ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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お寿司・豆乳味噌スープ・切り昆布











夫婦共にお休みだった昨日。

妙にお寿司が食べたくなって、

晩ごはんは、お寿司。るん♪

ウッドプレートにお寿司ってどんなもんかなーとも思ったけど、

こうして見ると、悪くない。








いや、むしろ。

1個50円の寿司がイケている。

もちろん、握ってません。

あたしは、スーパーで買ったお寿司をウッドプレートにスライドしただけ。










これもスライド。

パックに入ってた切り昆布を、カステヘルミにスライド。









汁もんくらいは、作らせていただきました。


豆乳汁



ねねね、この豆乳汁。

見にくいんだけど、よーく見ると、全っ然分離してないの分かるかしら。

これね、沸騰しないよう、最後にそーっと豆乳を入れて・・・

とかしたワケじゃなく、

いや、むしろ。

豆乳を入れてからぐっつぐつと煮込みすぎて、

超吹き零れまくってんのに、







それでもなお。







分離0%~♡







これ、今年のノーベル賞キタかも。

あたし、すごい発見をしたかも。





多分、天才。










(TENSAI♡)















一応、不安だからさ。

もっかい試して、もっかい分離しなかったらレシピ化するわ。

うん。

不安だから。

不安すぎるから。

(だって、ホントのホントにぐっつぐつしてんのに全然分離しないなんて・・・夢かもしれないし・・・)















で。














旅日記の続き。

今日はその②です。

(その①がまだの方は、こちらをお読みになってトランクの気分を味わってからどうぞ)









外は雪。(ごうごうと)

電車はストップ。(オーマイガー)

なのに、新幹線は元気。(なんてこったい)





いっそ、全てが止まってくれれば諦められるものを、

新幹線のヤロウだけが元気に走っているとなると、

這ってでも行けねばならない悲しい社会人の運命。





あたし「・・・・・・・はー・・・・・・」





しょうがねえ。

と。

再びトランクを抱えて、駅の階段を下り、(田舎駅には「エレベーター」とかないから)

またもやトランクを抱いて、雪の中に一歩、二歩・・・と足を踏み入れたところ。








「ただ今7時58分発新潟行きの電車が前駅を通過し、10分ほどで到着の予定となっております。

今しばらくお待ちくださいませ。」










早く言って。




どうせなら5分前に言ってくださいよ・・・















こうしてあたしは、

再びトランクを抱えて階段を上り、

使わなくてよかった無駄な体力を消耗し、

2時間近く遅れた在来線に乗車。



無事に到着した新潟駅では、

猛ダッシュで階段を駆け上り、

猛ダッシュで新幹線のホームにスライド。(←いや、なにせ時間が。乗り換えの時間3分なうえ、次の新幹線は未定。)









そこまでして到着した新幹線のホームには、




人・人・人。









ここは東京デスカ?

ってくらいの人に溢れてました。

(まー、なにせ、在来線ストップ&新幹線運休だったワケですから・・・その分の人がすべてここに集結・・・みたいな)






座れるといいなー、と思いつつ、新幹線に乗り込むと、

かわいらしい女の子の隣が空いていたので、

「お隣いいですか~?」

と声をかけると、

「どうぞどうぞ~」

と、荷物をよけてくれたので、

心の中で土下座しつつ、

座らせていただきました。

(そして、座った瞬間、新幹線発車。ギリギリセーフ!)





あー、間に合ってえがったー。

と、肩を撫で下ろすと、

あたしをお隣に座らせてくれたかわいこちゃん。

ホームにいる男性に向かって、必死に手を振っている模様。



もちろん、ホームにいる男性も、

きゃわいこちゃんに向かって手を振り、

二人、アイコンタクト。

(の、ど真ん中にあたしが座っています。モウシワケナイ)







二人で手を振り合い、

別れを惜しむその光景が、

なんだかすごいかわいらしくて。





あたし「彼氏さんですか?」





と、話しかけてみると。





かわいこちゃん「旦那なんです♡」





あたし「まー!」





これまた意外なお返事。

彼氏じゃなく、旦那さんだったのか~。





あたし「じゃ、新婚さん?」





かわいこちゃん「ハイ♡今年結婚したばっかりなんです~♡」





あたし「まー、お若くして結婚されたのね~♡」





かわいこちゃん「今年二十歳なんです♡」





あたし「えええ。二十歳?今年二十歳?」





いや、若くは見えた。

すっごい若い女の子だとは思ったけど、

二十歳かい。

二十歳でお嫁さんかい。





かわいこちゃん「ハイ♡旦那は今年四十歳です♡」





あたし「えええええ。」




かわいこちゃんの二十歳にもびっくりしたけど、

旦那さん四十歳。





あたし「嫁、今年成人式。旦那、二度目の成人式。」





年の差婚!





かわいこちゃん「そうそう♡みんな、びっくりするんです♡ふふふ♡」





あたし「うん。おばちゃんもべっくらこいたー。」





かわいこちゃん「ですよね、ですよね♡驚かれることが嬉しいんです♡」





なーんて話から始まったあたしとかわいこちゃんの会話。





今日はどこまで行くの?(彼女、東京。あたし、大宮)

なーんて話から仲良くなり、

おうちってどこら辺なん?(実は、うちから徒歩圏内。あたし達、同じ町内在住だった)

なーんて話から急接近し、





あたし「ねえねえ、今日の雪、すごくなかった?」





かわいこちゃん「すごかったー!もーびっくりしすぎたー!!!」





あたし「だよね、だよねー。あれはないよねー。」





と、最もタイムリーな話題。

雪の話へ。





かわいこちゃん「あたし、新潟の冬って今年が初めてなんですけど、新潟って、毎年こうなんですか?」





いや、待て。

それは違う。





あたし「一応、新潟を代表して言わせていただきますが。




市内は積もらないから。」









そうなんですよ。

「新潟」っつーと、雪国のイメージがあって、

みんな、いつでもどこでもわっさわさと積もってるイメージを持つんだけど、

市内はね、




積もらないの。

(ただし。市内から一歩でると、そこはもう、銀世界)











ま、たまーに積もる年もあるけど、

去年なんて、暖冬すぎて、10cmも積もらなかったし。

多分、東京のほうが降ったんじゃないかとすら思う。






かわいこちゃん「じゃ、今年が特別なんですかねー。」





あたし「今年が特別だね。」





かわいこちゃん「なにも、今日この日に、こんなんならなくてもいいのに・・・あたし、初めての新幹線なのに・・・」





あたし「分かる・・・分かるよ、その気持ち・・・」





あたしもね、一人で新幹線に乗るのは、

人生3度目か4度目だもの。





あたし「あたしは汗だくになりながら、駅まで走ったよ・・・」





かわいこちゃん「あたしは汗だくになりながら車の雪かきしました・・・」






二人で、

せつなかったね。難儀だったね。

と言いながらコーヒーを飲み、

お互いの旦那の話をしながら、

ケタケタ笑って、

たまーに、保険や貯金のやりくり術などなど、

真面目な話も挟みつつ。





旅は道連れ。








新幹線が新潟県を出る頃にはすっかり仲良しになっていました。


これは、新幹線が新潟県を脱出した瞬間の写真。





女の子「え。なにこれ。なにこれ。なんでこんなに晴れてんの?!」





あたし「ああ・・・これね、群馬に入った瞬間。空が真っ青になるんだよね~。」





まさに、トンネルを抜けたら・・・そこは青空だった。

って感じ。

(反対から来ると、「トンネルを抜けたら・・・そこは雪国だった」が体験できます。ええ。)





かわいこちゃん「・・・・・・新潟って・・・こわい。」





あたし「うん・・・でもね、慣れるとこんな光景もギャグに思えるから。」





毎日笑って過ごせる方法も伝授しつつ、

予想外にも楽しい時間を与えてくれたかわいこちゃん。

できることなら池袋までご一緒して欲しかったけれど、

彼女、東京まで。

あたし、大宮まで。





悲しいけれど、大宮でお別れ。





かわいこちゃん「帰りの新幹線はいつですか?」





あたし「あたしね、明日の夜。8時台最終のヤツに乗ろうと思って。」





かわいこちゃん「えー、じゃ、あたしもそうしようかなー。帰りも会えるかなー。」





帰りもお隣だったらいいね。

一緒に帰りたいね。

地元に帰ったらお茶しようよ。




なーんて、言いながら、

乗車率150%(帰省ラッシュ以上&通路には「前ならえ!」状態の乗客有)の新幹線をドッタバタと降りたあたしは、

まんまとかわいこちゃんの連絡先を聞き忘れ、

しかも、しかも。

帰りの新幹線でもまんまと会えず。






連絡先聞いておけばよかったー。

と。







後悔の嵐。


(万が一このブログを見てたら、はーちゃん、即日連絡ください。大宮駅までご一緒したおねーさんより。)















そして、問題の乗り換えがあった大宮駅は、

確かに、聞かなかったら一人じゃ乗り換えできないレベルの駅でしたが、

読者さんからの教えもあったことですし、

新宿や池袋からみれば、とっても優しい親切な駅。

(新宿や池袋のような迷路感はゼロです。分かりやすいです。とっても)





諸事情により、湘南新宿ラインには乗れず、

結局埼京線に乗ることにはなりましたが、

あたし、次回から大宮で乗り換えしようと思います。

(だって、そのほうが確実だし、安いし、早いし、安全なんだもん・・・)

ちなみにこれは、大宮駅で発見したあたしの傷。

多分、雪と寒さで切れた指。












ご清聴ありがとうございます。

旅行記はその③に続きますので、読みたい方はこちらをポチポチポチっと。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。その③は池袋編。






あー、仕事したくねえ。。。(今日は仕事です。めずらしく)