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牛タンスープかけご飯・揚げ出し里芋・白菜としらすのおひたし・南蛮味噌・ピクルス・もち吉のちょこあられ










牛タンと言えば「利久」だと思う。

仙台と言っても「利久」だと思う。



もちろん異論はあるだろうけども、

我が家は大の利久党で、

ある日突然思い立って、仙台に行き、利久を食べて帰ってくるくらいには、利久を愛している(行き帰りに合計8時間、滞在時間は1時間)。



そんな利久が自宅でも楽しめることを知ったのは、去年の春。

緊急事態宣言の真っ只中にそれを知り、

限界(精神的な)がきたらコレを食べて耐え凌ごうと買ったおいたところ、

予想より自分のキャパがデカく、

ようやく牛タンにありついたのは夏だった。

その時、「どうせならお店風に出そう!」と、

牛タンを焼いて、テールスープまでもを出したら、

そのテールスープが予想を遥かに上回る豪華さで、

1袋に4~5切れものお肉がごろん。

スープを温めながら勿体なくなり、

「これは別の日でいいんじゃ・・・」「今日出したら豪華すぎるんじゃ・・・」

と、8回くらい仕舞おうとして、さぶろー山に止められたのは懐かしい思い出。



そんなブログを書きながら、

「ぶっちゃけ汁物という位置づけが勿体ない」

と呟いた私を覚えてる方がいらしたら、結構ツウ。



なんでもかんでも忘れる私ですが、

この時の呟きだけは覚えてまして。
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やってみた



あの時呟いた通り、牛テールスープには大根&人参を足し、

メインとしてもイケるよう、ご飯の上にたっぷりかけて。
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さすれば立派なスープかけご飯。



塩味の効いた旨味たっぷりなスープはご飯を程よく包み込み、

ただでさえホロホロなお肉はいっそうホロッホロ。
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さぶろー山「これ、うまいなー!」



そのまま飲んでも美味しい利久の牛テールスープは、ご飯にかけても美味しく、

メインとして十分成り立つお品でした。美味しい・・・



そのまま飲んでもご飯にかけても美味しい利久の牛テールスープ↓

汁物として飲むなら3袋で4人分になるし、

スープかけご飯を作るなら1人1袋が目安。

解凍したスープに大根と人参を入れて20分くらい加熱→塩・胡椒で味を調え、ご飯にかければスープかけご飯になります。

他、わかめや溶き卵、ネギもイケそう(いや、絶対うまい)。





そして、利久をいただくなら、忘れちゃいけないのがこの「南蛮味噌」。
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(南蛮味噌は右の、左はピクルス)

青唐辛子を味噌で漬けたもので、

ピリっと辛さとしょっぱさにより恐ろしいほど飯が進みますが、

牛タンやテールスープにもよく合う飯泥棒。


これをなくして利久は語れぬ、至高の逸品↓

利久の隠れた名脇役!





あとは、揚げだし里芋。
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素揚げした里芋に大根おろしとかつぶしを添え、

めんつゆをかけていただく・・・

って書くとものすごい簡単そうですが、

里芋は皮をむいて塩で洗って水で流した後キッチンペーパーで水分を拭き取ってから揚げないといけないし、

生の里芋は5分や10分では火が通らないので、ゆっくり時間をかけてじっくり揚げないといけないし、

さらに大根おろしは軽く腕が逝きますんで、

食べ手はできるだけ味わってほしいし、

それをまんま残したさぶろー山は極刑に値すると思う。
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私、さぶろー山のことは本当に大好きだし、

生まれ変わってもまた結婚したいな~と思う程度には愛してるけど、

たまに「なんでこの人と結婚したんだろう」って首を傾げることがある。



さぶろー山「食べてほしかったらスープの肉をくれ。」



黙って食えよ、里芋も、おひたしも。





とまぁ、とんでもねえ野郎ですが、

そんなさぶろー山が声を荒げて喜んだのがこれ↓
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さぶろー山「なにこれ、うっま!うっま!うっま!!!」



うっかり「うっま!」を3回も叫ぶほど美味しかったこちらは、

もち吉さんのちょこあられ。

たまにしか販売しないのに、どちゃくそ人気で、

いつも売り切れのヤツ。



私も去年からずーーーーっと狙ってて、

発売開始をキャッチすると共にポチりに向かうんだけど、全然買えなくて、

見逃すたびにその日時を控え、

どうやら「2週間に1回くらい」「夜21時くらいから販売するっぽい」

という法則に気づき、

そしてようやくGETできた夢の品!

名前のとおり、あられにチョコレートがかかったお菓子で、

あられはお煎餅みたいなザクザクっとした食感ではなく、もっと軽め。

パフの密度をちょっとだけ高くしたような感じでさっくさく!

おかきを覆うチョコレートは、程よい甘さでくちどけがよく、

おかきの塩気とベストマッチ。

甘くてしょっぱいが大好きな我が家には最高の美味しさでした。

多分これ、ロイズのポテトチップが好きな人は絶対好き。



お洒落なパッケージの正規品はいつでも売ってますが、

お得なこわれちょこあられは不定期販売。

ちょうど昨日の夜、ちょこあられの販売があって、

もちろん私は買えるだけ買ったんですが(お一人様最大10袋までらしい)、

さっき見たら珍しくちょっと残ってたので、運が良ければ買えるかも。

あられにミルクチョコをかけたちょこあられ↑


コーヒー風味でちょこあられよりほろ苦。ほんのり大人味のカフェチョコ↓




ネット限定のカフェキャラメル↓



砕いたあられをチョコレートで包み、チョコレートが存分に楽しめるあられクランチチョコ↓


どれもこれも美味しくておすすめ。


で、もち吉さんには、アーモンドキャラメルおかきってのもあって、昨日、これも買っちゃった!

届くのが楽しみすぎる~!


こわれちょこあられより割高だけど、正規品ならいつでも買えます↓

バレンタインによさそう!





とまぁ、利久の牛テールスープを食べて、もち吉さんのちょこあられ食べて、

大満足な晩ご飯でした。

さぶろー山が里芋とおひたしをまんま残したことを除けば。
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ちなみにこれ、1月24日の晩ご飯なんですが、

この日はちょうど新しいダイニングテーブルが届いた日で、

テーブルの色がちょっとお上品。

見るたびににまにまします。テーブルがかわいくて。






ご清聴ありがとうございます。

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ちょっと早いけど、おやつにしよう、そうしよう。





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