ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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たこしゃぶ・こごみの胡麻和え・鰺のお刺身













昨日の晩ごはんは。

さぶろー山「たこしゃぶー♡」













昨日の夕方、

はるかが買い物に行ってくれると言うので、





あたし「じゃ、お刺身買ってきて!」





と、買い物をお願いした。





はるか「いいよー、何のお刺身?どんなのがいいの?」





あたし「あのね、魚の種類は何でもいいんだけど、盛り込みになってるヤツ。」





お魚が切られてて、

ちゃーんとお刺身の形になってるヤツ。





あたし「そう、ちゃんとパックに入ってて、ツマもついてるタイプのヤツ。」





ツマだけと言わず、大葉も菊も人参も、ぜーんぶついてて、

お皿にスルっとスライドすればOKな子、希望。





はるか「ようは、おねーちゃんが何もしなくていいものを買ってこい。と。」





あたし「おーいえー!」





はるか「はいはい、刺身盛りね。買わせていただきますよ。はいはい。」









と。

「刺身盛り」

をお願いしたのに。





帰ってきたはるかの手に

「生たこ」

があった時。











あたし「え。」





はるか「文句があるならあんたの旦那に言いな。」




あたし「え。」





はるか「生たこ、生たこ、たこしゃぶ、たこしゃぶ・・・って、

もう、





やかましくて。」

さぶろー山「たこしゃぶイエーーーイ♡」






うちのご飯は、さぶろー山を中心に回っている。













そして、

生たこがやって来たことにより、

スライドだけで済まそうと思ってた晩ご飯の準備には、

「生たこを切る」や

「しゃぶしゃぶの準備をする」の他、

「しゃぶしゃぶの道具を買い揃える」(←この前使い切ってしもて、ポン酢すらない=再度お買いものへ)

等々の任務がプラスされ。





あたし「チッ・・・」





思わず舌打ち。

キャ。












だけれども。

この、舌打ち程度で済めばよいのに、

そこに付け加えて、

現在6人家族の我が家。





80cm×160cmサイズの我が家のテーブルは、本来、4人掛け。

6人が着席するには、

お誕生日席をフルに活用せねばならない。





そして、そのお誕生日席に座るのは、

やぎ子と+αであり、

その、+αは、

必然的に。





さぶろー山「おかめ、ここね。」

ハイ、あたし。












長方形テーブルの短い辺に一人だけ座る席のこと=お誕生日席。



「お誕生日席」とは呼ばれても、実際に、お誕生日の主役が座る席ではなく。

会話に加わろうと思えば、ほんの50cmの距離が会話を妨げ、

会話に混ぜてもらえない仲間外れ席。



たまには女性らしく、足を揃えて座ろうと思えば、

足の間にテーブルの脚が入り込み、

あたしとテーブルと、足と脚が入り乱れるハレンチな席。



そして。

一番狭く、一番動きにくい場所なのに、

当たり前のように、飯、水、おかずのおかわりを頼まれ、

座った瞬間、お給仕に徹さなくてはいけない損な席。




お誕生日の「主役」ではなく、

どちらかと言えば、「半端者」を押し込むような席。




個人的には「お誕生日席」ではなく「残念席」と呼びたいかなっても思いますし、

その辺につきましては、思うことも多々あるかと思いますが、

大事なのはココ。








昨日の我が家の場合。













いざ。

しゃぶしゃぶをしようと、

手を伸ばしても。

届かない。












あたし「・・・・・・あの・・・あたしの分もしゃぶしゃぶしてくれると嬉しいんですが・・・・・・」





さぶろー山「は?お前、俺にしゃぶしゃぶさせる気?」





あたし「・・・・・・ええ・・・・・・」





さぶろー山「ちょっと生意気なんじゃねーの。」





しゃぶしゃぶをしてくれと頼んだだけで生意気と言われ・・・










さぶろー山「ほらよ、このしゃぶしゃぶ、50,000円だからな。」

たこを10秒ほど泳がせただけで50,000円を請求され・・・





あたし「あたし・・・ふぁいと。」





自分で自分を応援でもせんきゃ、やってられませんて。














がんばれ、あたし。

で、こごみの胡麻和えは、昨日、やぎ子が最も喜んだ一品。





あたし「やぎ子、すごいね~。こごみも食べるんだね~。」





やぎ子「ばあやの胡麻和えおいしーい!もっと食べるー!」





やぎ子と暮らして早2ケ月。

ようやくやぎ子の好みが分かった気がします。

で、お刺身は鰺さん。





さぶろー山「お。今日の鰺うまっ。おかめ、随分上手にさばいたじゃん。」





うん。

鰺、さばいたの、


スーパー。












そして、鰺をのせたおニューなこの子は、

これ↓のサイズ違い。

この前ぷらっと入ったカフェで使ってたお皿とカトラリーがあんまりにもかわいくて、

店員さんに製造元を教えてもらって、入手したお皿。



業務用でお値段も手ごろだし、

マットなピンクがお菓子みたいでかわいくてね、

長角とスクエア型、サイズち買いしてもーた♡
















で。

















久々に登場。

うちの二番娘。

PS 元気です。











ご清聴ありがとうございます。

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タマは椅子の上が好き。

最近、椅子の上から降りれるようになりました。(上ることはできませんが)