ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きーばーちゃんの茄子・ししとうの味噌炒め・かぼちゃの煮物・ポテトサラダ・茄子と玉ねぎの味噌汁・FUKUKOの愛・すいか












8月12日(水) お盆4日目。



この日は、さぶろー山とひなが夜釣りの予約をしており、

朝一番から、

ジュースだの、釣り弁だの、酔い止めだの・・・と、

一切合財の準備を手伝わされ・・・





というか。






すべての準備は、




あたしの手によって。


行われましたが。







(いいんです、いいんです)

(いつものことですから)

(慣れてますから)

(奴隷ですから)






PM5:00 無事、出船。







魚はいらんが、ごゆるりと海の旅をお楽しみください。









ご ゆ る り と。










と。



それはもう、

肩は撫で下ろし、

羽根は生え、

晴れやかな笑顔で晩ご飯が作れました。

ありがとう、海よ。










ちょうど、前日にFUKUKOからたんまりとお野菜を貰ってたし。

しかも、恋い焦がれるくらい食べたかった茄子も山盛り貰えたのでね。





あたし「ねえ・・・久しぶりにきーばーちゃんの茄子、食べたくない?」





と、おかんに持ちかけてみると。




おかん「いいねいいね!きーばーちゃんの茄子、食べよう!」


ってことで、きーばーちゃんの茄子。





「きーばーちゃんの茄子」とは、

「きーばーちゃんが作った茄子」ではなく、

「きーばーちゃんがいつも作ってくれてた茄子料理」のこと。

さらに分かりやすく言うなら、「レシピ名」みたいなもんです。

(今回、茄子の生産者はFUKUKOです)




きーばーちゃんにFUKUKOにかーじーちゃんにイチローに・・・

と、登場人物が多すぎてワケ分からん状態の方もいらっしゃるかと思いますが、

ざっくりとまとめると。

●FUKUKO&かーじーちゃん→おかんの実母&実父。あたし、外孫。

●きーばーちゃん&イチロー→おかんの義母&義父。あたし、内孫。

です。




どちらもじーさんは他界しておりますので、ばーさんのみの登場ですが、

きーばーちゃんは、あたしにとって育ての親みたいなもんですし、

FUKUKOは、誰よりもあたしによく似たばーさんです。(顔ではなく、手先の器用さと趣味が完全一致)




どちらも御年85オーバーのばーさんですが、まだまだ元気いっぱい。

あたしにとって大好きな人物です。








ハイ、ではでは。

そんなFUKUKOの茄子を、きーばーちゃんのあの味で。

(うん、我ながら紛らわしいわ)








レシピきーばーちゃんの茄子


【材料】2~3人分
茄子・・・・・3~4本
◎酒・・・・・大さじ2
◎醤油・・・・・大さじ2
◎みりん・・・・・大さじ2
◎砂糖・・・・・大さじ1
◎水・・・・・大さじ1(←長時間漬けこむ場合のみ)
サラダ油・・・・・適量


【作り方】
1:茄子は厚さ1.5~2cm程度に切り、両面に格子状の切り目を入れ、水にさらしてアクを抜く。
◎印を合わせて火にかけ、ふつふつっとしたら火を止め、タレを作る。


タレはレンジでチーンでもOK。レンジなら800wで1分くらいかな。


2:フライパンにサラダ油を熱し、水気を拭き取った茄子を揚げ焼きにする。

茄子は油がハネるので、キッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取ってからどうぞ。


3:軽く油を切り、熱いうちに1のタレに漬ける。


漬け時間は15分~お好みで。
1~2時間くらいならどうってことないんだけど、一晩漬けたりする場合は、
茄子がタレの味を吸ってしょっぱくなっちゃうので、タレに水(大さじ1~)を足して調整してください。




きーばーちゃんの茄子できあがり~♡


子供の頃、毎年夏になると、タッパーいっぱいに作られたこの茄子が、

朝からどーんと食卓に並んだもんです。




当時は何も考えずに食べていましたが、

30数年前のあの頃。

自宅にクーラーなんてものがあるワケもなく、

あのせまーいキッチンでひたすら茄子を揚げていたきーばーちゃんは、

どんなに暑かったことか。

(キッチン内の気温、推定40℃オーバー)




文句のひとつも言わず、

あたし達のタメに茄子を揚げてくれたきーばーちゃん。



大人になった今だから分かること。









あたしにはできねえ。


(根性なしでスミマセン。ハイ)








あ、ちなみに。

上に刻んだ大葉がのってますが、あってもなくても構いません。

さっぱりいただきたい時は、すりおろした生姜をのせるのがおすすめです。

そして、暑い日は、冷やして食べてもうんまいです。

あたしは残ったタレをご飯にかけて食べるのが好きでした。

かしこ。














そんな懐かしの茄子の他には。


かぼちゃの煮物。



いつもなら小鍋でコトコトと炊くかぼちゃだけど、

おかんと2人分だと、ほんのちょっとで十分なので、

レンジでチーンの一発調理。










あとは前日の残りおじゃがを使って。

ポテトサラダ。



じゃがいも、人参、玉ねぎ、きゅうり、ちくわ・・・

と、特にめずらしい材料を使ったワケでもないのに、

びっくりするほど味が濃くて美味しかったポテサラ。



多分、美味しさの秘密は、丸ごと蒸したおじゃが。



時間も手間も光熱費もかかるけど、

やっぱり、お鍋でじっくり蒸したじゃがいもは旨味いっぱいで美味しい。

今度、究極のポテサラでも作ってみよかな。










あとは、ししとう。

今日は味噌炒めで。







お味噌汁にもたーっぷりの茄子。


茄子×玉ねぎの味噌汁。

ひながあんまり好きじゃないからめったに作らないんだけど、

ここぞとばかりに作ってやったわ。









そして、デザートのすいかは、もちろんFUKUKO産。


FUKUKO産とは言え、FUKUKO家は、米農家なので、

畑で採れる野菜やすいかは、完全にFUKUKOの趣味。









そんなFUKUKOの趣味野菜で作ったFUKUKOの愛のっけご飯。


FUKUKOの愛については、ここに書いてあるとおりにて、

この愛については、おかんにも話し、

なんてええ話なんだ。と、おかんと二人、涙ぐんでみたりもしたのですが。



この愛をおかんのご飯にものっけてやったところ。











おかん「これ、食べたくなーい。」








と、言われた時は、

一瞬、自分の耳を疑ったわ。






さすがのあたしも叱ってやったわ。

無理矢理のせてやったわ。












そんな晩ご飯を楽しみ、

いそいそと自分時間に突入したPM7:00。



帰船予定の0時までたっぷり5時間はあるぞ。







ひゃっほーい!











と、うきうきわくわくしてみたところで、

朝一番からのあれやこれに追われ、

ヨレヨレになったあたしのやることなんざ、知れたもの。




①焼肉のタレを仕込む。


レシピはここ。2倍量で仕込んでみました。





②コメントのお返事をする。

(大変長らくお待たせしてしまいましたが、こちらこちらのページ、お返事完了です。

こちらのページはまだですが、FBメッセはお返事完了です。

あたしんとこまだなんだけど?という方がいらっしゃいましたら、うっかりの可能性が御座いますので、

遠慮なくお申し出ください。叱ってください。踏んでください。真っ赤なハイヒールで)

※アメブロのメッセージはこちらに記述のとおり、お返事をお休みしておりますのでご了承くださいませ。






③杏仁の仕込みをする。

レシピはここ。うちの定番商品。






ええ。

5時間って、思った以上にあっという間。









ご清聴ありがとうございます。

そう、そう!本当にあっという間なんだよね!!!分かってくださる方、こちらをポチポチポチっと。

人気ブログランキングへ        ブログランキング・にほんブログ村へ 

スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑


あたしはもう違うんですけど、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓


人気ブログランキング に参加しています


レシピブログランキング に参加しています


にほんブログ村 に参加しています


ありがとうございます。ぺこりぺこり。





そんな5時間後から悪夢が始まります・・・。














夏休みのおやつはこちらからどうぞ♡

親子で作る夏休みの手作りおやつ