IMG_2233-1
岩のりラーメン・アボカド&トマト・コールスローサラダ・蒟蒻田楽・さくらんぼ









どうでもいい話ですが、

昨日&一昨日と連休をいただいてまして!

これが10代のピチピチパンパンゆで卵のようなお肌を持つお嬢さん時代でしたら、

初日にわーーーーー!っと遊んで、そのままオールして、2日目もぶっ続けで遊んで、夜中に帰ってちょっと寝て、次の日から仕事!

ぐらいの遊び方をするんですが、

こちらとて27歳(しれっと)。

連休があったら、

「初日→寝る」

「2日目→初日に寝続けたことに罪悪感を感じ、ちょっと家事をしながら寝る」

的な過ごし方が定番。



だって27歳(しれっと)ですから、ちょっと寝たぐらいじゃ疲れがとれない。

2連休なぞ寝て終わり。



27歳(しれっと)に「連休」が謳いたかったら、




1週間は休ませろーーーーーー!

家事は旦那がやれーーーーーー!



ってのがね、本音だと思うんです。

少なくとも私は本音ですが、

珍しくやりたいことを全部詰め込んだ、めっちゃ有意義な2連休(めっちゃ頑張った系)を送ることができたので、

ざっくり長々お伝えしたいと思います。






大変有意義だった初日

初日は8時起床。

これを早いと思うか遅いと思うかは自由ですが、

休日は「昼までに起きれたら合格」をモットーとしている私にしては素晴らしい快挙であり、

そのまま目覚ましシャワーを浴びて車に乗り込んだ私は相当頑張ったと思う。



行き先はFUKUKO邸で、家を出るまでは何の問題もなかったのに、

目覚ましシャワーを浴びてもイマイチ目覚めなかったのか、

大量の忘れ物をしたことに気づき、

さぶろー山(運転手)に土下座しながら、

コンビニに寄り、

コメリ(ホームセンター)に寄り、

ドラッグストアに寄り、

進めども進めども進まぬ旅路。



さぶろー山「まぁ、俺は分かってたけどね。お前と出かけて寄り道せずに帰れたことがないしね。」



私的には、着替えは靴下もパンツも妻に出してもらって自分は着るだけ&出かける時は財布も携帯も全部妻に入れてもらって自分は靴を履くだけ、な、男の言う言葉じゃないと思うんですけどね。ええ。

もし、「うちの夫はパンツも靴下も自分で出して着ることができます!」って方がいらしたら、

今日は褒めてあげてほしい。

うちの旦那は未だ「パンツー!」と叫べばパンツが歩いてくると思ってる。

もちろん「靴下ー!」「シャツー!」「ズボーーーン!」バージョンもあるうえ、

「財布」「携帯」の2点については言葉すら発しない。

妻が持って当たり前だと思ってる(←よく考えると妻への信頼度半端ない)。



そんなことを思いつつ、嫌味たっぷりで楽しい道中を過ごし、

私は懲りずに、



あたし「あ、そこのファミマ寄って!」



当然さぶろー山は「えー」だの「また?」だの「何の用?」だのと言うけれど、

どうせ嫌味を言われるのならば、2度も3度も5度も10度も変わらないことを私は知っている。



あたし「いいから寄って!」



で、ゲット!
IMG_2296-1
予約完売&コンビニ入荷分は初日完売だったDEAN&DELUCAのステンレスボトル(チャコールグレー)!



このステンレスボトル、買おうかどうしようか迷ってたんだけど、

予約しようと思った時にはすでに完売しててさ。

でも、発売初日にコンビニに行ったら普通に置いてあって、

一度は手に取ったんだけど、

なんとなーく洗いにくそうに見えまして。

まぁいいか。とその場は見送ったら、

お洒落ブロガーさんが続々とこれをUP&絶賛してて、

そしたら妙にコレが素敵に見えて、

すぐさま買いに戻ったのに、すでに売り切れ&もうどこにもないっていうソレ。



ないならしょうがないな。って頭では分かっているのに、

納得するたびにお洒落なブロガーさんが続々とUP&絶賛してて、

そしたらどんどんコレが欲しくなって、

絶対に買わなきゃいけないような気がしてきて。



しかし街にはないとくれば、

「田舎の、誰も通らないようなコンビニならあるかもしれない」に辿り着くワケで、

人通りの少ない山の中のファミマに寄ったら、ありました。

いっぱい置いてありました(欲しい方は田舎のコンビニがおすすめです)。



この時点で時はすでに昼を回り、

本来2時間の道のりを3時間半かけて進み、

さぶろー山はぶつくさ文句を言ってましたが、

くるくる寿司で寿司を食わせたらおとなしくなったんで、ヨシとしました。



お互いホックホクでFUKUKO邸到着。これは土産プリン。
IMG_2172-1
FUKUKOについては、ここに書いた通りなんですが、

やっぱり、歳も歳なので、

今まで通りに体が動かせるワケでもなく、

日課だった畑仕事ができるワケでもなく、

ただでさえ心が弱ってる時にコから始まるクソ野郎のせいで茶飲みもできない三重苦。

いろんなものが重なりすぎて、ストレスなんだろうなぁと思う。



そんな中でも、伯母さん(私の大好きな!超尊敬する伯母さん)と帰省中の従姉妹がすっごくFUKUKOを気にかけて、

優しくしてくれて、

めちゃめちゃFUKUKOの面倒を見てくれてて、

本人もそれを分かってて、それがすごく嬉しくて、本当に感謝してるのに、

ただ、体が動かない。



FUKUKO「自分の体が思うように動かなくて、何も返せない。」



FUKUKO「何も返せないのに良くしてくれる2人に申し訳ない。」



FUKUKO「でも、どうにもこうにも動かなくて自分でもどうしようもない。」



伯母さんも従姉妹も何かをしてほしくてFUKUKOの面倒を見ているワケじゃないし、

そもそも2人がそんな人間じゃないことはFUKUKO自身が一番分かってる。



でも、FUKUKOはFUKUKOなりの葛藤があって、

何かを返したいのに思うように体が動かず、どうにもできず、それがもどかしく。



申し訳ない、申し訳ないって涙ぐむFUKUKOを見て、

私も泣けた。

さぶろー山は隣でいびきをかいていた(自由)。



さぶろー山「ンゴー!」



まぁ、最初はすっごく弱気で涙ぐんだりもしたけれど、

いびきを聞きつつ他愛もない話をしてたら、

だんだん笑顔がでてきたし、

帰り際に小遣い袋を出したら、

体が動かない全然動かないと言いながらしっかりつかんで離さなかったので、

当面は大丈夫だと思います。
IMG_2182
FUKUKOには長生きしてほしい。

10年と言わず20年でも30年でも生きてほしい。





で、帰りは高速にのって、

2時間の道のりを2時間で進み(運転はさぶろー山)、

家に着いたら、

車に乗ってるだけで猛烈に疲れるという27歳らしさ(しれっと)をいただき、

そのままラーメンGO。
FullSizeRender
久々のまっくうしゃ(大好き)!



私は安定のつけ麺大盛りを食べ、平打ち麺に酔いしれたけど、

さぶろー山が食べてた岩のりラーメン大盛りがめちゃくちゃ美味しかった!
FullSizeRender
もし行く機会があったら食べてみて。

平日限定メニューみたいなんだけど、めっちゃうまい。

新潟県民なら絶対この岩のりに感動する!






ってのが大変有意義な連休初日の過ごし方でした。

このまま2日目も書こうと思ったんだけど、

FUKUKOのことを考えてたら妙にセンチメンタルな気分になり、

なかなか筆が進まず、

カレコレ2時間以上パソコン前にいて、

そろそろケツからクレームがきそうなんで、また今度にします。









ご清聴ありがとうございます。

読んだよー。のしるしにこちらをぽちぽちぽちっと。

人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へ 

人気ブログランキング
 に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています

ありがとうございます。ぺこりぺこり。






ついでに晩ご飯も作らねば。





\リアルタイムで更新情報が届きます/