新刊発売中です。

美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本 

価格/1,300+税 →こんな本です①。こんな本です②。



IMG_8107-1
たけのこビビンバ・チョレギサラダ・卵豆腐・ワンタンスープ・熊本すいか&越後姫










昨日の晩ご飯は、久方ぶりのビビンバ。
IMG_8142-1
暑くなってきたからか、妙に辛いものが食べたくて。



もやし・ほうれん草・人参のナムルに、甘辛焼き肉をたーーーっぷりのせて、

やや茹ですぎ感が否めない温玉にピリっと辛いキムチも添えさせていただき、

得意の筍はこちらに御座します。
IMG_8136-1
ナムルにしようか甘辛くしようか迷って迷って甘辛味。



そこにがっつりコチュジャンをのせて、

全体をワシワシ混ぜれば~。
IMG_8150-1
あたし「うまーーーーーい!」



油でツヤテカ&コチュジャンで薄汚れご飯は、延々に口に運べるヤツ!





私に与えられた1時間という晩ご飯準備時間の中、

大半をビビンバに割いてしまったので、

あとはもう簡単に。
IMG_8130-1
切るだけ卵豆腐。



切って混ぜるだけチョレギサラダ。
IMG_8125-1
所用時間は2品で5分。





副菜2品が予想以上に早く作れたので、

スープに手間を加えて差し上げました。
IMG_8140-1
包むのがプチ面倒くさいワンタンスープ。





そしてデザートは熊本すいかと越後姫、夢の共演。
IMG_8121-1
つい先日、おかんの会社に水まんじゅうを差し入れしたんだけど、

元々さして甘党ではないのか、お菓子を差し入れしてもめったに喜ばれないおかんの会社で、

この水まんじゅうだけはめちゃくちゃ喜ばれ&有難がられて。



3秒で完売したという嬉しい知らせに心躍らせ、

気分を良くして次の日も水まんじゅうを差し入れをしたら、

越後姫になって返ってくるっていう嬉しすぎる巡り合わせ。



それも箱でいただいたので、今、自宅でいちご狩りができちゃう。

夢の越後姫食べ放題。ラッキー!
IMG_8109-1
贅沢品として扱われ、

自分じゃめったに買わないフルーツだけど、

今の我が家は、マンゴー、越後姫、熊本すいか、グレフル、オレンジ、キウイ・・・と各種フルーツ勢揃い。

フルーツ天国めっちゃ嬉しーーーーーい!










で。










先に行われた高3初の中間テストであり、

推薦のかかった運命のテストが返ってきた。



まぁ、全体としてはそれなりの出来で、

私の予想をはるかに超えてきたけれど、

請求書(お塾の)も私の予想をはるかに超えてきたあたり、

イロイロと涙が溢れた。

(参考までに1点UPあたりの単価を計算してみたところ、1点3,526円という結果がでて、私の脳みそがパンクした。バアアアアアアアアアアアーン!)



ひな「今回はひなも頑張ったからね!」



あたし「そうだよね。みんな頑張ったね。」



ひな「だがしかし。」



あたし「え。」



ひな「ひとつだけ問題があります。」



あたし「嫌な予感しかしません。」



ひな「的中です。」



あたし「えーーーーーーー!聞きたくない、聞きたくない、聞きたくないけど、それは数学ですか?」



ひな「それは数学です。」



あたし「それは何点ですか?」



ひな「まずは学年最高点から聞いてください。」



あたし「ハイ。」



ひな「学年最高点は48点です。」



あたし「ハイ。」



ひな「そして、学年平均点は18点です。」



あたし「えっ。」



ひな「平均は18点。」



あたし「・・・これは50点満点のテストですか?」



ひな「100点です。」



あたし「えっ。100点満点のテストで平均点が18点ってことは・・・みんな赤点ってことですか?」



ひな「そういうことです。ひなは35点で赤点です。」





あたし「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」




詰んだなと思った。

私の人生はもはやここまでだと思ったし、

今までに払った金全部返してくれとも思ったし、

マジで死を覚悟したよね。ホントに、マジで。



あたし「え、でもちょっと待って。みんなが赤点だったら、今年ひな高は推薦はなし?推薦枠ゼロってこと?どうすんのそれ?」



ひな「一応救済措置があって、来週もう一回テストだって。」



あたし「・・・あ・・・そう・・・もう一回テスト・・・」



ひな「なんかねー、数学の先生が今年赴任してきた先生なんだけど、加減を間違えたらしい。



もう一回テストってことは、またもやお塾からの請求書が届くってことで、

きっとそれはまた私を泣かせるであろうものだけど、

もうこの際それは置いておこう。

はるかかなたに飛んでいけ。宇宙のチリとなれ。



あたし「あー・・・加減ね、加減・・・。たまーに間違える先生、いるもんね。

特に、赴任してきたばっかりの先生って、たまーにやらかすよね。

私が高校の時もやらかした先生、いたよ。」



ひな「あー、やっぱりいるんだー。」



あたし「うん、県下一のお利口高校から嫁いできた先生が、

お利口高校と同じ気でテスト問題作りおって、まぁ、誰も解けるワケなんかないよね。

問題の意味すら分からんかった記憶がある。」



ひな「やっぱりみんな赤点だったの?」



あたし「もちろんだよ。平均点も最高点も赤点だったね。」



ひな「救済措置ってとられた?」



あたし「とられたとられた!確かあの時は×2の点数にしてくれてたなー。」



ひな「えー!×2とか超いいじゃん!」



あたし「え、全然良くないよ。」



ひな「だって×2にしたらそれで赤点回避できるじゃん!」



あたし「いや、世の中には救済措置ぐらいじゃ回避できない人もいるし、

実際母は回避できなかったし。」



ひな「え、なんで?×2じゃ足りなかったの?」



あたし「うん。×2じゃ到底足りなかったけど、たとえそれが×5でも×10でも×20でも×50でも足りなかったと思う。」



ひな「は?×50で足りないってどういうこと?そんなのあるの?」








あたし「THE・0点。」









ご清聴ありがとうございます。

確かにそれはどうしようもない。と思ったらこちらをぽちぽちぽちっと。

人気ブログランキングへ    ブログランキング・にほんブログ村へ 

人気ブログランキング
 に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています

ありがとうございます。ぺこりぺこり。






5点や10点などの子にはその後追試という救済措置が取られましたが、

0点を取った私に対する救済措置はなく、追試すらなかったです。ハイ。




\リアルタイムで更新情報が届きます/