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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

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さて、バチあたりな受験票を無事に発掘し、

我が家に核兵器級の雷が落ちた昨日。



もちろん私は鬼の形相で一番娘をしかりつけたワケだけど、

一番娘の話によると、

うちは発掘されただけまだマシなほうらしく、

学校で受験票の話をしたら、友達数人が「え?受験票ってどれ?」と騒ぎだし、

みんな必死で探し始め、今エライコッチャになっているらしい。



それだけでも驚きだというのに、

年末の大掃除でゴミに出した子もいるらしく、

それはもうエライエライエライコッチャの大騒ぎらしく、

ゆとり、すごい。ゆとり、こわい。

ゆとり、とんでもねえ。
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そして、こんなにデカデカと書いてあっても、

これを「受験票」と認識できない子もいるらしいので、

今年センターを受けるご子息ご令嬢のお母様は、

今すぐ受験票の在処を確認したほうがいいかもしれません。



万が一だった場合は、すぐさまこのページを確認したほうがいい。

ゆとり、ヤヴァイ。






こうして私は、ゆとりの恐ろしさを痛感しながら、

大慌てで晩ご飯をかっこみ、すぐさまひなを塾に送り届けた。



3年前の11月、

受験までの間だけ・・・と思って入った塾。

「とりあえず受験まで」の予定で入った塾は、

なんだかんだで高校生になっても通い続け、

溢れんばかりの夏期講習、狂おしいほどの冬期講習を経て、

月、月、火、水、木、金、金。

特に3年生になってからは、増コマ増コマ増コマの嵐で休みなし。

間髪入れずにやってくる塾には、どんだけお世話になったことか、大枚をはたいたことか分からんけども、

本人の希望により、合格しても3月まではお世話になる予定。

まだまだ母の出費は続く、OH。



そんな塾に迎えに行った時のこと。



ひな「・・・そういえば、昨日、ひなのiPhoneのケース注文したじゃん?」



と、ひなに問いかけられた。



【ここで軽く説明させていただきます】

まだ入学はおろか、卒業すらしていないけども、

入学祝いはiPhoneが欲しいとのことで、すでにiPhoneは調達&到着済み。

それは、アップルさんのSALEは正月しかない&どうしてもそこで買っておきたかったという親の都合によるものですが、

これを今渡しても、ロクなことがないので、

現在はiPhoneを目の前に置きながら勉強する日々を送っております。

ええ、目の前の人参ってヤツです。
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もちろん、電源を入れるのは「入学が決まった日」なので、今は指紋すらない状態ですが、

入学が決まったらすぐ使いたい。その日のうちに使いたい!とのことで、

ケースやガラスフィルムも先日調達してたんですね。

ええ、準備だけは万端。

このiPhoneが「ちゃんと」「使える日々がくること」を祈りたいものです。ええ、ええ。

【人参の説明終了】



ひな「新しく買ったiPhoneケースってさ・・・ポケットがついてるタイプだっけ?」



ひなにねだられて買った新しいiPhoneケースは、

手帳型と呼ばれるタイプ。



ご覧の通り、中にはポケットがついている。

あたし「ポケットならついてると思うよ。いくつついてるかは分からんけど。」



ひな「・・・そっか・・・」



あたし「なんで?」



ひな「・・・そのポケットって緩くならないかなぁ・・・」



あたし「うーん・・・使ってれば緩くなると思うけど・・・」



ひな「・・・そっかー・・・緩くなるんだー・・・」



あたし「でも、どんなものでも使ってれば緩くなると思うよ。お財布のポケットだって緩くなるし、その辺はしょうがないよね。」



ひな「でもさ、緩くなったら中のものが落ちない・・・?」



あたし「落ちて困るものはそんなところに入れちゃダメよね。もっと強固なところに入れておかないと。」



ひな「例えば・・・?」



あたし「私は財布に入れる。財布ならちょっとポケットが緩くなったくらいで絶対落ちない構造になってるし安心だもの。」



ひな「なるほど、お財布かぁ・・・」



あたし「うん、お財布のほうが安心だと思うけどなーーー。」



ひな「・・・なんかさ、絶対緩くならないような頑丈なケースってないのかな。鉄とか金みたいな・・・」



あたし「いやー・・・どう考えても実用的じゃなくない・・・?」



ひな「そっかー・・・実用的じゃないかー・・・」



あたし「・・・でも、なんで?買ったケース変更したいの?」



ひな「いや・・・ケースは変更しなくてもいいんだけど・・・」



あたし「??????」



ひな「・・・・・実は定期を落としまして。」



あたし「えっ?!」






ひな「定期がないのです。」






あたし「ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って。発言いいですか、ハイ!」



ひな「ハイ、発言どうぞ。」



あたし「その定期とは今日更新した定期ですか?」



ひな「そうです。」



あたし「それはもしかして、私が『学校なんて今週いっぱいしかないし、どうせすでに自由登校なんだからSuicaにしたら?それで十分じゃない?』とあんだけ口酸っぱくお勧めしましたのに、『どうしても定期が欲しい、必要だ』と言い、その理由はただ彼氏と会うためで、そのためだけに私に無理やり買わせた定期のことですか?」



ひな「・・・そうです」



あたし「ということは、つまり、ほんの数時間前に更新したばかりで、一回も使ってない定期のことですよね?」



ひな「・・・それです・・・・・」









【悲報】

一番娘、

更新したてほやほやの

一度も使ってない定期を

紛失する







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






定期は惜しいけど、めちゃくちゃ惜しいけど、

「こんだけ落としたらもう落ちるものない」という神からのお告げだと思うことにしました。ちくしょう!





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