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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

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れんこんとごぼうの甘辛酢胡麻がらめ・かぶと豚肉の煮物・もやし入り春雨サラダ・りんご・芋煮










昨日の晩ご飯は、れんこんとごぼうの甘辛酢胡麻がらめ。
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おかんの熱いラブコールにより登板した甘辛酢胡麻がらめ。

我が家ではめっちゃ人気の定番おかずなんだけど、

粉のつき具合がよかったのか、いつもよりしっかりタレを煮詰めたからか、

タレをからめてもサクサクで、冷めてもサクサクで、めっちゃサクサク。

我ながらよい出来栄えだった。



近しいレシピはここ↓

なんだけど、今は小麦粉じゃなく片栗粉で作ってて、

れんこんももっと厚く切ってたりするので、

これもそのうち更新しときますね。

そのうち=来年の目標ぐらいで。





あとは、豚肉と一緒にコトコト煮込んだかぶ。
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煮かぶの理想は、

「表面は決して崩れず形状を保ち、

だけれどもひとたび歯を入れればトロットロで、人々を魅了するとぅろッとぅろさを秘めていること」

だと思うんだけど、煮かぶはさ、火の通し具合が難しいよね。

煮すぎると崩れるし、火の通し具合が甘いと美味しくないし、でも煮すぎると崩れる。

それも、1時間や2時間煮たならともかく、ほんの一瞬の油断で崩れるし、

わずか数分足りなかっただけでなんか硬い。

一体どれだけ繊細なのか、

お前のちょうどいいはどこなんだって問いたい。

ちょうどいいサインとか出してほしい。

(つまり、このかぶは硬かった、と)





で、サラダはもやし入りの春雨サラダ。
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一見普通の春雨サラダですが、

ホントはコレを作る予定だったんだけど、冷蔵庫を開けたら未開封のハズのもやしが半分ほど盗難にあってて、それでは4人分にならないので春雨を入れてマシたサラダ

とも言います。





汁物はラブ芋煮。
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この前、牛肉×お醤油×甘辛仕立ての山形風を食べたので、

昨日は、豚肉×お味噌×甘辛仕立ての庄内風。



私を育てた会津風の芋煮は、豚肉×お味噌と一見庄内風だけど、

会津は出汁を使用&砂糖は入れず、甘さゼロ。

確か仙台風芋煮も似たような感じで、ほぼ豚汁だけど、

これを豚汁と言うと戦争になるので決して口にしてはいけない。

他、岩手に行くと、似たような汁が「芋の子汁」と呼ばれたり、

秋田では「鍋っこ」と呼ばれたりして、

地域や家庭によって入れる材料や味つけが全然違う芋煮だけれど、

唯一、共通して言えるのは、




「初日より2日目がうまい」




つまり、今日も食うぞ。

とそういうワケです。
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で、〆のデザートにはりんごを食べて。





お野菜いっぱい&食べ応えばっちり、

女子ウケ抜群な晩ご飯でした。
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もちろん、女子ウケ抜群ということは、

さぶろー山ウケはせず、

当たり前にように「今日のおかず何?」って言われましたけどね。

目の前にあるもの全部がおかずだよ。






ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






全部おかずだ。





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