピザは、どれを食べても本当にウマい。





ダーリン「いやー・・・ホント食べるね~・・・見てて気持ちイイくらい。」





あたし「うちね、あんまり飲めないんだけど、食べるのはいくらでも。」





ramちゃん「うちは逆だもんねー。」





そうだよね。

あたし、まだ一杯目のグラスが開かないくらいだけど、





お二人さん、ボトル何本目?





ってくらい、がぶがぶ飲んでる。





ramちゃん「だから、「二人で来ても、全然食べれなくて。」





ダーリン「いろんなもの食べたくても全然食べれないうちに腹いっぱいになっちゃうし。」





ramちゃん「ボトルだけが空いちゃうんだよねー。」










食のおかめ家。

酒のram家。








足して2で割るとちょうどよい。














そんなことを思いつつ、

〆はやっぱり、お楽しみスイーツ♡

あたし「やったーーーー!!!!!」






ダーリン「ここ、ホントはティラミスが美味しくてね。ティラミス食べさせてあげたかったんだけど・・・」





人気のティラミス。

まさかの品切れ。





あたし「いいのいいの。あたし、ムースも大好きだし、ティラミスは次回のお楽しみにしておくし。」

えっと・・・・何だったかな。

柑橘系果物のムース。




ベリーや葡萄など、季節のフルーツと共にソルベも添えられ、








あたし「絶品♡」









すんげー美味かったです。

次回はティラミス食べます♡















と。

美味しい美味しいコース料理を堪能したら、

ダーリンがシェフを呼んでくれて。(←どこまでもデキる男)





お野菜の旨味を引き出すコツや、

ピザ窯のアレコレなど、

普段じゃ絶対に聞けないようなことを教えてくださって。





ダーリン「それと、とうもろこしがすっごい美味しい。って話してたんですけど、あれは何かコツが・・・?」





シェフ「あれはね、とうもろこしの下処理にコツがあってね・・・・・こうやって・・・ああやって・・・」





人を幸せにするとうもろこしは、

砂糖水ではなく、シェフの手で作られていました。








りんごーん。
















そして、

シェフに店内を少し案内していただいて。

シェフご自慢のピザ窯も見せていただいて。





調子にのって記念撮影♡

ピザ釜の前のおかめと鈴木シェフ。

にゃは♡










絶品お料理のスパッカナポリ。

お料理も最高なんですが、

実はロケーションも最高で。







新宿が一望どころか、

東京タワーも見えちゃうし。

あたしは東京の地理に詳しくないんで、アレなんですけど、

ramちゃんとダーリンが、

あそこもここも見えるって言ってました。

(あそことここの場所、忘れました。)












あたし「きっと、ここ・・・プロポーズするのに最高だね。」

お料理は最高だし、

夜景は綺麗だし、

スタッフは超エレガントだし、

とうもろこしは甘々だし。









最ッ高のロケーションだと思います。





(なにせ、とうもろこしが甘々々々・・・・甘♡)








ピッツォランテ スパッカ ナポリ (Pizzo Rante Spacca Napoli)

TEL:0333491055
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル 52F










お店に行く際、

「ram'sbarを見ました。」

と、言うと。





ナニソレ?





と、言われるそうですが、

「るぅのおいしいうちごはんを見ました!」

と言うと。









もっとナニソレ?

って言われますんで。










間違っても言わないように。

頼んだよ。











ご清聴ありがとうございます。

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お次はその⑤。

横浜&自由が丘編デース!