IMG_2305-1
茄子のミートソースパスタ・モッツアレラチーズのサラダ・トマトとズッキーニのチーズ焼き・千切り野菜とウインナーのスープ・さくらんぼ










昨日の夜、思いつめたような顔でさぶろー山が言った。



さぶろー山「・・・最近、心臓がドキドキするんだ。」



まぁ、心臓たるもの、起きている間はもちろんのこと、寝ている時も動いてるもの。

常にドキドキしてるのが普通だと思うし、

逆にドキドキしてなかったら大変じゃね?

というのが私の見解だけれど、

ご存じ我が家は、私=狂おしいほどの男性脳、さぶろー山=麗しいほどの女性脳。



男性脳と女性脳について一番分かりやすい例えは、

具合が悪いと言われたら、真っ先に「医者に行け」と解決策を示したい&示してほしい男性脳(私)に対し、

具合が悪いと言われたら、真っ先に「大丈夫?」「どうしたの?」と心配したい&心配して欲しい女性脳(さぶろー山)だけれど、

詳しくはコレに載ってる。

去年だか一昨年だかのベストセラー本で、めちゃくちゃ面白い!読めば読むほど奥が深い!



もちろん私は、この時点で「医者に行け」と言いたくて仕方ないワケですね。

なんなら口にもう出かかってる。











黒川伊保子先生の妻のトリセツ(我が家的には夫のトリセツ)は、もう100回以上読んだ。

時には首を傾げ、時には頷き、時には共感し、

私も随分学ばせてもらった。



事を荒立てるのは得策ではない。

たとえ結果は見えていても、彼に寄り添い、彼を見据え、

彼が最も望むであろう言葉を言ってやろう。





あたし「大丈夫?」





ありがとう、妻のトリセツ。

君のおかげで彼の望む言葉がかけてやれたよ!

ようやく望む言葉が口にできた!



と、私的には大変満足なやり取りだったんだけど、

問題なのは、私たちがしているのは「会話」で、キャッチボールなんだよね。

会話はキャッチボールというように、

私の投げた玉が返ってきちゃうワケ。



さぶろー山「大丈夫かどうか分からない。」



デスヨネ、デスヨネー!

大丈夫かどうかなんて分からないし、もちろん私にも分かるワケがない。

どうにか望む言葉を返してやりたいけれど、

この本の困ったところは、最初に返すべき言葉は書いてあるけど、その後のことまでは書いてない=つまり会話にならない。

ピッチャーが大きく振りかぶって投げた玉を、バッターが打ち返し、試合終了。みたいな。哎呀。



どうしたらいいいか分からない私の行動は巻末で。

とりあえず、いつぞやの晩ご飯からどうぞ。
IMG_2331-1
結構前の晩ご飯で、茄子のミートソースパスタでございます。



茄子のミートソースパスタって、

結構面倒くさいミートソースを仕込むうえ、

さらに茄子を揚げなきゃいけなくて、

予想以上に手間がかかって、

なのに一品にしかならないという超贅沢もんだけど、

でも美味しい。超美味しい。



茄子が入るだけで美味しさ5倍、豪華さ10倍!
IMG_2348-1
あたし「ミートソースのトッピングは茄子が一番好き!」



さぶろー山「俺はステーキが好き!」



そんなトッピング、したことねーよ。






そんなパスタの他には、モッツアレラチーズをのせたサラダ。
IMG_2311-1
レタスとかきゅうりとかトマトとかモッツアレラチーズをのせたサラダ。

レタスはめちゃくちゃ雑にちぎってあるのに、

きゅうりは几帳面にしましまむきしてるところが実に私らしいサラダです。ええ。





あとは、トマトとズッキーニのチーズ焼き。
IMG_2323-1
ズッキーニのチーズ焼きもトマトのチーズ焼きも美味しいけど、

ふたつ合わせるともっと美味しい!





スープは千切り野菜とウインナー。
IMG_2314-1
味はコンソメと塩・胡椒。





〆のデザートは山盛り佐藤錦。
IMG_2318-1
大好きなさくらんぼ、今年は本当にいっぱい食べました。

幸せを感じるほどに!





以上、7/3の晩ご飯でした。
IMG_2336-1
で、巻頭の続き。

さぶろー山に「最近、心臓がドキドキする」と告げられ、

妻のトリセツに従い、彼が最も望むであろう言葉を返したら、

実は会話はキャッチボールで、続く返しが分からず、妻のトリセツにもそこまで書いておらず、

テンパった私の続き。





どうしたらいいいか分からない私は、

とりあえずビジネスの基本とも言われる「5W1H」の法則に従い、



あたし「それはいつから?」



と、診察をはじめた。

我ながら本当にどうしたらいいか分からなすぎた。



さぶろー山「結構前からだけど、気になるほどドキドキしたのはここ2~3日かも。」



なんとなくさぶろー山が嬉しそうだったので、私の返し方は正解だったのかもしれない。

よかった、正解か。

ならば、診察を続けよう。



あたし「どんな時にドキドキする?」



さぶろー山「朝起きた時とか、歩いてる時とか、運転中もたまにドキドキする。でも、ご飯食べてる時はあんまりドキドキしなくて、お風呂上りはすごいドキドキする。」



あたし「朝起きた時と歩いてる時、運転中とお風呂上りのドキドキかぁ・・・」



ぶっちゃけ、誰でもそうじゃね?

それが心臓ってもんだろ?

という気がしないこともないけれど、

それを言ったら私の負け、お終いである(でも言いたい)。



私はおもむろにさぶろー山の胸に触れ、

さぶろー山を見つめた。



あたし「・・・今もドキドキする?」



さぶろー山「・・・今もドキドキする。」



あたし「・・・結構ドキドキする?」



さぶろー山「・・・する。」







あたし「これは・・・・・」










あたし「恋だね!」


「間違いなく」

「私に」

「恋を」

「している」






と、大正解な答えを出してあげたら、

めっちゃ怒って笑って結局医者に行きました。

そう、結局はお医者様頼り(当たり前)。



私的には、具合悪い=医者。

どんなやりとりがあろうが、最終的には「お医者様に」「頼るしかない」んだから、

「大丈夫?」より「医者に行きな!」が絶対いいと思う私は、

男性脳の塊なんだろうなと思います。



ちなみに男性脳か女性脳かの心理テストはここでできるよ!
 


私は何度やってもコレになります。納得。
 








ご清聴ありがとうございます。

読んだよー。のしるしにこちらをぽちぽちぽちっと。

人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へ 

人気ブログランキング
 に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています

ありがとうございます。ぺこりぺこり。






実際、「私に恋をしている」じゃなかったら、「太りすぎ」だと思う。絶対そう。





\リアルタイムで更新情報が届きます/