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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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玄米炒飯・春雨サラダ・ひじきの炒り煮・コーンスープ・オレンジのチーズタルト












これ、一昨日の晩ご飯。

玄米炒飯。

炊きたてご飯で炒飯を作っても、

全然パラっとしないけど、

冷蔵庫で3日も保存したご飯なら、

べっくらするほどパラッパラに。



しかも今回、ハーフ炊きの玄米を使ったので、

パラッパラしすぎて、丸く型抜きするのも大変だったほど。






炊きたてご飯が美味しいのは、

米の主成分であるでん粉がねばりを持ち、甘く、柔らかく、ふっくらとさせてくれるから。


ただ、その成分は、時間と共に老化するのだけれど、

老化したご飯は、甘味が失われ、ねばりもなく、硬く、ボソボソとした食感になります。

そんな老化は、0~4℃の温度で最も進むと言われていて、

冷蔵庫の温度がだいたい4~5℃くらいなので、

最高に老化が進む温度。



だから、冷蔵保管した冷やご飯を炒飯にするって、

炒飯の素材としては最高だし、

失った甘味は調味料と具材でカバーできるし、

ものすごく合理的なことなんだよね。










ってことを、つい先日教えてもらって。

この講義を聞いた時、

あまりにも感動して、

何度へえボタン押したことか。











製菓なので、お菓子に関することを勉強することのほうが多いけど、

たまーに応用でこんなお勉強もします。

そして、そっちのほうが何気にあたしの役に立っていたりもして、

これは、コーンスープと春雨サラダ。







大好きすぎる春雨サラダは、

一応、カステヘルミに入れたものの、

やっぱり足りなくて。

タッパーごと。いただきました。






そして、結構大量に作った作り置きの春雨サラダでしたが、

この日もう一回作りました。

好きすぎて。










あとは、ひじきの炒り煮。

これも作り置きのもの。

土日月火水・・・と、忙しいことが分かっていたので、

金曜日にたっぷり仕込んでおいた。









土日月火水・・・と忙しいことが分かっていて、

やらなきゃいけないことは山ほどあったのに、

なぜか、焼いてしまったチーズケーキタルト。

しかも、思ったような味にならなくて、

あの後、一回、

次の日、もう一回、

で。

合計3回焼いたタルト。










誰か、ラップ持って来ませんかね。

実習で作ったケーキも手伝って、

冷蔵庫、もう満員・・・














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冷蔵庫もパンパンだけど、冷凍庫もパンパン・・・