新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



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煮込みハンバーグ・人参のチーズサラダ・オニオンスープ・巨峰&シャインマスカット












秋の全力疾走が本気を出してきた今日この頃、

ホンっっっっっト寒いな~と思うんですが、我が家、かろうじて蓄暖はまだ稼働しておらず、エアコンのみで暮らしてます。

日中はそれでも充分なんだけど、やっぱり朝晩は結構冷えるし、ヒートテックに毛糸の靴下は必須。

もちろんジャージはすでに冬用を着こんでますが、

夜は、タオルケット+毛布という、私にしては薄目ないでたちで就寝してたりします。



というのも、

このたび、さぶろー山の布団が寿命を迎え、今年こそ新調せねばならないのだけれど、

なかなか「これ!」というものが見つからず、

アレコレ探している間によそ見を覚え、

椅子買ったり、ホットプレート買ったり、卓上IH買ったりしてる間に布団のことなどコロっと抜け落ち、気づけば冬がきそうっていうそれ。

100%私の責任です。ハイ。



でもまぁ、彼は肉という名のいいお布団を装備してますし、

それは、ちょっとやそっとの寒さでへこたれるようなものではないのです。

よって、ゆっくり考えようと腰を据えていたところ、

寒くて眠れないとかぬかすもんで、私の布団を彼に貸し出し、私はタオルケット+毛布で就寝してたんですね。

肉布団は見かけ倒し。



まぁ、タオルケット+毛布だと、確かに薄目ないでたちですが、

私には「タマ」という最強湯たんぽもありますし、

ここ1ケ月くらいは難なくぬくぬくできてたんです。

できてたんです。



が!



つい先日の夜、目覚めてしまったのです。

この、

救急車が自宅の前を走っても、

消防車が自宅前でカンカンしてても、

Jアラートが耳元で鳴ってもピクリともしない私が!

寒さで!!!

目覚めた!!!!!



寝起きの悪さにかけては右に出るものなし。

世界選手権金メダリストとまで言われた私が目覚めるくらいですから、寒さのほどは相当レベル。

私は震えながら起き上がり、鳥目なうえ裸眼0.04、ほぼ飾りと化した目で周囲を見渡したワケです。



裸眼+夜という悪環境。

ほぼ何も見えず、役立たずと思われた目は、わずか2秒でこんもりした白い膨らみを捉え、

脳が「あれは布団」と判断。

もちろん寝起きなので脳の稼働率は8%程度であり、

どうしてそこに布団があるか、なぜ膨らんでいるのかなどの疑問は一切もてず、

おもむろにそれを引いたワケです。

もちろん、引く時にやや重さを感じたけれど、

そこは脳の稼働率が8%ですから、すべてを無視し、ただただ布団を引き、自分にかけたのです。



すると、布団はじんわりと温かく、私を優しく包み込んでくれたけど、

やっぱり脳の稼働率が8%ですから、温もりはそのまま受け止め、

さぶろー山に貸し出した布団の存在などコロっと忘れて、

タマと2人でぬくぬくしていたところ、



さぶろー山「・・・ねえ・・・それ、俺のお布団・・・」



そうです、そうです。

先にも書いた通り、私の布団はさぶろー山に貸し出し中。

つまり、私の布団であっても私の布団ではない微妙な位置づけ中。



しかしこちらは寝起き、脳の稼働率はわずか8%。

「俺のお布団」と言われても脳は理解できず、

なんならその時点で寝ているワケです。脳も私も。



そんな私に追い打ちをかけるように、

「あの・・・それは僕のお布団なんですが・・・」

と、布団を引っ張られたらもう大変。



あたし「これは私の布団でしょ!!!」



私は寝ながらにしてキレ、所有権を強く主張。

さらに布団をとられないよう自分の体に巻き付けがっちりホールドを決めたあたり、

たとえ寝ていても布団だけは手離せなかったとみえる。ひどい。



もちろん私はこの時点で寝ていたのだけれど、

遠く離れたどこかから「あ・・・そう・・・だよね・・・・・そうですよね・・・・・・」と、消え入りそうな声が聞こえ、

その後、誰かが起きたような、階段を降りるような気配を感じたような気もする。

だがしかし、ちょうど私は現実と夢の狭間を彷徨っていたし(←抜群の寝つきを持つ女)、

そのまま朝までぐっすりコースだったし、

なんなら起きた時には、すべての記憶が綺麗さっぱり抜け落ち、

なにもかもが夢として処理されたけれど、

後日さぶろー山に聞いたら、

彼は寒くて眠れなくて泣きながらリビングに降りたらしい。





かわいそう(´;ω;`)ブワッ






ご利用は計画的に、

お布団の購入はお早めに。

では、昨日の晩ご飯で、煮込みハンバーグ。
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水曜日からずっとハンバーグを撮ってまして、

もちろん晩ご飯にはその残りを食べているので、

水曜、木曜、金曜、と、3連チャン目のハンバーグだったりするこれ。



そろそろ家族も飽きる頃かな~と思いながら作ったんだけど、

ちょうど昨日の昼、一番娘からこんなラインが↓
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「もうハンバーグって売り切れ?」

その言葉の裏には「今日こそ違うもん食わせてくれ」があることはさすがの私でも察せたけれど、

ちょうどハンバーグを作っていた=晩ご飯ももちろんハンバーグ決定!なので、

私はその旨お返事をした。
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こういう時はしれっと返すに限るし、

もちろん、昨日とは味が違いますよアピールも忘れてはならない。



しかし、返ってくる言葉は「えーーー!」だろうか、「肉じゃがにしてよー!」だろうか、それとも「餃子食べたい」だろうか。

「えーーー!」と言われたら、「ごめーん!」と言い、

「肉じゃがにしてよー!」と言われたら、ハンバーグ+肉じゃがにしよう。

「餃子食べたい」と言われたら、次の日一緒に作ろう。それで赦しを請おう。

だってハンバーグはもうできている。今さらどうしようもないのだ。



そんなことを思っていたところ、娘から帰ってきた返事が。
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連チャンハンバーグでもこの返事が返ってくるあたり、

彼女のハンバーグ好きも相当。



ひな「毎日ハンバーグが続くとか夢みたいじゃん!ちょーーーーー嬉しい!」
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ひな「しかも、今日のハンバーグなんて大好きな煮込みに焼きポテトまで添えてあって大好き三昧。

神以外の何物でもないし、逆に困っちゃうよね。好きすぎて!

3日も連チャンでハンバーグが食べれるとかそうないしさ、もう、正月と盆がいっぺんにやってきたみたいな豪華さだよ!

あーーーーー、嬉しいっ!」
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ちなみに、「今日もハンバーグだったらどうする?」と聞いたら、

「めっちゃ喜ぶ!」って返ってきたので、

また来週も作ろうと思います。

ええ、1ケ月毎日ハンバーグでも嬉しいそうな。





そんなハンバーグに添えるのは、人参のサラダ。
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クリームチーズソースで和えているので、ラペよりこってり目だけど、

ドレッシング代わりにもなって美味しい。

まぁ、これも撮影の残りなんですけどね(つまり私は出しただけ)。





スープはオニオンスープ。
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焦がし玉ねぎのスープというか、オニオングラタンスープのグラタンなしっていうか、

そんな感じのスープ。



こんな感じで作るけど、これよりもっともっと奇抜な色がつくまで炒めたヤツが最近お気に入り。

上手な焦げはひとつの調味料。





〆のデザートは巨峰とシャインマスカット。
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長らく私たちを楽しませてくれた巨峰とシャインマスカットも昨日で終わり。

ありがとう巨峰&シャインマスカット。

また来年会おう。特にシャインマスカット(←大好き)。





そんなこんなで、昨日の晩ご飯でした。
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P・S 今日こそ布団を買う(←忘れるな、私)






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