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去年から大掃除はこの時期にしてまして、

冬ならクソほど嫌な大掃除も夏ならそこまで嫌じゃない。

冬ならやり始めるまでに1週間は要する大掃除も、夏なら3日くらいだし、

腰の重さも冬なら右と左に小錦を各一人ずつ抱えるけど、夏なら左右で1/2小錦くらい。

軽いとは言わないけど、動けないレベルでもない。

ズボラの大掃除は絶対初夏がいい。



ということで、昨日は冷蔵庫を整理して拭き上げ、

ついでに床にワックスもかけるという、大変実のある時間を送りました!

どうだ、みんな驚け(ドヤ)。





おかげさまで我が家は「大掃除に燃える初夏(鎮火はすぐそこ)」を送っておりますが、

巷では夏の贈りもの商戦が始まっておりますね。

ええ、ええ、いきなり何の脈絡もない話を出してくるのは私の専売特許。

もちろんそのまま続けますし、一般的に「夏の贈りもの」で想像するのは「お中元」ですが、

今時の贈り物はお中元に限らず、千差万別。



夏に送ったら冬に送らないワケにはいかず、夏も冬も送ったら、もれなく次の年もついてきて、とりあえず送っておくけど、よく考えたらやめどきが分からなくて、Google先生に聞いたら「断り状」なるものが必要なことを知り、ヒイイイイイイってなる日本古来の「お中元」スタイルから、

「ちょっとお世話になったし贈っとこかー!」ぐらいの気持ちで贈れて、お返しも気にしなくてよくて、めちゃくちゃカジュアル&フランクに気持ちを形にできる「夏ギフト」と呼ばれるものまで、めっちゃ自由なフリースタイル!



特に後者は、お中元ほどの重さがなく、もちろんその後の贈りあいが続くこともなく、1回こっきりの「ありがとう」。

贈り先も、会社や仕事関係の方だけではなく、家族や親戚、友達や知人などなどオールマイティ。

気軽に感謝の気持ちを伝えることができて、最近のトレンドなんだとか。





もっと流行れ





あらやだ、うっかり心の声がね、フォント400%でね、やあねえ。





まぁ、そんなワケで、

よろっと夏の贈りものを考える時期だぞ☆ということで、

お試しさせていただいたええお肉!
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黒毛和牛卸問屋 阿波牛の藤原さんの「かなりリッチなすき焼き用450g」。



かなりリッチな

すき焼き肉!



もちろんギフト用のお肉ですから、配送は冷凍。
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お肉は大切に大切に包まれ、化粧箱入り。



桐箱調の化粧箱を、包装紙(紙製)でキャラメル包みをしたうえ、

さらに不織布で包んだ2段包み。
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2段包みは高級感の象徴。



そして、肝心要なお肉は。
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目の覚めるようなピンクが美しく、

キリっと入ったサシは、均一で美しい。
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なんてべっぴんな!



さらに、「ギフト用の」「すき焼き用肉」ですから、

一枚のサイズは超大ぶり。
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うちで一番デカい皿にのせてみましたが、それでも入りきれず、

微妙に端っこを折っているのはご愛敬。

1枚の重さは70g後半~80g前半ほどの重量級選手となり、贅沢の極み!

(ちなみに、6.5枚入ってました)



でも、個人的に一番素敵だな。と思ったのはここですかね。
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ネーミングセンス。



あまりにも分かりやすいネーミングセンスに惚れた私は、

一切の迷いも見せず、

そのまますき焼きにしました。IMG_0225-1
撮影協力:株式会社さぶろー山/報酬:お肉



我が家のすき焼きは微妙な関東風ですので、

まずは割り下と野菜を入れてひと煮立ち。
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そしたらお肉をドーーーーーーン!と。



どーーーーーーーーーーーーん!と!
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あまりにもBIGサイズがゆえに、1枚入れただけでお鍋が覆われてしまいました。嬉しすぎる。



しかし、肉が煮える瞬間というのは、本当に撮りがいがありまして、
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いやぁ、たまらん、たまらん。





たま
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らん!





肉に萌えつつ、

さっと火を通したお肉を溶き卵につければ、
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さぶろー山「うまあああああああああああああああああああ」



それはもう極上に極上を重ねた極上の味。

まるで小野小町のような美しさを魅せたお肉は、嘘みたいに柔らかく、

舌に吸い付くような質感。しっとーーーり。

口に入れればとろっととろけ、噛めば噛むほど旨味が溢れ、

甘味もふんだんにあるのに、後味は意外とあっさり。



ひな「やわらかおいC!」



そう、あれほどの旨味を秘めているのに、ええお肉独特のくどさがなく、

これは後を引くし後ろ髪は終始引かれまくり。

なんぼでも食べれそう。



さぶろー山「俺は100枚ぐらい食べたい。」



かと言って、食べ応えがないかと言われればそうではなく、

満足感は十分に、美味さは百分に。



あたし「これを極上と言わず何と言う。」



そう、極上の美味さです。マジでうまい。





でも、夏のギフトはちょっとあっさりしたものが喜ばれるし、

なんとなく冬のイメージがあるすき焼きだけど、

このお肉なら夏でも無問題(なんせこのすき焼きを食べたのは、新潟で今年初の夏日を記録した6/9。でも全然へっちゃら&美味しくいただけました)。

あと、歳をとるとええお肉がいっぱい食べれなくなる問題を抱えちゃうけど、

このお肉なら、後味あっさり&胃もたれ知らず&めっちゃやわらかで、

年配の方への贈り物にもおすすめ。



2人暮らしの年配の方に贈るなら250g入りもいいと思う↓






さぶろー山「夏の贈りものにはお肉を。冬の贈りものにもお肉を。」
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さぶろー山「俺は年間を通して贈ってほしい。お肉を。」



というのが、うちの肉好き夫の個人的見解となりまして、

妻のほうは妻のほうで、ここ(→https://event.rakuten.co.jp/ochugen/special/summergift/)でちょっと夏ギフトについて語らせてもらったところ、

楽天のすっごい真面目なページに、おかめ弁が鎮座する事態が起き、

今、猛烈に後悔してます。



みんな、プロフだけは真面目なヤツにしといたほうがいい。








ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






よかったら選び方の参考に→https://event.rakuten.co.jp/ochugen/special/summergift/←久々のおかめ弁炸裂(でもグラサンソフト野郎よりはマシ)







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