ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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乗っ取り事件に巻き込まれ、

早2週間の月日が過ぎた。





最初、「乗っ取り」と言う言葉を耳にした時は、

確かに焦ったけれど。

サイトのセキュリティーを怒るワケでもなく、(調べてもらったところ、やっぱりうちに落ち度はなかった)

クレジットカード会社の不手際を怒るワケでもなく、(川のせせらぎの件など)

ひたすらキャンセルの電話に徹し、

時には出荷済みの商品を自力で止め、

文句のひとつも言わず、

ワリと大人の対応で過ごしてきた。











さて。

時間だけは経過し、なんの進展もない「10万円その後」ではあるが、

もちろん我が家では、「これからどうする?」という話になる。





「たとえ10万円が戻らなくても、10万円以上の出費になろうとも、コテンパにやっつけてやるね!」

というのが、ネガティ部代表さぶろー山の意見。





確かにその気持ちは分からなくもない。

あたしだって10万円は惜しい。

是が非でも取り戻したい気持ちはある。

(ついでに犯人は死刑にしてほしいとも思う)





だけれども。





この10万円を返してもらうのに、

どれだけの労力をかければいいのか。

すでに何日も仕事に穴をあけているというのに、また穴をあけるのか。

どれだけ10万円に時間を割かれるのか。





そう思った時。





10万円を戻すことはできないかもしれないけど、

10万円を稼ぐことはできる。





悔しいよ、悔しいさ、はらわた煮えくり返りそうだれど。

10万円のことは忘れて、一生懸命働けば、

10万円にはなる。





戻ってくるかこないか分からない10万円に時間と労力をかけるなら、

すべてを忘れて仕事に没頭するほうがよっぽど現実的。





前向きに生きようよ。

と、ポジティ部代表のあたしは思う。

(そして、人はこれを泣き寝入りと呼ぶ)










そんなことを話しながら、

二人でかじったワッパー。

久々のバーガーキング、うまし。










そんなポジティ部代表は、昨日、ブログにちょこっとだけ10万円の行方を書き、

それを書いたことにより、心の片隅で思い出してしまったのも事実。

ちょっと悔しい思いが煮えたぎったのも事実。

それは認めよう。








確かに思い出した。


(逆に言えば、それまで忘れていた。とも言う)












そんな昨日の昼時。

ふと、メールチェックをしたら、

クレジットカード会社から、

20,000円ばかしの金額があがってきていた。




20,000円・・・?






こんなん使ったっけな・・・?






である。








それもそのはず。

クレジットカードはあの一件以来、強制的に止められ、

新しいクレジットカードを即座に発行すると言われたものを、

結構で御座います。と、お断りしておいた。

(ただ、問題のあったIDについては一度停止にしてもらったものの、捜査云々があるので完全解約はできず、仕方なしなし再度発行してもらい、現在は新しいIDが存在だけしている。もちろんこのIDをあたしが使うことはない)







所有もしていないクレジットカードの請求なぞ、




聞いたこともなければ

見たこともない。
(当たり前)












新種の世界不思議発見か。

はたまたクレカ七不思議か。

と、日付を見れば、

乗っ取り被害のキャンセル手続きが終わったちょうどその日、その時間。






そもそも。

所有もしていないクレジットカードの請求がきているというだけで、

オカシイ話なのに、

百歩譲って乗っ取り被害の注文だとしても、

乗っ取り被害の注文に関しては、

すべてのキャンセル手続き(100万円分)が済んでおり、

クレジットカード会社もその分の請求はしないと誓ってくれ、

残すところは10万円の行方のみ。

と、なっていた。





のに。









な 












20,000円の請求が届いているのか。

(まったくもって不思議としか思えない)










できることなら、見間違いか、送信違いであってほしいものだけれど、

悲しいかな。

あたしの名前、あたしのカード番号(旧)、あたしのID、あたしの口座・・・

と、

どこを見てもあたしづくし。






こらこらこら~と、思いつつ、

仕方なしなしクレジットカード会社に電話することに。




自動音声が流れ、

混んでるんだか何だか知らんけども、

オペレーターにつながるまで10分以上もの時間を要し、

ようやくオペレーター(I田さん)につながったかと思えば。








ナンノコトデスカ?

的な雰囲気満載。











嗚呼、またイチから説明せねばならんのか・・・と、

ため息交じりに、IDが乗っ取られて、①があって②があって、

③があって~略~⑤があったら、⑥もあるのことを説明し、

20,000円の請求ってなんなの?

と、聞けば。







こちらでは分かりかねます。








いやいやいやいや。

あたし今、説明したよね?

①があって②があって、③があって~略~⑤があったら、⑥もあるのことも、

持ってもいないクレジットカードの請求がきてることも、

それがあんたんとこから来てる請求なことも、

全部説明したよね?

と言えば。







売上のあがってきたものに関してはお客様に請求する仕組みになっているので・・・

的な。








いやいやいやいや。

確かにそうよね。

クレジットカードってそういう仕組み。

それはみんな知ってる。

あたしでも知ってる。




でもね。









あたしはクレカ未所持。



なのに。


20,000円の請求がきてる。


ここに。










これはどういうことカナ?

と、優しく問えば、







キャンセルの手続きは各ショップでしてるでこちらに言われてもチョット・・・

的な。








いやいやいやいや。

あのね。あたしね。

言わせてもらうけど、

この注文金額、よく覚えてるから。



忘れもしない「朝までズコズピーーーーー(放送禁止用語)ーーー」分の注文(④参照)で、

しかもこれ、すでに出荷されてた商品で、

クロネコメンバーズの力を借りて、

朝一番に出荷元戻しにしてもらったヤツ。

クロネコ様々のおかげで一命を取り留めた注文分。



しっかり者と評判のクロネコさんは、

出荷元に戻してくれただけではなく、

ちゃんとあたしのところにも「本日出荷元に戻しましたので!」と、電話をくれたし、

おかげであたしも安心できたし、

朝までズコズピーーーーー(放送禁止用語)ーーーの販売元に電話して、キャンセル手続きも踏ませてもらった。

そして、あんたんとこにも電話して、キャンセル完了の報告もした。

その時の担当は忘れもしないS岡さん。






ワカルカナ。





全部終わっているのだよ。







と、あたしが熱弁するも。





I田さん「でも、キャンセル手続きがされていないのでこちらとしてはどうしようもないんです。」





と、きたもんだ。










カレコレ30分以上もの時間、優しく優しく聞いてやっていたけれど、

どうにもこうにも、イチオペレーターのお姉ちゃん(I田さん)ではラチがあかない。

「申し訳ないんですけど、ID乗っ取りや補償について担当の方か詳しい方に代わってもらえます?」

と、懇願すれば、

「少々お待ちください。」

とのお返事をいただけたので、

なーんだ。

最初からこうすればよかったのか。








なーんて思ったのもつかの間。









「お待たせしましたI田です。」







まさかのI田さん。(最初のお姉ちゃん)

またもやI田さん。(オペレーターのお姉ちゃん)

冗談かよI田さん。(何も分からんお姉ちゃん)





担当か詳しい人に代わってとお願いしたあたしの願いはまるで無視か。

と、相当イラっとしたことも事実だけれど、

この子に怒ってもしゃーない。

ただのイチオペレーターを叱ったところで得られるものはない。

と、耐えて耐えて、

I田さんとラチのあかない話をすること15分。





分かっていたことではあるけれど、

やっぱりどうして、

ラチがあかなすぎて、

無駄に電話代もかかりすぎて、(ここんちかけると高いの!!!)

いろんな意味であたしも耐えられない。





「あの・・・申し訳ないんですけど、やっぱり担当の方か詳しい方に代わってもらえませんか・・・」





と、二度目の懇願。





「・・・・・では、少々お待ちください。」





電話口の向こうでI田さんが面白くない顔をしているのが手に取るようにわかったけれど、

そんなことはどうでもいい。

頼む、分かる人間に代わってくれ。

100,000円だけならいざ知らず、今更20,000円上乗せされても困るのだ。

こちらの気持ちも分かってほしい。




そんなワケで川のせせらぎを聞きながら少々お待ちするも、

電話口に出たのは。









「お待たせしましたI田です。」









聞き間違いか。












ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





この話、まだまだ続くうえ、いろんな意味でびっくりの連続ですんで。

(え、こんなことあんの・・・?級に)














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