ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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じゃー、まずは昨日の続き。

俺フレれぽの続きから参りやす。










そして、全然関係ないんですけど、

我が家、昨日から珍客到着しておりまして、

当分の間、コメントのお返事はご質問のみにさせてくださいマセ。

モウスワケナイ。

珍客↑

かしこ。  BYばあや


















で。

俺フレ。


これはスモークサーモンとお呼びしてもよろしいので?

ってくらい分厚い、俺フレスモークサーモン。






あたし「こんな分厚いスモークサーモン、初めてみたー。」





さぶろー山「スモークサーモンって、あの薄さだからスモークサーモンって言うのかと思ったぜ。」





あたし「あー。ワカルワカルー。いつも食べてるスモークサーモン、すっごい薄いもんね。」





いつもうちで食べているサーモン。

大変お薄う切られてまして、

薄切りというより、

もはやスライスってくらいペラッペラで、

裏が透けて見えるんじゃないかと思うスモークサーモン、

1パック298円。









さぶろー山「を、年に一回くらい。赤札で。」










ええ。

全然「いつも」ではない。





さぶろー山「だってスモークサーモンがこの厚さって・・・・・・・・実はムニエルなんじゃね?」





あたし「ああ。実は生鮭とか。」






実はスモークサーモンじゃなく、生鮭。

実は偽物なんじゃない?

くらいのことを言いつつ、

お口に放り込まれたスモークサーモンは、










さぶろー山「超スモークサーモン♡」









お口に入れた瞬間、

広がるスモークの香り。

こんなにも香るのに、

食感はとっても柔らかく、

すっごくジューシー。





あたし「超うまーーーーーーーい♡」





マジでウマいスモークサーモン。

1皿998円。



どちらかと言えば、

今まであたしが食べていたサーモンが、

偽物だったようです。












美味しくて美味しくて、調子にのって、もう一皿。

淡路玉ねぎのグラタン。

あたし「玉ねぎあっま!!!ネギあっま!!!!!」






あたし、この間、何かのTVで「生玉ねぎ早食い王」の話をみてね。

日本人が、生玉ねぎ早食い(1分間で生玉ねぎをいくつ食えるかっつー競争)ギネス記録を塗り替えたんだけど、

その男性が淡路の人で、

食べてる玉ねぎが淡路玉ねぎなん。

でも、淡路の玉ねぎって、甘さがウリの商品だから、ズルいんじゃないか。

的な話になってて。

そして王者が淡路以外の玉ねぎを早食いしたところ、





開始数秒で「ぶほっ!」となるんだけど、





彼の気持ちが分かるほどに甘い。






ただでさえ甘い淡路玉ねぎが、

俺のフレンチの手によりさらに甘い。





あたし「あーまーいー♡うーまーいー♡」





んもう、何を食べてもホントに美味しくて。

美味い美味いを連発するあたし達は、

あたし「茄子うまーーーー!!!!」






間違いなくどこのテーブルよりはしゃいでいたと思います。





ramちゃん「すいません。はしゃいじゃってー。」





店員さん「イエイエー。全然大丈夫ですー。」





あたし「ホントすいません~。でも、美味しくてー。すっごい美味しくてー。」





叫ばずにはいられないんです。





店員さん「全然いいんですー♡」





と、とってもかわいらしい店員さん。

(美人)





店員さん「ってか、もっと言ってください♡」





ノリ、良し。





あたし「えー♡じゃ、遠慮なく♡」









「おいっしーーーーーー!!!!!」










あたし、店内に響き渡るくらい大きな声で言いました。










あたし「こんなくらいでどうでしょう。」ヒソヒソ・・・





店員のおねーさん「もっともっと♡」コソコソ・・・













じゃ、お言葉に甘えて。





あたし「びっくりおいしいいいいいいいいいーーーー♡」






あたし、さらにデカい声で叫びました。










あたし「じゃ、このくらいでどうでしょう?」ヒソヒソ・・・





店員のおねーさん「もっと大きな声で叫んでください。是非♡」コソコソ・・・









じゃ、さらに大きな声で。







あたし「茄子うまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」










あたし「こんなぐらいで大丈夫ですかね。」ヒソヒソ・・・





店員のおねーさん「ばっちりです♡いっぱい食べていっぱい叫んでくださいね♡」コソコソ・・・





と。

大変商売上手なおねーさんまで完備された俺のフレンチ。








一流店に負けず劣らずのお料理なのに、

叫んでもOK。

つっかけでもOK。

お値段ファミレス並みのカジュアルさ。

あたし「さ♡い♡こ♡う♡」






1個450円のプリンは、

自由が丘の1個600円ケーキより美味いです。マジで。










あたし「ああもう。ここに住みたい。ここで暮らしたい。」

そのくらい。

美味しくて楽しかったです。






俺のフレンチ Table Taku

TEL:0335732215
住所:東京都中央区銀座8-3-12コラムビル2F




ちなみに、あたし達立ち飲みだったんですけど、

2時間の立ち飲み、足腰の弱い田舎者でも全然余裕でした。

美味しすぎて、2時間という時間ですら一瞬。















ramちゃん「よし。次行くよー。次っ!」





で。

次。

今度は魚金♡





ここも俺フレと並んで超人気店らしく、

いつも激混み&待ち必須のお店らしいのだけれど、

運よくテラス席が空いていて、

そこなら待たずに飲ませてくれるというので、

とりあえず、テラス席、着席。

あたし、俺フレの人生初立ち飲みに続き、人生初テラス席。





ramちゃん「どうしよっか。とりあえず、三店盛りでいい?」





ダーリン「あ、いいねいいね。とりあえず三店盛りだね。」





さぶろー山「三点盛りが名物なの?」





ramちゃん「そうそう。ここは三点盛りが名物でね、みんなこれを注文するんだよー。」





あたし「へー!」





という噂の三点盛り。

あたし「さんてん・・・盛り・・・?」





どっからどー見ても、三点ではない盛り、魚金三点盛り。





あたし「うすら9点とか盛られてるけど・・・」





それでも・・・








ramちゃん「三点盛り。」









江戸っ子は気前がイイ♡

そしてあたしは、酒も飲まず、ご飯を堪能。





あたし「あー、食った食った。」





さすがのあたしも腹がはちきれそうだったわ。















と、

8日に渡り書き続けた江戸旅。




俺のハンバーグからはじまり、

スパッカナポリ、

横浜、

自由が丘のケーキ、

俺のフレンチ、

魚金・・・

と、続いた江戸旅。(食いすぎ系)








めっちゃ堪能しましたー♡

という、勲章↑






靴が履けるようになるまで、一週間かかりました。














ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。あー、俺フレのフォアグラ食いたい。






PS 都会に行くときは、つっかけを忘れずに。

次回は最初からつっかけで行きます。