ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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本編とはなんら関係のない画像、「いつかのお弁当」。

サラっと載せたけど、実は去年のお弁当。












ただでさえワケの分からん犯罪に巻き込まれて腹が立つというのに、(←本当に腹が立つ)

膨大な時間を取られ、(←これも相当腹が立つが)

金銭的な被害まで被り、(←これが一番腹が立ちます。ハイ)

クレジットカード会社、ショッピングサイトとやりとりをすれば、

「警察へ。とりあえず警察へ。何かあったら警察へ。今すぐ警察へ。すべては警察へ。」

と、どこまでも警察を推奨する彼ら。





被害届さえ出せばすべて警察がどうにかしてくれますから。

と、言わんばかりの対応には、ぶっちゃけ、どうなん?とも思ったけれど、

実際、あたしがこんなことに慣れているワケもなく、

やるべきことが分かるワケもなく、

もはや、右も左も分からない赤子と同じような状態なワケで。



やれと言われればやるしかなく、

とりあえず被害届を目指し、

ただただひたすら刑事さんに持っていく資料を作成する初日の夜。














そして、来たる2日目。

この日も朝早くからクレジットカード会社、ショッピングサイトとのやりとりに燃えてはみたけれど、

やっぱり、「とりあえず被害届」を推奨されたので、

この日もまた、あたしは徹夜で作成したもろもろの資料を持って、警察へとお邪魔させていただいた。






もちろん、担当の刑事さんと取調室にこもるワケだが、

この部屋に入るのも3回目。

この刑事さんに会うのも3回目。

そしてクレジットカード会社&ショッピングサイトとのやりとりもラチがあかなすぎる今日この頃。









そろそろ自分が何をしているのか。

知りたいところ。







(分かってないんだ・・・)

(分かるワケないんですってば・・・)








勇気を出して聞いてみた。




あたし「あたしは何をしているのでしょう・・・」





刑事さん「調書を取っています。」




ふむふむ。

調書とは、刑事さんが先ほどから書いているメモのことですかね。

そうですね。

メモも調書も良いですし、

ご要望があればいくらでも捜査にご協力させていただく所存ですが、

ワタクシも一応、仕事のある身。



こちらとしましては、そろそろ被害届を出し、

この一連のトラブルを終息に持っていきたいところ。





あたし「えと・・・被害届とかは出さなくてもヨイのでしょうか・・・?」





刑事さん「えーとですね。この場合、被害者はクレジットカード会社ということになり、るぅさんはIDを乗っ取られた被害者ということになります。」





あたし「ええ。」





そうですね。

それは昨日クレジットカード会社に教えてもらいました。





刑事さん「金銭的な被害はクレジットカード会社さんの保障でどうにかなると思います。」





まぁ、あたしの場合、どうにもならない稀なパターンもいただいているので、

現状におきましては、一部被害者のようなもんだとも思いますが。





刑事さん「そうですね。そこのところは、るぅさんとクレジットカード会社、ショッピングサイト、他関わっている数社さんとのやりとりになると思います。」





現状において被害者だったら、そのまま被害者として欲しいような気もするが、

実際にまだその注文状況が宙に浮いている状態なうえ、

今後どうなるか分からないので、

「被害者」とはならないのが難しいところ。



ついでに言えば、

発送先の住所も分かっているし、

建物の感じも分かっているし、(グーグル先生で確認済み)

とっとと捕まえてほしいような気もするが、

そうもならないのが難しいところ。





あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





イマイチ腑に落ちない顔をしたあたしに、

刑事さんは説明をする。





刑事さん「そして、クレジットカード会社さんは金銭的な被害がでていれば被害者となるのですが、現状では金銭的な被害がでていないんですよね。」





そら、あたしが不眠不休でキャンセルの電話&メールをしまくってますし、

万が一、出荷がかかってしまったものに関しては、運送会社止めからの返送。という手法を取ってますから。





刑事さん「そうですね。この件数で一件も金銭的被害がでていないって、ある意味素晴らしいことなんですよ・・・!」





と、褒められたかと思えば。





刑事さん「ただですね。IDを乗っ取られるという行為に関しては、今の法律で対応させていただきますと・・・






被害届にはならない現状なんです。」




















あたしの2日間(徹夜)の意味ーーーーーーーーーーーーー!!!!!








ダレカハンニンヲシケイニシテクダサイ。
















ついでに言えば、

ショッピングサイトやクレジットカード会社に電話をすると、

必ずしも「警察へ、警察へ、何かあったら警察へ、何が起きても警察へ・・・」と、繰り返すので、

警察がすべてをどうにかしてくれるような、

あたしのお金も戻してくれるような、

そんな錯覚も起こしていたけれど、

警察の持ち分は、犯人逮捕のみ。です。





お金は取り戻してくれません。




(なんてこったい・・・!)









よって、IDであれ、クレカ情報であれ、ネットバンクであれ、




自分のものは自分で。



守らなければなりません。

他人は誰も守ってくれませんカラ。







とは言え、

あたしのように、自分は何も悪くないのに起きてしまう犯罪があるのも事実。



そんな場合は、いかに迅速に注文をキャンセルできるか。

万が一発送してしまったものがあれば、運送会社止めにしてもらう等々、

犯人の手に渡る前に食い止められるか。にかかっています。

(あたしの場合、7日経過しても全く終わりが見えないキャンセル手続きですが、

基本的には、クレジットカード会社が通達を出してくれたので、

注文は宙に浮いた状態(発送は一時停止)になっています。

ただ、宙に浮いた注文であれ、正式なキャンセルの手続きは必要となり、

それはあたしからの電話がないとできないシステムらしいので、毎日電話をかけまくっている次第です)









明日は、こんな犯罪にあわないようにするにはどうしたらいいか。

万が一、こんな犯罪にあってしまったらどうしたらいいのか。

刑事さんと専門家の話をまとめておこうと思います。










ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





とりあえず10万円の行方が気になる。。。


















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