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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

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ブログを書き始めた時、わずか8歳だった一番娘は、

今年の冬、18歳になりました。



思い返せば、それはそれはあっという間の時間で、

10年という時を疑わずにはいられないけども、

変わったことと言えば、体のサイズと、彼氏に抜かすうつつを覚えたくらいなもので、

ひなちゃんはひなちゃんのまま。

優しさも天然さもそのままで、

わたしにとったら世界一かわいい女の子。

私じゃなくても世界一かわいいと女の子(親バカ)。



そんな彼女も、この度「高校卒業」というひとつの節目を迎えました。



というか、ホントは随分前に卒業してたんですけど、

「高校卒業」という節目は、とても感慨深く、

小学校の卒業式(は、うっかり制服を買い忘れ、ただただ慌てた記憶しかございません)や、

中学校の卒業式(は、ちょうど受験前で<新潟は公立高校の受験直前に卒業式をする極めて迷惑な県>、涙もなければ時間もなく、ひたすら過去問を解いて終わった記憶しかございません)、とは一味も二味も違い、

いろんな想いと請求書(←時が時だけに、もう!)が交差し、

なかなかうまいこと言葉にできず、支払いにはそらもう必死で。

感傷に浸りながら諭吉をバラまいてる間に、

1週間が過ぎ、2週間が過ぎ、

気づけば今日になっただけで、

別に補習を受けてて一番娘だけ卒業できなかったとかじゃないです。

センターの自己採点は結局見つかりませんでしたが、

無事、「みんなと」「一緒に」「卒業」できましたんでご安心を。

(ちなみに通知表は2学期末についてた点数がそのままついてました。よかったー、減点とかされなくて!)



そして、卒業式も無事に開催されました。



時が時だけに、在校生もなければ来賓もなく、

送辞もなければ花道もない。

縮小に縮小を重ねた卒業式でしたが、

こんなご時世でも晴れ姿を見れたことが本当に嬉しい反面、

もうちょっと華やかな場をあげたかったなという気持ちもあり・・・

これもまた人生。致し方ない。と思いつつも、

こんな状況の中、卒業式を決行してくれた先生方と学校には感謝の気持ちでいっぱいで、

総合的に言えば、コロナが憎いです。クソ憎い。

卒業式の間中、ずーーーっとPRIDE(byCHAGE&ASKA)の冒頭フレーズ、

「思うようにはいかないもんだな」が脳内リピートされていたことは多分一生忘れない。



でも、うちの子に限らず、今年大きな節目を迎える子達は、

楽しみにしてたであろう卒業旅行はほぼ壊滅。

お祝いらしいお祝いもできなかっただろうし、

就職がダメになった子もいるだろうし、

なのに経済は不安定。

先が見えなすぎて、本当に可哀そうだと思うし、

そしてその元凶がまさかのウイルスとくれば、気持ちのやり場すらないと思う。

ホンっっっト予想の斜め上すぎてコロナが憎い、クソ憎い。



本当に先が見えなすぎて申し訳なさすら感じるけれど、

でも、これから5年、10年経った時。

あー、あの時はコロナが流行ってねー!

いろんなものが全部ダメになってさー!

本当に大変だったよねー!

でも、あの時があったからこそ今があるんだよねー!

なーんて笑って話せる日が来ることを願わずにはいられません。

子供達には明るい未来を残したい。



そして、無事に高校を卒業し、新しいステージへと進んだ一番娘は、

たとえ何の管理もされず、一滴の水気がなくとも、しぶとく生えてくるこの草のように、

強く強く育ってほしいな、と思います。
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今年卒業されたすべての方へ、

ご卒業おめでとうございます!







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。おめでとうございます。みんなみんなおめでとうございます!






新しいステージについてもお話したいところなんですが、ちょっとした諸事情がございますゆえ、そちらはもうちょっとお待ちくださいませ。土下座





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