新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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牛すじビビンバ・大根のレモン漬けと圧力・しらすの冷奴・わかめスープ










カフェラテはセブン派。

エスプレッソも香りがいいし、

ミルクはなめらかでクリーミーなうえ超濃いし、

あれが200円足らずで飲めるとか、さすがセブン。庶民の味方。



そんなカフェラテを外出時のお供と決め、早数年(進行方向にセブンがあったらひとつだけカフェラテを買っていいマイルール)。

ここ数週間はコから始まり、間にロを入れ、最後はナで締めくくるアイツのせいで外出もカフェラテもままならなかったけど、

久しぶりに外出する用事を得た今日。

ちょうど進行方向にセブンを見つけた私は、

吸い込まれるようにセブンに入り、

嬉々とカフェラテ(アイス)を手にした。



いつものようにお会計を済ませ、カップをマシンに入れる。

カフェラテボタンを押し、抽出される間に蓋とストローの準備を・・・

しようとしたところで、ふと、ストローがないことに気づいた。



あー、なるほど、時代はエコだしね、ええ、エコですもんね、いいですよ、エコですから、従いますよっと。

なーんて思いつつ、軽い気持ちで「ストローなしで飲める蓋」ってヤツをしたんだけど、

よく考えたら、カフェラテって、下がミルクで、上がエスプレッソの2段構造。

別に飲めなくはないけど、そのまま飲んだら最初にエスプレッソが入ってきて、最後はミルクになること、うけあい。



せっかく買ったのにそれもアレだよな~(私は全部同じ味のんが飲みたい)と思い、

マドラーを使って混ぜたんだけど、そこでふと思ふ。



ストローをやめた意味、なくない?



たとえ、ストローをなくしてもマドラーを使ったらあんまり意味がないどころか全く無意味だと思うし、

結局のところ、∓ゼロじゃないかなって思うの。

ねえ、やめた意味なくない?(二度目)



いやでも、ひょっとしたら私が知らないだけでカフェラテは降って飲むことを推奨されたお飲み物かもしれないし、

ストローを撤去してこの蓋を置くってことは、

この蓋にものすごい秘密が、飲みやすさが秘めてるのかもしれない。

だってセブンだもの、今まで幾度となく私の期待に応えてくれたセブン様だもの、

それなりに考えあってのことに違いない・・・!



ぐらいの期待を寄せて飲んだら、

予想以上にカフェラテ渋滞。カップの中で大渋滞。



まず、アイスってことは氷が必ず入ってるワケだけど、

カップを傾けると、氷がちっさな吸い口周りに集結し、カフェラテの進路を塞ぎまくり。

がぶがぶ飲みたくとも、望んでもない氷が飲み口を塞ぎ、がぶがぶなぞ夢のまた夢、カフェラテ渋滞。

飲みたいのに全然入ってこないし、氷のディフェンスが鉄壁すぎるし、

ならば氷を食ってやる!と氷を食ったところで次の氷が待ち受け、

ならば氷を食ってやる!と氷を食ったところで次の氷が待ち受け、エンドレス。

鉄壁の氷に勝てず、私はちっさな隙間からちゅうちゅう吸って飲んだ。

あと、全体的にホットより作りが柔らかいからか、飲むときにペコペコして全然安定しなくて、

それも微妙に飲みにくかった。



あたし「セブンのカフェラテはストローあっての美味しさだった・・・(´;ω;`)ブワッ」
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ストローの存在の大きさを知った出来事でした。

もう、マイストローとか持ち歩けばいいんかな。





そんなワケで、ちょっと前の晩ご飯です。
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牛すじ@3日目にあたるこの日は、ビビンバ!



これ、前からやってみたかったんだよね~。

トロットロな牛すじにごま油の風味、

ジュージュー焼けるご飯にピリっと辛いコチュジャンとか、

絶対美味しいと思わない?
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んもう、これは美味しい、絶対美味しいに違いない!



ぐらいの自信があったけど、

実際。
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超ーーーーーーーうっまい!



トロットロな牛すじとナムルの相性は抜群だし、ご飯との相性は最高。

熱々の鉄板でジュジュっとなった牛すじもまたイイ!
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ざっくりだけどレシピ置いておくね。








レシピ牛すじビビンバ

【材料】4人分
◎牛すじ(下処理したもの)・・・・・280g
◎醤油・・・・・大さじ1.5強
◎酒・・・・・大さじ1.5強
◎みりん・・・・・大さじ1.5強
◎水・・・・・大さじ4~5
◎スライスしたにんにく・・・・・2片分
お好みのナムル・・・・・適量
ごま油・・・・・適量
キムチ・・・・・適量
温泉卵か生卵・・・・・4個
ご飯・・・・・丼4杯分
コチュジャン・・・・・適量

【作り方】
1:◎印を鍋に入れ、蓋をして20~30分ほど、柔らかくなるまで煮る。汁気が多ければ半分以下になるまで煮詰める。
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2:好みのナムルを準備する。(軽く茹でて水気を絞った豆もやし1袋に対し、塩1~2つまみ、ごま油小さじ1、すりごま大さじ1/2~1を混ぜたもの。人参なら1本、ほうれん草なら1袋で上記分量でイケます)
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3:フライパンやスキレットにごま油を熱し、ご飯をのせる。さらにナムル、牛すじ、キムチ、卵をのせ、コチュジャンを添える。
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牛すじビビンバできあがり~!
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全体的にざっくりしか書いてないけど、本当にざっくりで大丈夫。



卵は温泉卵でも生卵でも、お好きなものでOK。

ナムルの野菜は、豆もやしじゃなく普通のもやしでもいいし、大根や小松菜、ブロッコリーやきのこ、ピーマンやニラ、水菜やキャベツなどなどお好みのものでOK。

軽く加熱して(ものによっては生でもOK)水気を絞って、塩・すりごま・ごま油で味付けすればナムルになるし、

ワリとどんな野菜でもイケます。

今回は1週類ずつ茹でたけど、面倒なら全部一緒に茹でて味付けしてもOK(そうするとアホみたいに早くできます)。



だってどうせ混ぜるし。
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ナムルは適当でいい、適当で(扱いがひどい)。



焼かなくてもいい人は丼に盛るだけでOKだし(それはそれで美味)、

お焦げが欲しい人は、熱したスキレットやフライパンにご飯をのせるとパチパチ音がしてくるので、

そこから1~2分加熱するといい具合にお焦げができます。
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トロットロな牛すじはビビンバにしても最高で、

香ばしいお焦げとも相性抜群でした。

嗚呼、好きすぎる・・・!



きっと、明日からのマラソンでも私は牛すじを買うことでしょう。

いや、絶対買う。





で、そんなビビンバの他には、しらす奴。
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お好みで醤油をかけたり、めんつゆをかけたり、ポン酢をかけたり、そのまま食べたり、

各自にお任せ型。





あとは、イロイロ野菜の盛り合わせ。
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ビビンバにたっぷりのせたハズのナムルがここでも登場している理由は、

たっぷり野菜を摂ってね。という私の優しさと、

いっぱい作ったから残すなよ。という圧力によるもの。

前者10%、後者90%くらいが本音ですかね。





スープはわかめと長ネギで。
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ベースのスープは、ちょっとだけ残ってた牛すじスープ。

こいつがあるだけでどんなものもうまくなってね、

ホント好き。牛すじ、大好き!





以上、ちょっと前の晩ご飯でした。
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では、本日も晩ご飯を作ってまいります。








ご清聴ありがとうございます。

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