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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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まぐろ&ネギトロ丼・筍の味噌煮・姫皮とニラの酢味噌和え・筍汁













本日、8月17日(月曜日)也。




長らく滞在してくれたお盆様がお帰りになり、

ホッと胸を撫で下ろす方も多いのではなかろうか。




うちは、さぶろー山が9日~15日、

ひなが、13日~18日、

おかんが13日~18日。

と、

若干タイムラグのあるお休みだったので、

あたしの任務は明日まで残っているのだけれど。




だけれども。




大御所のお休みが明けた今、

そんなことはささいな問題であり、






なんとでもなる。

全国のお嫁様。




今年もお疲れ様でした!










さささ、朝からビールをプシュっと開けちゃって、

昼にはシャンパンでも景気よく開けちゃって、

飲んじゃって、浴びちゃって、

心行くまで昼寝を堪能ください。




お疲れ、お疲れー!

(今日からお仕事の方はがんばってください。なんならあたしが代わりに寝ておきます。かしこ)

さてさて。

こちらの画像は、本編とは何ら関係のないいつぞやの晩ご飯。







PCの整理をしてたらふと載せてないものがあったので、

ちょっくら載せてみました。

↑筍汁。





筍・・・?

え。筍・・・?

いつのご飯なん・・・?

と、疑問を持たれた方もいらっしゃることでしょう。















なんと、びっくり。




5月1日の晩ご飯。

余談なうえ、むちゃくちゃ過ぎた話ですが、

今年は近年稀に見る36筍不作イヤーでして。(←今更)

山に行っても全く筍に会えず、(←今更)

うちも1回か2回くらいしか食べれず、(←今更)

どなたさまにも送れず・・・。(←今更)




楽しみにしてくださっていた方、本当にすみません。(←今更)














とまぁ、今更感溢れまくりな話ですが、

今年の筍シーズンって、あれやこれやと、もんのすごい忙しくて。

筍なんぞをかまう暇もなく、

狩りに出る暇もなければ、

気力もなく、



ぶっちゃけ、不作万歳。くらい思ってたのは、ここだけの話。







ついでに言えば、

6,7,8月はそこに輪をかけたような忙しさすぎて、

アレがこうで、ナニがああだった、など、

何の記憶もない。






6,7,8月がそんなんだったら、9,10,11月はどうなんの?

と、思いきや。

このお盆をもって、いろいろなものがひと段落しまして、

少しだけ周りを見る余裕ができました。









心のゆとりが見える今。

来月からは、より一層、

学業に励もう
と思います。







(学業に励む。とか、こんなことを思うのは、人生初ですね。ええ)


















では本題、本題。

8月13日(木)の話。







墓参りの時期については、地域によって多少異なるとは思うけれど、

ここ、新潟では、たいてい、13日が墓参りであり、

お嫁さんも大忙しな一日である。



特に、旧家の本家に嫁いだお嫁さんなどは、

朝から訪れるたくさんの訪問客に備え、

酒の手配、花の手配に、菓子折りの準備。

墓掃除をし、家掃除をし、仏壇も掃除する。

お供え物には、団子をこね、天ぷらを揚げ、枝豆を茹で、もろこしも茹で、のっぺを作る。

と。

猫の手どころか、豚の手、犬の手、

なんなら馬の蹄も借りたいほどに大忙しな一日。







一年で二番目に過酷な日である。

(ちなみに、一年で一番過酷なのは正月。個人的に盆より正月が過酷だと思うのは、「雪かき」があるからです)

(そして、くどいようですが、全国のお嫁さん、今年もお疲れ様でした。

お盆様がお帰りになられた今、ゆっくりお休みしましょう。フルタイム昼寝で。ビール持って。プシュっ!)












そんな、8月13日、AM7:00。




あたし「おはよー。」





と、寝ぼけ半分、リビングに降りてきたあたしは、

朝一番に驚愕の事実を知ることとなる。





あたし「ねえ、何時にクロネコ呼ぶ?」





おかん「あ、FUKUKO家、いらないって。」





あたし「は?」





おかん「FUKUKO家、鰺、いらないって。」





あたし「は?」





おかん「FUKUKO家、鰺、間に合ってるらしい。」





あたし「え。ちょっと、ちょっと、ちょっと待って。」








~回想~

>見ただけでげんなりするような鰺&鯖の量には、

>いろんな意味で心が震え、足も震え、手も震え、全身ガクブルという発作までもを起こしかけましたが、

>さぶろー山が、

>「これ、明日の朝FUKUKOに送ってあげようよ!」

>というので、

>発作はすぐにおさまり、

>あたしは、とても安らかな眠りにつけた。










あたし「FUKUKOにあげるって言ったよね?」





おかん「うん。でも、今日は間に合ってるって。」





あたし「鰺、クーラーボックスふたつ分あるよね?」





おかん「うん。でも、今日は間に合ってるって。」





あたし「え。そのタメに釣ったんだよね?」





おかん「いや、それは知らんけど、今日は間に合ってるって。」












頼りのFUKUKO家。



ま さ か の。



「間に合ってます」宣言。











あたし「ああああああああじあじあじあじ・・・・この鰺どどどどうすんの?」





おかん「んー。どうしようかね。」





と、斜め45度に可愛らしく首をかしげたおかんだが、

冗談は顔だけに。

首をかしげている場合ではない。





あたし「あああああああ・・・鰺が・・・鰺が・・・」








なにせ、玄関では、

クーラーボックスふたつ分 

の、鰺と鯖が待っている。






あたし「鯖が・・・鯖が・・・ガクブルガクブル・・・」





さぶろー山「んー・・・じゃあさ、高木さんはどうかな。」





おかん「ああ!高木さんなら喜ぶかもね!ちょっと電話してみるわ!」





と、おかんに電話をしてもらえば。





おかん「高木さんも今日は間に合ってるってー。」








ま さ か の。




間に合ってます宣言。 アゲイン。










あたし「あああああ・・・鰺、どどどど・・・どうすんの?」





と、真っ青になるあたしと、





さぶろー山「しょーがねーな。」





なぜか、どーんと構えるさぶろー山。





あたし「え・・・・・・もしや、有力な貰い手でも・・・?」





と、聞けば。





さぶろー山「いや、俺はいないけど、しょーがねーじゃん。










お前が頑張れよ。」









そんなん、全然しょうがなくないし、

その言葉、そっくり返したい。








お前こそ頑張れよ。




もとい、責任をとれ。













と。

朝一番から、クーラーボックス二つ分の鰺&鯖という、ものすごい債務を負わされた我が家。






ただただ、茫然とするあたしと、





さぶろー山「じゃ、俺、クーラーボックス洗うからさ!おかめは、魚のことよろしくね!」





一切合財の任務を放棄した憎き元凶。

















すべての債務はあたしの元へ。









ご清聴ありがとうございます。

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一番嫌な任務・・・