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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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キャラメルバナナのリースシュトーレン。










さてさて、秋も一段と深まり、

ホームセンターにはママダンが所せましと並ぶ@新潟県。

(注:雪を知らない方のタメに解説しよう。ママダンとはこんなヤツ↓

ママダンの他、ポリカブレードダンプやスノーダンプなどとも呼ばれ、主に雪かきに使う道具。自宅に除雪機を置くほどではないけどそれなりに雪は降るという微妙な雪国にとってには欠かせないアイテム。ちなみにうちは置く場所がないという理由で持っていない)



そろそろ、タイヤ交換の予約をしつつ、サンタへの道案内を作る時期でもありますが、

同時にこんな時期でもあります。
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/シュトーレン\



クリスマスを待つ間、もとい、サンタに心を焦がす間に、

毎日少しずつスライスして食べるお菓子。

日ごとに変わる風味を楽しみながらクリスマス(サンタ)を待ち望む期間をwktkにしてくれるお菓子。



今日よりも明日、明日よりも明後日が美味しいクリスマス菓子。
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今年のシュトーレンは、みんなが大好きなキャラメル×バナナ。

王道の組み合わせにしてみました!



一般的なシュトーレンのようにドライフルーツを漬け込む手間はナシ。
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ドライフルーツはバナナのみ(←生地にそのまま入れるだけ)。

ナッツは胡桃のみ(←生地にそのまま入れるだけ)。



めっちゃシンプルなシュトーレンですが、

作り方も至ってシンプル。
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材料をHBにセットして、

ドーナツ型で焼くだけ!
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HBをお持ちでない方は、10分くらい生地をもんでおけばOK。

パンほど繊細な生地ではないので、適当にもんで、室温に置いとくだけで大丈夫。

発酵もパンみたいな膨らみ方はしないので、適当に切り上げて大丈夫。





適当に作ってもどうにかなるシュトーレン。

レシピはこちらからご覧いただけます↓

キャラメルバナナのリースシュトーレン





だいたい2~3日後から食べれますが、

個人的には1週間~10日後がおすすめ。
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周囲のお砂糖が溶け、バターがじんわり滲みだしたら食べごろの合図!



直径7cmほどのドーナツ型(1個1人分相当)なので、

そのままがぶっとかじりつくのもよし。
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ナイフで薄くスライスしても美味。



つまめるサイズが好きな方は、こんな風に一口大に焼いてもかわいい。






日持ちもよく、保存も常温OK。

贈り物にもぴったりなお菓子だし、何より私が包むの大好きすぎて、ラッピングも施しておきました。

よかったらこちらもどうぞ!

キャラメルバナナのリースシュトーレンのラッピング



クリスマスのお菓子、続々と集結中。







そいや、クリスマスで思い出したんですが、

うちのクリスマスツリーは結局、この時からこのまんま。
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一年間鎮座したままで新たなクリスマスを迎えられそうです。万歳。

(注:当たり前のように飾ってあるカレンダーはよく見ると2018年っていう)







ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






しまう手間もなければ出す手間もなく、バカいいネ☆






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