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美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。





世界一嫌いなものは朝。

おそようございます、今日も私の朝は昼。

お盆のぐうたら生活も手伝い、二度と早起きできる気がしません。



そんな、世界に冠たる寝起きの悪さを持ち、

iPhoneのアラームは常時12個(を1分ごとに)。

自宅の前にパトカーが5台集合しても、自宅の前を消防車が12台通り抜けても気づかず、

どんな起こし方をされても目覚めるまで1時間を要し、

立ち上がるまで2時間はかかる私が、

すんなり起き、すんなり立ち上がることができた昨日ーーー。



なぜならば、寝ている私にかけられた言葉が。



さぶろー山「うにまぜそば食べにいくよ」



耳元でささやかれた言葉にときめき、

私はウハウハで着替え、車に飛び乗った。





うにまぜそばに会いに行く

外はフェーン現象に包まれ、クソほど暑かったが、

クソほどの暑さなど何処吹く風、40度超えの熱風などなんのその。

なんせ、今日の私たちは一味違う。

向かう先はスシロー、うにまぜそばが待っているのである。

私たちはスシローの開店を待ち、満を持しての入店を果たした。



「何名様でしょうか?お席までご案内します!」



にこやかな笑顔のお姉さんの後ろをついて歩く私はもっとにこやかである。

うにまぜそばまであと25歩。

うにまぜそばまであと12歩。

うにまぜそばまであと3歩。

そして私は、着席と同時に光の速さでタブレットを押す。



あたし「うにまぜそば・・・うにまぜそば・・・うにまぜそ・・・」
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うにまぜそばアアアアアアアアアアアアアアアアアア!



もちろん私は意気揚々とボタンを押した。

あの「注文をする」ボタンは、人生で一番嬉しく充実したボタンだった。
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いつも回っている寿司も煌めいている。

いつもの数倍うまそうである。



あたし「よし、まずはかけつけ三杯!」
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すきっ腹にうにまぜそばを入れ、胃がびっくりする可能性を考慮し、

まずはお気に入りの大トロを食す。

大トロは今日も美味である。



あたし「よし、次は炙りトロだ!」



と、タブレットを押したその時。
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私の!

うにまぜそばが!

今!!!!
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/ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン\



ありがとう、スシロー。

会いたかったよ、うにまぜそば。

さぁ、お待ちかねのご開帳!
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うにまぜそばアアアアアアアアアアアアアアアアアア!





それではうにまぜそばを見てみましょう&食べてみましょう

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さて、夢にまで見たうにまぜそばの全貌がこれである。



黒い器に映えるうに色、

それを彩る緑と黒のふさふさであるが、

まず、目につくのはうにである。
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そう、うにが!うにが!

のっているのである。

それも、ごろーんと、でっかい粒が2~3つも横たわっているのである。

さらに端をちょっとつまんでみれば、本物のうに味。

まごうことなきうにである・・・!



あたし「まさか本物のうにが・・・!こんなにでかいうにがのっているなんて・・・!」



感動もひとしお、

さらに私を攻めるのは、麺を覆う艶やかな黄色。
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もう、どこにピントを合わせていいか分からないくらいまったりなソース。

もちろん、うにソースである。



そんなうにソースの下から顔を出すのは、熱々なツルツル麺。
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いかにももちもちさを醸し出す太麺には、

やや粒々感があり、

これは全粒粉かな?と思ったけど、よく分からないので、

そのまま食べさせていただきます。



いただきます!
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あたし「うっま!」



そう、一言目の感想は「うっま」。

二言目の感想も「うっま」。

見るからに美味しそうだった麺は、食べてもやっぱり美味しく、私を魅了する。



まず、全体を混ぜれば、箸に重みを感じるのだが、

それはソースの重み、ソースの美味さ。

めちゃくちゃ「ねっとり!」である。



ねっとりしたソースは、しつこいくらい麺にからみつき、

推しても引いても離れぬ強情さを持ち、麺をがっちりホールド。

まるで縦四方固めである。

しかしそれは、麺とソースの関係だからこそ許される関係であり、

これが人間だったらただのストーカーである。



そんなストーカーソースは、香味野菜スープをベースにしているとかで、

言わずもがなの濃厚を持ち、何が濃厚ってうにが濃厚。

めちゃくちゃうに味である。



もちろん、混ぜて散ったうに本体の味も効いているワケだが、

それを踏まえたにしてもうに感が半端なく、

一言で言えば「めちゃくちゃ濃いうにクリームパスタ万歳」といったところだろうか。

すべてが侮れない美味さであり、口内はうに天国である。最高。



大葉と海苔もたっぷり添えられ、

実際この2人も相当いい働きをするのだけれど、

そんなものがどうでもよくなるほどのうに感を醸し出し、

うにが濃い・・・!

うにがうまい・・・!



あたし「うにがうますぎる・・・!」





そして私は思うのです

うにまぜそばはあっという間に胃袋に収容され、

残った器を見て、私は思う。



あたし「・・・残されたうににも未来をあげたい・・・!」



そうなのだ、そうなのだ。

あの、ねっとりストーカー状態だったうにソース。

麺にもねっとり絡みすぎるほど絡んでくれたが、

同時にそれは、器にも絡みついており、

それが勿体ない。

残されたうににだって未来があるはず。

もうひと活躍くらいはさせてあげたい。



そして私は、おもむろに湯を入れたアアアアアアア!
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うにスープできたアアアアア!



飲んだら美味かったアアアアア!
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器に残ったうにですら美味満載、贅沢の極み。

湯を足しても美味しく、一粒残らずいただいた。幸せ!



その後私は、流れるように流れる炙りたこと紋甲イカ食べ比べを取り、
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これを食べつつ、間髪入れずにタブレット、タブレット。



もちろん、次なる注文は。
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うにまぜそば第二弾!ひゃっほい!



wktkすぎるご開帳。ウハウハ。
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ありがとうございます、二杯目も美味そう。



もちろん私は混ぜようと箸を取るワケだが、

ふと目が合ったこの子。
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横たわるうに。

愛しいお姿を見て、

またもや、ふと思うのだ。



あたし「・・・うにとまぜそば、別に食べてもイケそうじゃない・・・?」



だって、しつこいほどにからみつく濃厚ねっとりストーカーソースに、まごうことなき本物のうにのW攻め。

両者譲らぬ濃さと美味さなワケだから、

これは別々に食べてもイケるはず。

イケるに違いない&うまいに違いない。



そうと決まれば、まずは本物のううにをうにまぜそばから外し、皿に置く。
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そしてまぜそばはまぜそばのみで楽しんでみたところ、

めっちゃうにを感じるうに味。

うにがなくてもここまでうにかよ。っていうくらいのうに味で、

なんちゃってにしてはデキすぎた味。

え、やだすごい。

作った人が天才すぎる。

うに愛が溢れ出てすぎている。



こいつはうめえ!と叫びながらうにまぜそばを平らげ、

そして、先に取り分けておいた本物のうにを。
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シャリにドーーーン!



見てくれ、みんな。
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うに寿司誕生。 (うにまぜそばからの派生)



当たり前の話だが、派生であってもうに寿司である。

もう、疑う余地もないほどのうに寿司。

シャリに充分すぎるほどのうにが横たわり、

これ、よそで食べたら1皿1貫200円コース。



スシローって、シャリだけ注文できないじゃん?って思う方もいるかもしれないが、

もちろんできないので、普通に寿司を注文する。

回っているのから取ってもいいし、タブレットで注文してもいい。

寿司のネタも自分の好きでいい。

必要なのはシャリであるからにして、

上にのっていたネタは自分で食べてもいいし、

夫に譲って恩を売ってもいいだろう。

ちなみに私は後者。

上にのっていた海老をさぶろー山に譲り、

来週もスシローに来ることを確約。ひゃっほい!



こいつはいい方法を見つけたぞ。と

そしてさらなるうにまぜそば@三杯目。
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もちろんこれも上記と同様、

うに本体は取り分け、濃厚うにソースのみでうにそばをすすり、うに本体はシャリにのせ、

ネタは夫に譲り、再来週のスシローをも確約、万歳。
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止まらぬ勢い、止まらぬ美味さ。

スシロー最高!



〆はもちろん、湯を注ぎ、一粒残らずうにを楽しむ粋も忘れない。
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あー、お腹いっぱい。

死ぬほど美味かった。





@まとめ


うにまぜそばはうまい。


100点満点で評価するなら258点。

控え目に言っても美味く、美味すぎ、そして安すぎ、コスパ最高すぎ。

これがわずか380円で食べれるとか夢でも仕方ないくらい美味しく、

期待への裏切りゼロ。

すべてにおいて期待を上回るホームラン王である。



特に、偽物でも誰も怒らないであろうトッピングのうにに特に本物のうにを使用し、

さらにごろーんと横たわせるあたりには、スシローの本気を見た。

実際私はこのうにまぜそばには480円払ってもいい。

なんなら500円でもいいから通年食べれるようにしてほしい・・・!



のだけれど、

悲しいかな、うにまぜそばは期間限定。
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うにまぜそばの販売は8/25まで。

大事なことなのでもう一度言うよ。




うにまぜそばは8月25日まで!



我こそは!といううに好きにはもちろんのこと、

たいしてうに好きじゃない人にもおすすめしたいが、

うに嫌いにはおすすめしない。

なぜならめっちゃうにだから!

これでもかっってくらいうにを感じられる逸品であり、

何度も言うが、本当に最高。

これを食べないのは勿体ないし、人生の2%くらいは損だと思うので、

うに好きは是非スシローへ!



ちなみに、私を魅了しまくった大トロは昨日までの販売で終了しちゃったんだけど、

代わりに今日から「世界の海からいいネタプロジェクト」が開始され、

新モノ「濃厚うに包み@100円」が開始されているので、

今日以降に行く人は是非濃厚うに包みと共に楽しんできて。
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もちろん私も行くよ!

次は濃厚うに包みを食しながら、うにまぜそば食べてくる!






ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。






めっちゃスシローを推してるけど、回し者ではありません。






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