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本編とは何ら関係のない写真「いつかの晩ごはん~肉がちょこっとしかなかった焼肉」










カメラを買い、レンズを新調し、パソコンも新調した2016年。

写真撮るの、上手になりたいなー。

と、思う。



確かに、シャッターを押せば、写真は撮れるけど、

自分が思った通りの写真を撮れるかって言ったら、

それはまた別の話であって、

じゃ、どんな写真が撮りたいかって言われたら、

それもよく分からないんだけど、

でも、上手に撮れるようになりたいなーって思うことは思うんだよね。

いっちょまえに。



そんな「写真」というものは、撮った後、「補正」というものが必要となりまして、

いや、上手に撮る人は補正とかいらないかもしれないんだけど、

あたしのような下手くそには、なおさら、補正が欠かせず、

なんならこれなしでは生きていかれない。というくらい、大事な事柄なんす。





「上手に撮って、上手に補正する」

あたしの今年の目標。(今決めました)










とは言え。










うちのパソコン(通称YSD)、

一応、フォトショップ&イラストレーターなるものを搭載してんです。

(フォトショップ=写真補正ソフト、イラストレーター=お絵かきソフト的なもの。いずれもプロのデザイナーさんが使うプロ専用のソフトです)






まーね。

あたし、なんでも形から入るタイプなんで、結構奮発して買ってみたんですが、

このフォトショップ&イラストレーターというものが、すごい。

まぁ、すごい。








欲しくて欲しくて買ったのに、


意味が分からない。



それも、買って3年とか経つのに、

意思の疎通がとれないレベルで分からない。





このフォトショップ&イラストレーターを搭載して3年。

結構気張って注ぎこんだのに、

3年も経っているのに、

びっくりするくらい使えてない、意味がない。



猫に小判。

豚に真珠。

あたしにフォトショップ。みたいな。

(多分、買うソフトを間違ったんだと思います)









当初はね、とりあえず欲しくて買ってみたんですけど、

まぁ、3年も経ったし。

多分、っていうか、100%買うソフトを間違ったんだと思うんですが、

いつまでもこれではいけない。

返品もできない。

と、思って。

あたしもね、考えたワケです。

そして、本も買ったんです。

そして、開いてみたんです。

もちろん、読んでもみたんです。







だけれども。







寝てるんです。



いつも開いた瞬間、夢の中なんです。

そして、夢の中ですら読んでないんです。








そんなワケですから。

フォトショップ然り、イラストレーター然り、

本を買っても書いてる内容が理解できなすぎて。

これは誰かに教えてもらわないとできないレベルだな。と。

なんでこんなソフト買ったんだ。と。



そう気づくまでに3年ほどかかりましたけども。

ようやく気付くこともできましたので、

一番身近で、フォトショップもイラストレーターも使えるはるか様にね。

白羽の矢を立ててみました。








あたし「ねえねえ、フォトショップってさ、どうやって補正するん?」





はるか「うん。おねーちゃんはね、


自動補正ってボタンが押せれば大丈夫だから。」






ええ。

はるか様のフォトショップ講習は、5秒で終了しました。












あたしは思った。

身内だからいけないんだな。と。

完全になめられてんな。と。

今始まったことじゃないよね。と。





よって、今度はもっと、「教えれくれる人選」をしよう。と。

教えられそうな人間を探した。

結果、一人の人間がピックアップされた。



「元パソコン教室講師」。




まぁ、どちらかと言えばシステム側(←プログラミングとかする人)の人間なんだけど、

元ではあれ、決してフォトショップ専門ではなくとも、

「講師」という肩書を持っていた人間であれば、

教えることに長けているに違いない。

あたしに教えることもできるハズ。

間違っても、自動補正のボタンを押せとは言わないハズ。



と。

元講師の知人にね、

お願いしてみました。

そして、教えてもらいました。





これは、さすが元講師というだけあって、

5秒で終わる説明ではなかった。

自動補正を押せとも言わなかった。

大変分かりやすい説明でもあった。



フォトショップなるものをイチから説明してくれたし、

確かに、「教える」ということには長けていた。

おかげでフォトショップのすごさは分かった。

イラストレーターのすごさも分かった。

ついでに、なんでこんなものを買ってしまったのか余計分からなくなった自分もいた。






だけれども。






何かが違う。

少し違う。

結構違う。

だいぶ違う。








これは、どう説明したら分かってもらえるのか悩むトコなんだけど、

元講師様は、機能的なものを教えるには長けていて、

いろいろと説明もしてくれるのだけれど、

写真の補正とか、お絵かきって、

理屈云々ではなく、センスと感覚でどうにかしてるっぽくて、

あたしはね、

どちらかと言えば、そのセンスにもあやかりたいっぽい。

デザイナーという素晴らしきセンスもあたしの中に入れたいっぽい。

だから、理屈云々を語られても、チョット違うっぽい。



よって、この元講師様の教えを例えるなら、

スクランブルエッグが食べたくて、卵を買ったら、

「卵の成り立ち」って説明書が入ってて、

思わずそれを読みふけったら、

茹で卵ができた。みたいな。

そしてあたしは頭をかしげた。みたいな。

そんな感じ。





だからねー、ホント惜しいだよねー。

すごい一生懸命操作方法を教えてくれたんだけど、

あたしにはひとつも理解できない。みたいな。

お前、なんでこのボタン押したの?みたいな。

このボタン押すと、なんか意味あんの?みたいな。

茹で卵できてっけど?みたいな。






でもね、そうなると、なおさら難しくて。

デザイナーに聞いても、デザイナーは教える能力がない。

だけれども。

システム側の人間に聞けば、

教えることはできるけど、センスがない。

そして茹で卵ができる。





あたし「デザイナーであり、なおかつ教えることもできる人間・・・!」





そんなちょうどいい人材が見つかるのか。

To Be Continued・・・!









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明日はその②。









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