新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



IMG_3778-1
ミートクリームパスタ・れんこんとツナのサラダ・もろきゅう・ほたてと小松菜のスープ・フルーツ









昨日書いた焼き小籠包の件なんですが、

うっかり日付を間違えておりまして、お詫びに参りました。

発売は昨日の20時からではなく、

7日の20時00分から21時59分の1時間59分間のみです。



私の目が節穴すぎてほんっと申し訳ない・・・!

責任を持って私が7日の20時きっかりにブログをUPするので、どうかお忘れなきよう・・・

ホントにごめんね(´;ω;`)ブワッ

発売は7日の20時00分から21時59分の1時間59分間のみです。





とりあえず、私の節穴には銀紙でも貼っておくよう言って聞かせることにして、

2~3日前の晩ご飯でございます。
IMG_3795-1
ミートクリームパスタ。



ミートソースに生クリームプラスっていうワリとありがちなパスタなんだけど、

おかんの口にはよく合ったのか、

「人生で初めてパスタを食べた人」ってくらい感動しながらパスタを頬張り、



おかん「こんな美味しいパスタ生まれて初めて!」



「今まで食べた中で一番美味しい」「自分のパスタは未来永劫コレにしてくれ」とまで言ってくれたけど、

別に特別なことは何もしてないし、

いつものミートソースに生クリームを加えただけで、

ぶっちゃけ、何回も食べたことある。
IMG_3815-1
おかん、何回も食べてるで(こことか普通に食べてる)。





世界で一番信じてはいけないもの、

それが「おかんの記憶」で、

これはれんこんとツナのサラダ。
IMG_3805-1
我が家のれんこんサラダと言えば、れんこんとブロッコリーのサラダが定番。

でも、いつも同じじゃ飽きるかな~と思って、れんこん×ツナにしてみたんだけど、

あんまり評判がおよろしくなく、

やっぱり我が家はれんこんとブロッコリーのサラダが好きだし、

私自身もれんこんとブロッコリーのサラダ派。





あとは、切るだけで立派な一品になるもろきゅうと、
IMG_3800-1
IMG_3810-1
切るだけ&もぐだけで立派な一品になるフルーツ。





スープはほたてと小松菜。
IMG_3802-1
ほたてが全部沈んでますけど、

決して嘘はついていません。
IMG_3822-1
ちゃんと、いる!



めっちゃ重宝してる冷凍ほたて↓

このほたてには使えないけど、今日なら20%OFFクーポン(というか、5と0のつく日に使えるクーポン)がでてるYO!





そんなワケで、2~3日前の晩ご飯をお送りしてみたんですが、

気づけば今日は土曜日。

ついこの間月曜日を迎えたばかりだというのに、もう土曜日。

時間の流れ方が尋常ではなく、早いよ、早い。
IMG_3789-1
私だけ一週間8日にしてほしい・・・(もしくは24時間を27時間に・・・)










で。










「日本人は早め行動が好き」



特に昔の人は早め早めの行動が大好きで、

10分前行動&5分前着席を基本とし、定刻通りは遅刻と見なす。



確かに、早め早めの行動は、時として余裕をもたらせてくれるし、

実際、10分前行動でよかったと思うことも多くある。

だけれども、

それはあくまで時と場合と相手によるものであり、

うちのおかんに至っては、

どんだけ時間前行動が好きなのか知らんけど、

いつ、いかなる時も、10分前どころか30分前にすべての準備を済ませ、

準備を済ませた後はおとなしく待っていればいいものを、何度教えてもそれができず、

空いた30分間を有効に使おうと欲を出し、

あれやこれやと関係のないことをやり始め、

最終的に遅刻するというワケの分からん行動を繰り返している。

一体何がしたいのか、私にはまったくもってわからないけど、

今のところ、その奇行が治まる兆候は一切見られないので、もうどうしようもないんだろう。

私も27年(しれっと)付き合ってそろそろ諦めた。



そんな、早め行動が大好きな日本人。

〇〇のご案内なども早め早めが大好き&先取り大好きで、

今、我が家に最も多く届くのは「振袖のご案内」。



いや、確かに一番娘の成人式は2年後だし、

着物は洋装みたいに同じものがあるワケじゃないから、

気に入ったものをいち早くというお店側の主張も分からないでもない。

だけれども、この受験の最中、子供の一生を決める大事な時に振袖の話をされたところで、

ピンとくるハズがないし、実際困る。

振袖のことを考える時間があったら、英単語のひとつでも詰め込んでもらいたいし、

毎回お断りするのもいい気はしない。



何度ご案内をいただいても来年の春までは絶対無理だし、

お断りに割く時間も勿体ないので、

それまで連絡しないよう丁重にお願いを申し上げても、

当たり前のように電話がくるあたり、振袖屋のお姉さま方もなかなかやるね。

いつか「聞く耳」をプレゼントしたい。



そんな戦いが数か月間繰り返されたワケだけれど、

今日の午前中も同様の電話があった。



振袖屋「もしもしー。振袖屋でございますぅ~。」



相手が振袖屋であることを知った私は、

いつものように丁重にお断りをしたのだけれど、

今日の相手は気合いが入っているのか、ノルマの問題なのか、

イマイチ強気で引き下がる様子がない。



できることなら30秒で切りたいのに、こちらに切る暇を与えずしゃべり続ける振袖屋のお姉さま。

困った私は、事情を説明して電話を切ろうと、

こちらの状況を軽く説明した。



あたし「あの・・・何度もご案内を頂戴して本当に申し訳ないのですが、娘はちょうど大学受験の時期で、今は振袖のことを考える時期ではございません。受験が無事に終わりましたら、こちらから連絡をしますので、大学の入学式が終わるまではお待ちいただきたいのですが。」



と申し上げたところ、



振袖屋「いえ、今回は、高校生のお嬢様ではなく、やぎ子様のご案内なのですが。」



あたし「は?」



振袖屋「いや、だから、やぎ子様の。」





やぎ子=7歳。 ※七五三ではなく振袖のご案内




いくら先取り大好き&早め行動大好き民族とは言え、日本の先取り事情に驚愕した。






ご清聴ありがとうございます。

早すぎ早すぎ!と思ったらこちらをぽちぽちぽちっと。

人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へ 

人気ブログランキング
 に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています

ありがとうございます。ぺこりぺこり。






振袖屋のお姉さまは「早い方だともう決めていらっしゃいますし、遅いくらいですよ」って言ってたけど、いくらなんでも13年後の着物はねーだろ。ねーよ。






\リアルタイムで更新情報が届きます/