ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





とりあえず、昨日のブログがまだの方はそちらをささーっと一読していただいて、(→昨日のブログ

ハイ、では、いただきます!(いきなりか)

あたし「なーめーらーかー♡」







まぁ、あの柔らかさから岩のような食感を期待する人はいないと思うけれど、

やっぱりどうして、柔らかい。



とろけるような舌触りに、

むちゃくちゃクリーミーな食感。



そのクリーミーさといえば、クリームチーズにあるまじきクリーミーさで、

あれは、もはやクリームの域。

(本当にクリーム食べてるみたいです)




前回食べ比べた中だったら、リュクスに一番近いかな。

特に酸味や塩味が強いワケではないのだけれど、

「なめらか」「クリーミー」「ふわふわ」の三本柱。

リュクスよりずっとクリーミーで、

そして、クリームチーズの味が強い気がします。





あたし「こりゃ、止まらんな。」





口当たりがよく、すんごい食べやすいので、

100gくらいあっちゅー間にペロリです。













お次は恒例のクリチ×パン。

あたし「とろけるー♡」







食パンの中で最も柔らかいであろう、ヤマザキ「ふんわり」↓

これと併せても負けず劣らずの柔らかさ、BUKO。





あたし「ホントにクリーミーだな。」





ええ。

本当にびっくりするくらいクリーミーなんです。











そしたら、恒例のクリチ×はちみつ×パンも。

あたし「ウマーい♡」





パンのイースト臭さも、はちみつの強烈な甘さも、

すべてをクリーミーに変えるBUKO。





特に酸味や塩味が濃いワケではないけれど、

あのなめらかさゆえに、どんなものにも調和するBUKOは、

色で言えば白。(何色にもなれる)

血液型で言えばO型。(何型にも輸血できる)

パーティーで言えば賢者。(時に魔法使い、時に僧侶、時に戦士)

ドンジャラで言えばドラえもん。(オールマイティー!)





あたし「やるな、BUKO・・・!」





さすが、先生がイチオシなだけあります。












とまぁ。

そのままいただいたところ、予想以上に美味しかったBUKOは、

数々の期待をこめ、とりあえず製菓に加工してみたのがこれ↓

丑の日の食べたショコラベリーのティラミス。





あの時は、鰻への葛藤と行数の関係上、アレしか語れなかったのだけれど、

もー、これね。

すっごいすっごい美味しくて!





基本、同じお菓子(成功した場合)は、2回作らなくてもいいかな。って思うんだけど、

これはもう1回食べたい。

1回と言わず、2回、3回食べてもいいくらい美味しかった。

ま、よく見ると、ココアパウダーがすでに水分吸っちゃってんですけど、

そこはサラっとスルーしていただいて。

間違っても突っ込まないでいただいて。





さてさて。

このティラミス、下から。

ココアスポンジのコーヒーシロップ浸し→ティラミスクリーム→

ベリー&ココアスポンジのコーヒーシロップ浸し→ティラミスクリーム→ココアパウダー→ベリー&ミント。

な層になってまして。

ぱくっと食べるとほろ苦ココアになめらか~なティラミスクリームに思わずにやり。



さらにスプーンを進めると、

ほろ苦ココアスポンジのコーヒーシロップ浸しに程よいベリーの酸味があたしを彷彿とさせ、

じゃんじゃんバリバリスプーンを進めたくなること、請け合い。



己の欲望のまま、スプーンを進め、ティラミスに酔いしれること3分。



最後に待っているのは、

ほろ苦ココアスポンジのコーヒーシロップ浸しになめらか~なティラミスクリームという苦×甘の攻め。



ベリーの酸味がない分、ティラミスクリームのなめらかさがいっそう際立ち、

思わず。









あたし「もう1個食お。」










ええ。

5段、6段、どんと来い!!!!!(腹肉の話です)


で、何の話だっけ。

ティラミスの美味さを語る会?

ティラミスの定義について考える会?





ティラミスイタリア語Tiramisùヴェネト語: Tiramesù [tirameˈsu])は、北イタリア生まれのチーズケーキの一種。語源のイタリア語 Tirami su! は「私を引っ張りあげて」、また転じて「私を元気付けて」の意味。 Wikipediaより





あたし、ティラミスは大好きなケーキの部類に入るので、

そこらここらで数え切れないほど食べてきましたが、

初めて知りましたわ。




ティラミスの意味。

「私を引っ張りあげて」か・・・








まぁ、そんなことも踏まえて、

本来、マスカルポーネで作るティラミスは、

田舎にそんな洒落たものは売っていない。という点と、

ちょっとお高いんだよね・・・という点などを踏まえ、

ついついクリームチーズで作ってしまいがちなのだけれど、

クリームチーズで作ると、若干固めなティラミスができあがる。

(そもそも、両者の脂肪分が全然違うので、全然違ったものができて当然なのだけれど・・・)



それを柔らかくしようと、卵白やヨーグルトを多めに入れて調整すると、

今度は味の薄い腑抜けたティラミスに化ける。



あたしはそれがイマイチ気に入らなかったんだけど、

今回、今までに感じたことがないくらい、なめらか、かつ、濃ゆ~いティラミスができて。

それはきっと、BUKOのおかげかな。


そうだそうだ、BUKOの話してたんだ。

ここにつなげたかったんだ。










さてと。

ティラミスを作ったら、思いのほかよい結果が得られたBUKO。

あの「なめらか」「クリーミー」「ふわふわ」の三本柱は、

ムースにしようが、レアチーズにしようが、全く揺るぎない気がする。

(作ってはいない)





そうなったらば。






お次に気になるのは、やっぱりアレ。














ベイクドチーズケーキ。













ま、そもそもこの企画って、ここが原点だしね。

これを作らずにどう比べるというのだ。

という気持ちは満々なれど、

なにせ、この季節。この気温。この湿度。





分かるかな。








暑い。のだよ。

ホント暑い。おクソ暑い。超暑い。









さすがのあたしも対オーブンの戦に勝てる気がせず、

ふんわりやんわりとBUKOをチビチビといただいていたのだが、

少々の問題にぶち当たった。

なくなる。 ←オイ。








1.5kgの消費法について、真剣に悩んだ時期もあったけれど、

そのまま食べて美味しいがゆえに、1.5kgなぞ何の問題もなく、

あたし一人でも消費できる。

という、重大な事実を発見できた。

やったね、あたし。




だがしかし。




今、ここでなくなっては元も子もない。

なくなる前に・・・

一回くらいは・・・

一回くらいは・・・!





と、BUKOのため、

あたしのため、

みんなのため、

と、作ったチーズケーキ。

(もとい、灼熱地獄の中回したオーブン・・・!)





は。

今、冷まし中です。








【使用資材】
クリームチーズBUKO


/3000円以上で送料200円!クール便送料も200円!~27日15:00まで\








ご清聴ありがとうございます。

BUKOチーズケーキ、お味が気になる方はこちらをポチポチポチっと。

人気ブログランキングへ        ブログランキング・にほんブログ村へ 

スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑


あたしはもう違うんですけど、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓


人気ブログランキング に参加しています


レシピブログランキング に参加しています


にほんブログ村 に参加しています


ありがとうございます。ぺこりぺこり。





暑くて死ぬかと思った。。。