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今日は、

【旅日記】いっかー。原宿。寿司。代官山。そして、久々に覚悟した死。

の、「死」のほうですが。



注:お食事中の方はご遠慮ください。

注:貧血中の方もご遠慮ください。

注:そんな話が苦手な方もご遠慮ください。





決して綺麗なお話ではありませんので、

上記3点が苦手な方は、ここで回れ右。

調子の良さそうな時にご来店くださいませ。



いっかー。原宿。寿司。編がまだの方はこちらからどうぞ→いっかー。原宿。寿司。









少しでも健やかな気持ちでお読みいただけるよう、

今年の桜(全然関係のない写真)と共にお送りします。
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2016.4.12撮影 鳥屋野公園の桜。









さて。

代官山のTSUTAYAで用を足し、

うっかりくしゃみをしたあたしを襲ったもの。







ぶっしゃあああああああ。






それは一面の鮮血。





あたし「鼻血・・・!」





そう、鼻血。

(腰という意見も御座いましたが、腰が弱いのは夫のほうで、嫁は鼻が弱いんす。あと頭も)







まぁ、一口に鼻血と言っても、

鼻血についてはイロイロな見解も御座いますでしょうし、

うちのおかんのように(←63年間一度も鼻血を出したことがない人)

鼻血を出したことがない方もいらっしゃると思うので、

軽くご説明させていただこうと思う。
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まず、鼻血というものは2タイプあり、

タイプAが、ちょっと間違ってでちゃった系。



これは鼻からポタっと落ちる程度の出血量であり、

例え出続けたとしても10分程度。

大抵、5分程度で止まる鼻血であり、

早い時なぞ2分で止まる鼻血。



安心安全型。

焦る必要はなく、放っておいても止まる。

なんならティッシュを鼻に突っ込んで歩いても大丈夫なレベル。








そして、タイプBは、出たらお終い。完全にヤバイ系。

まず、出る量が半端ない。



鼻血がタラーっと垂れるというか、吹く。

なんなら、噴く。

ぶっしゃああああああ。

鼻から噴射状態で出る鼻血。



これは、どうやっても止まらず、

右を押さえれば、左から登場し、

左をおさえれば、右から登場するという、

会いたくないのに会ってしまう完全ストーキング型。
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何を隠そう、子供の頃から鼻血とはツーカーの仲であるあたし。

ワリと親密な間柄どころか、

これが人間だったら姉妹を語れるレベルでのお付き合い。(を、三十ウン年)



このくらいのレベルになると、

最初の一滴ですべてが判断ができる千里眼能力も備わってくるワケだけれど、

今回の鼻血は、完全に後者のほう。



それも、数年に一度のBIGウエーブ!








あたし「ぎゃーーーーーーー!」








声にならない声をあげたあたしは、

すぐさま鼻をおさえた。




あたし「やばいやばいやばいやばい」





トイレットペーパーを巻き取り、必死に鼻をおさえ、

すぐさまちぎったトイレットペーパーを鼻に突っ込む。





ポタっ・・・ポタっ・・・





突っ込んだトイレットペーパーから血がしたたり落ちる。

たった3秒で、鼻血染め、完成である。








あたし「!!!!!!!!!」








このやばさは相当なものかとお見受けしたが、

唯一幸いだったのは、

ここがトイレ(個室)で、

あたしはトイレ(便座)に座っていたということ。



誰にも見られず、誰にも迷惑をかけず、鼻血に専念できるというものである。
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とは言え、所詮、鼻血。

「鼻から出る血」と書いて、「鼻血」である。



多分、実際に体験したことのない方には分からないと思うし、

鼻血?鼻からちょっと血がでただけデショ?と思われても仕方ない。



だけれども、鼻血をバカにしてはいけない。






これは今から数年前の話。

まゆみちゃんと買い物をしていた時、

いきなり鼻血を噴き、

あわててトイレ(トイレまで20mほど)に駆け込んだことがあるのだが、

その際、両手では収まり切れなかった鼻血がポタポタと床に落ち、

それを見た買い物客から殺人事件と間違われた過去がある。

そんなレベルの出血量である。



しかも、困ったことに、あたしの鼻血は止まらない。

ティッシュ一箱の染めなぞ、朝飯前。

なんなら、パックで染めてやる。

そんなレベルで出続ける鼻血。






いやいや、医者に行けよ。と思われるかもしれない。



行ってる、行ってる。

通ってる。

なんなら通い続けて三十ウン年くらいの実績もある。








ただ、医者もお手上げなだけ。
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とまぁ、そんな鼻血であるからして、

10分経過しようが、20分経過しようが、

一向に鼻血様の動きはおさまらない。

むしろ、元気になってる気配すらある。








あたし「!!!!!!!!!」








あのトイレという狭い個室で声を殺し、

ただひたすらにトイパーを巻き取り、

必死で鼻を押さえるあたしを想像して欲しい。






ポタッポタッ・・・(←鼻血様)



あたし「!!!!!!」(←!!!!!)



ガラガラガラガラ・・・!(←トイパー巻き取り)



ポタッポタッ。



あたし「!!!!!」



ガラガラガラ・・・・



ポタッポタッ。



あたし「!!!!!」



ガラガラガラ・・・・



ポタッポタッ。



あたし「!!!!!」



ガラガラガラ・・・・



ポタッポタッ。



あたし「!!!!!」



ガラガラガラ・・・・






かわいそうだ。

半ケツだ。
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しかし悲しいかな。

こちらの都合も、こちらの意向も、こちらの半ケツも、まったくお構いなしな鼻血様(噴射系)。








あたし「!!!!!!!!!」








どうすることもできず、ひたすら鼻を押さえるあたし。



元は右からのご登場だった鼻血様だけれど、

右を押さえれば左から登場。

左を押さえれば右から登場。

両方押さえれば、喉から登場。

どうやっても会ってしまう。

会うしかない。

実に見事なストーキング行為。
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あたし「ストーキング鼻血・・・!」









そこまでしてあたしに会いたいか。

これが人間だったら、110番からの現行犯逮捕、拘留、起訴の、フルコースである。







ご清聴ありがとうございます。

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To Be Continued・・・!

工事がやかましいので、続きは夜に。










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