ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






忙しい時に限って、

何かが起こる。










もう、絶対起きる。

それも、求めてもいないことが。

ロクでもないことが。

勘弁してくれ級のことが。

起きる、起きる。

起きちゃう。









昔からそう決まってるんだよね。

分かってる、分かってるよ。









今日の夜(っつか、つい4時間ほど前)のこと。



晩ご飯を作ろうと思って、

野菜を切ってみたり、肉を切ってみたりしたけれど、

時間も遅かったし、あたし自身も若干お疲れ気味。



何品も作る時間もないし、

面倒くさいし、

面倒くさいし、





何より、

面倒くさいので。







あたし「こんな時は、ホットプレートさんのお世話になろう!」




と、

ホットプレートを取りに行った。









うちのホットプレートは、階段下収納庫に収納されており、

基本的に、その収納庫はあたしの管轄。



主にキッチン用品が収納されており、

というか、

99%がキッチン用品なので、

あたし以外の人が触ることは、ほぼなく、

あたしが出したら、あたしがしまう。

そんな収納庫。



ホットプレートが入っている箱を開け、

ホットプレートに手をかけた時、

ふと。





あたし「そういや・・・この前、はるかがお好み焼き作ったって言ってたなー・・・」





前回、あたしが東京に行った時、

晩ご飯に、はるか様がお好み焼きを作ってくれたそうで。

そのお好み焼きが大変美味しかったと、

さぶろー山が喜んでいたことを思い出した。





あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





あの時、フライパンで焼いたんかなー・・・

それとも、ホットプレート使ったんかなー・・・





あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





ホットプレート使ったんなら・・・片付けたの、はるかかなー・・・

アイツ、片付け方分かってんのかなー・・・

これ、ちゃんと片付けておいてくれないと危ないんだよなー・・・





なーんて考えながら、

ホットプレートを持ち上げたところで。














あたし「!!!!!!!!」










ホットプレートが落ちた。













あたし「いっ・・・・・・・・・・・・」











あたしの足、目がけて落ちた。














あたし「いでーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」












家中にあたしの声が響き渡り、





さぶろー山「え。え。何ごと?何が起きたっ?!」





昼寝中のさぶろー山は飛び起き、





ひな「どうしたのー?!」





宿題中のひなは2Fから駆け下りてきた。

(注:おかんは趣味の韓国ドラマ中にて、気づきもしない)





あたし「い・・・いたい・・・・・いたい・・・・・・ホットプレートが落ちた・・・・・・・・・・」





さぶろー山「え?どこどこ?どこに落ちたん?」





あたし「あたしの足のうえ・・・・・」


さぶろー山「あ、ホントだー。足の色が変わってるー!」





ホットプレートが直撃した箇所は、

みるみるうちにブス色になり、





ひな「やだー、痛そうー!」




膨れ上がったが、





おかん「ねえ、ご飯食べようよー。」





とりあえず、ご飯を食べた。

ちなみに、晩ご飯は予定通りのホットプレート飯。

プルコギとチャプチェを掛け合わせたような、名もない一品です。ハイ。









おかん「あー、ただの野菜炒めもこうやって食べると美味しいねー。」





あたし「うん・・・・・ってかさ・・・・・」





さぶろー山「あ、そこのお肉、俺のね。俺の育ててるヤツ。」





あたし「・・・・・あのさ・・・なんかさ・・・・・」





ひな「ひな、そのキャベツ食べたい。キャベツ頂戴。」





うん。

みんな、すっごい楽しんでるところ悪いんだけど。





あたし「一言だけいいかな・・・・・」





おかん「え。何?」














あたし「すっごい痛いんだけど・・・」











ついさっきまでブス色だったあたしの足は、

見事どブス色に変化し、





おかん「湿布、湿布!ほら、湿布貼っておきなさい。」





と、湿布を貼ってみるも、





あたし「ねえ・・・なんか・・・すっごい腫れてきてんだけど・・・」





どんどん大きくなり、





あたし「熱い・・・・・」





熱を持って、





あたし「・・・・・・歩けない・・・・・・」





歩けなくなった。






















うん。

たかだかホットプレートを受け止めたくらいで、

こんなことを言いたくないのだけれど。





もしかして。

もしかして。



























折れてる・・・?
















ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





痛くて眠れない・・・。